RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング
search

男性アーティストが歌う、Z世代におすすめの盛り上がりソング

ダンサブルな楽曲、テンポが速い爽快な楽曲、合いの手が入る楽曲など、ハイテンションな楽曲は場を盛り上げるのに必要不可欠ですよね。

特に近年では、J-POPシーンの進化に比例して数多くのパーティーソングが増えてきたのではないでしょうか。

そこで今回は、Z世代におすすめしたい盛り上がる楽曲を男性アーティスト限定でリストアップしました。

ドライブやカラオケはもちろん、イベントのBGMにも参考にしていただければ幸いです。

男性アーティストが歌う、Z世代におすすめの盛り上がりソング(11〜20)

第ゼロ感10-FEET

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
第ゼロ感10-FEET

ミクスチャーロックを基本に幅広い音楽性で知られる3ピースロックバンド10-FEETが手掛けた楽曲は、映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌です。

エネルギッシュで力強いロックサウンドが特徴で、夢や挑戦、葛藤といったテーマを描いています。

2022年11月にデジタルシングルとしてリリースされ、多くの音楽配信サイトで配信されました。

映画の内容とリンクした歌詞と、10-FEETらしいエモーショナルなメロディが融合しており、ファンの間で大きな反響を呼びました。

本作は、ドライブやカラオケはもちろん、イベントのBGMとしても最適です。

特にZ世代の方々に、仲間との絆や人生の挑戦を感じさせる爽快な楽曲として、ぜひ聴いてほしいナンバーですね。

FLY AGAINMAN WITH A MISSION

MAN WITH A MISSION「FLY AGAIN」 (Official Video)
FLY AGAINMAN WITH A MISSION

オオカミの頭と人間の体を持つ究極の生命体5人で構成されたロックバンド、MAN WITH A MISSIONの楽曲。

シングル『NEVER FXXKIN’ MIND THE RULES』に収録された本作は、2011年4月にリリースされました。

パワフルなロックサウンドとエネルギッシュなリフが特徴ですよね。

各パートがシンプルなフレーズを組み合わせて厚みを出しているため、文化祭や学園祭でオーディエンスと一緒に歌える楽曲です。

2019年にはフジテレビのドラマ『ラジエーションハウス』で使用され、新バージョンがリリースされました。

何か新しいことを始める勇気を与えてくれる応援ソングとして、落ち込んだ時に力をもらいたい方にオススメです。

DOGLANDPEOPLE 1

PEOPLE 1 “DOGLAND” (Official Video)
DOGLANDPEOPLE 1

どこか不気味な雰囲気のあるビートに、詩的なリリックが交差する2022年12月のリリース作。

アニメ『チェンソーマン』第10話のエンディングテーマとして話題を集めた本作は、PEOPLE 1にとって初のアニメ主題歌という記録的なタイミングで届けられました。

ラップ調のヴァースから一転、サビではバンドアンサンブルがキャッチーさを演出する構成が印象的で、身体性と内面感情を結びつける歌詞世界が胸に響きます。

後にアルバム『星巡り、君に金星』にも収録され、Deuさんによる作詞作曲とHajime Taguchiさんの編曲が光る1曲です。

曖昧さと強度を共存させたクールな世界観は、日常に洗練された音楽を求める方や、アニメーションと音楽のシンクロに感動を覚える方にピッタリですよ。

IRIS OUT米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – IRIS OUT
IRIS OUT米津玄師

圧倒的な疾走感とドラマチックな展開が胸を打つ1曲です。

映画『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として書き下ろされた米津玄師さんの楽曲で、2025年9月の映画公開に合わせてリリースされます。

アニメ版の主題歌『KICK BACK』に続く、二度目のタッグです。

米津さんは原作のレゼが写ってるページをずっと観ながら作ったと制作秘話を語っており、キャラクターへの深い愛情が伝わってきますね。

激しいバトルシーンを彩る力強いリズムと、スリリングな物語を盛り上げるサウンドが印象的。

映画を観る前に聴いて気持ちを高めたい方や、アニメソングが好きな方にオススメです。

ライラックMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ライラック」Official Music Video
ライラックMrs. GREEN APPLE

青春のほろ苦さと希望を鮮やかに描いた本作は、2024年4月にテレビ東京系アニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマとして公開されました。

花言葉「初恋」や「青春の思い出」を持つタイトルが象徴するように、過去の傷も含めて自分を愛することの大切さが歌われています。

不完全な日々の中でも前を向く勇気を与えてくれる歌詞は、Mrs. GREEN APPLEらしいギターロックサウンドに乗せて届けられます。

第66回日本レコード大賞を受賞し、ストリーミング再生回数は最速で3億回を突破。

夢や理想と現実のギャップに悩む時、背中を押してほしい時に聴きたい1曲です。

鬼ノ宴友成空

友成空(TOMONARI SORA) – “Demons Banquet” [Lyric Video]
鬼ノ宴友成空

2002年生まれの若きシンガーソングライターとして高く評価されている友成空さんの楽曲は、和のテイストと現代的なサウンドを融合させるセンスが実に素晴らしいですよね。

2024年1月にリリースされたこちらのナンバーは、ファンキーで中毒性の高いグルーヴと、妖しくも美しい和風のメロディがしゃれた味わいの1曲です。

退屈な日常から抜け出し、一度きりの人生を思う存分楽しめという、まるで鬼がささやくかのような力強いメッセージが込められていますよ。

本作はBillboard JAPANのチャートで2024年2月に首位を獲得するほどの注目を集めました。

窮屈さを吹き飛ばして盛り上がりたい、という方にきっと刺さる曲ですからぜひチェックしてみてください。

男性アーティストが歌う、Z世代におすすめの盛り上がりソング(21〜30)

Professionalism feat. 般若Ali

ファンクやソウル、ジャズなど、さまざまなジャンルをミックスさせた独創性にあふれる音楽性で、コアな音楽好きからも評価を集めるバンド、ALI。

そんな彼らがラッパーの般若さんをフィーチャーした1曲が、注目を集めました。

ディスコサウンドを基調としたアーバンなトラックの上で、内に秘めたプロとしての覚悟が描かれているようです。

この楽曲はアニメ『ザ・ファブル』のオープニングテーマに起用され、2024年6月にはスプリットシングルとしても発売されました。

何かに真剣に取り組んでいるときに聴けば、きっと心を奮い立たせてくれるはず。

都会の夜景を眺めながら、クールな世界観に浸りたいときにもピッタリなのではないでしょうか。