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素敵なカラオケソング

男性アーティストが歌う、Z世代におすすめの盛り上がりソング

ダンサブルな楽曲、テンポが速い爽快な楽曲、合いの手が入る楽曲など、ハイテンションな楽曲は場を盛り上げるのに必要不可欠ですよね。

特に近年では、J-POPシーンの進化に比例して数多くのパーティーソングが増えてきたのではないでしょうか。

そこで今回は、Z世代におすすめしたい盛り上がる楽曲を男性アーティスト限定でリストアップしました。

ドライブやカラオケはもちろん、イベントのBGMにも参考にしていただければ幸いです。

男性アーティストが歌う、Z世代におすすめの盛り上がりソング(11〜20)

MONSTER DANCEKEYTALK

KEYTALK/「MONSTER DANCE」MUSIC VIDEO
MONSTER DANCEKEYTALK

ダンスフロアを熱狂させるエネルギッシュなビートと中毒性のあるメロディーが特徴的なこの楽曲。

キャッチーなフレーズと独特の言葉遊びがちりばめられた歌詞が印象的ですよね。

2014年10月にリリースされたKEYTALKの3rdシングルは、フジテレビ系列の番組『新しいカギ』のオープニングテーマに起用されるなど、幅広い層から支持を得ました。

カラオケで歌えば場の雰囲気を一気に高められる、Z世代にぴったりのパーティーソングです。

FLY AGAINMAN WITH A MISSION

MAN WITH A MISSION「FLY AGAIN」 (Official Video)
FLY AGAINMAN WITH A MISSION

オオカミの頭と人間の体を持つ究極の生命体5人で構成されたロックバンド、MAN WITH A MISSIONの楽曲。

シングル『NEVER FXXKIN’ MIND THE RULES』に収録された本作は、2011年4月にリリースされました。

パワフルなロックサウンドとエネルギッシュなリフが特徴ですよね。

各パートがシンプルなフレーズを組み合わせて厚みを出しているため、文化祭や学園祭でオーディエンスと一緒に歌える楽曲です。

2019年にはフジテレビのドラマ『ラジエーションハウス』で使用され、新バージョンがリリースされました。

何か新しいことを始める勇気を与えてくれる応援ソングとして、落ち込んだ時に力をもらいたい方にオススメです。

鬼ノ宴友成空

友成空(TOMONARI SORA) – “Demons Banquet” [Lyric Video]
鬼ノ宴友成空

2002年生まれの若きシンガーソングライターとして高く評価されている友成空さんの楽曲は、和のテイストと現代的なサウンドを融合させるセンスが実に素晴らしいですよね。

2024年1月にリリースされたこちらのナンバーは、ファンキーで中毒性の高いグルーヴと、妖しくも美しい和風のメロディがしゃれた味わいの1曲です。

退屈な日常から抜け出し、一度きりの人生を思う存分楽しめという、まるで鬼がささやくかのような力強いメッセージが込められていますよ。

本作はBillboard JAPANのチャートで2024年2月に首位を獲得するほどの注目を集めました。

窮屈さを吹き飛ばして盛り上がりたい、という方にきっと刺さる曲ですからぜひチェックしてみてください。

Professionalism feat. 般若Ali

ファンクやソウル、ジャズなど、さまざまなジャンルをミックスさせた独創性にあふれる音楽性で、コアな音楽好きからも評価を集めるバンド、ALI。

そんな彼らがラッパーの般若さんをフィーチャーした1曲が、注目を集めました。

ディスコサウンドを基調としたアーバンなトラックの上で、内に秘めたプロとしての覚悟が描かれているようです。

この楽曲はアニメ『ザ・ファブル』のオープニングテーマに起用され、2024年6月にはスプリットシングルとしても発売されました。

何かに真剣に取り組んでいるときに聴けば、きっと心を奮い立たせてくれるはず。

都会の夜景を眺めながら、クールな世界観に浸りたいときにもピッタリなのではないでしょうか。

DOGLANDPEOPLE 1

PEOPLE 1 “DOGLAND” (Official Video)
DOGLANDPEOPLE 1

どこか不気味な雰囲気のあるビートに、詩的なリリックが交差する2022年12月のリリース作。

アニメ『チェンソーマン』第10話のエンディングテーマとして話題を集めた本作は、PEOPLE 1にとって初のアニメ主題歌という記録的なタイミングで届けられました。

ラップ調のヴァースから一転、サビではバンドアンサンブルがキャッチーさを演出する構成が印象的で、身体性と内面感情を結びつける歌詞世界が胸に響きます。

後にアルバム『星巡り、君に金星』にも収録され、Deuさんによる作詞作曲とHajime Taguchiさんの編曲が光る1曲です。

曖昧さと強度を共存させたクールな世界観は、日常に洗練された音楽を求める方や、アニメーションと音楽のシンクロに感動を覚える方にピッタリですよ。