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素敵なカラオケソング

男性アーティストが歌う、Z世代におすすめの盛り上がりソング

ダンサブルな楽曲、テンポが速い爽快な楽曲、合いの手が入る楽曲など、ハイテンションな楽曲は場を盛り上げるのに必要不可欠ですよね。

特に近年では、J-POPシーンの進化に比例して数多くのパーティーソングが増えてきたのではないでしょうか。

そこで今回は、Z世代におすすめしたい盛り上がる楽曲を男性アーティスト限定でリストアップしました。

ドライブやカラオケはもちろん、イベントのBGMにも参考にしていただければ幸いです。

男性アーティストが歌う、Z世代におすすめの盛り上がりソング(11〜20)

FLY AGAINMAN WITH A MISSION

MAN WITH A MISSION「FLY AGAIN」 (Official Video)
FLY AGAINMAN WITH A MISSION

オオカミの頭と人間の体を持つ究極の生命体5人で構成されたロックバンド、MAN WITH A MISSIONの楽曲。

シングル『NEVER FXXKIN’ MIND THE RULES』に収録された本作は、2011年4月にリリースされました。

パワフルなロックサウンドとエネルギッシュなリフが特徴ですよね。

各パートがシンプルなフレーズを組み合わせて厚みを出しているため、文化祭や学園祭でオーディエンスと一緒に歌える楽曲です。

2019年にはフジテレビのドラマ『ラジエーションハウス』で使用され、新バージョンがリリースされました。

何か新しいことを始める勇気を与えてくれる応援ソングとして、落ち込んだ時に力をもらいたい方にオススメです。

Shake it offFANTASTICS from EXILE TRIBE

【公式】GAVV CLIMAX PV「Shake it off」 / FANTASTICS 『仮面ライダーガヴ』
Shake it offFANTASTICS from EXILE TRIBE

スキルフルなパフォーマンスと多彩な企画展開でファンを魅了しているダンス&ボーカルグループ、FANTASTICS from EXILE TRIBE。

テレビ朝日系特撮ドラマ『仮面ライダーガヴ』の挿入歌として制作された本作は、過去のしがらみを断ち切り、今この瞬間に集中するという力強い意志が込められていますよね。

2025年6月に配信され、翌7月に発売されたミニアルバム『Cosmic Resonance』にも収録されたこの曲は、劇中の熱い展開とリンクするような疾走感あふれるサウンドが印象的です。

迷いを振り払って前へ進もうとするポジティブなメッセージは、現状を変えたいと願う方の背中を強く押してくれるのではないでしょうか。

高揚感のあるビートとともに、気持ちを切り替えたいときにぴったりの一曲です。

Plazma米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Plazma
Plazma米津玄師

爽快感と力強さを感じさせる楽曲です。

2025年1月に配信リリースされ、劇場アニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』の主題歌として起用されました。

米津玄師さんらしい繊細な感性と『機動戦士ガンダム』シリーズの世界観が見事に融合した作品です。

「もしも」をモチーフにした詩的な歌詞が特徴的で、挑戦や希望といったメッセージが込められています。

困難に立ち向かう勇気が欲しいときに聴くと、きっと背中を押してくれるはずです。

スターマインDa-iCE

Da-iCE / 「スターマイン」Music Video
スターマインDa-iCE

夜の熱気と花火のきらめきを感じさせる、痛快なダンスチューンです。

数字を巧みに使った歌詞が耳に残り、Da-iCEの圧倒的な歌唱力とダンスに引き込まれる本作。

2022年8月に配信限定シングルとして発売された『イマ』の表題曲で、後にアルバム『SCENE』にも収録されました。

「第64回 輝く!

日本レコード大賞」で優秀作品賞を受賞しており、日本テレビ系「スッキリ」のエンディングテーマや、キッコーマンとのコラボでも話題になったんですよね。

リズムに乗って体を動かせば、日頃のストレスもどこかへ吹き飛んでしまいます。

TikTokでの総再生回数が6億回を超えたという振付に挑戦して、明日への活力をチャージしましょう!

DOGLANDPEOPLE 1

PEOPLE 1 “DOGLAND” (Official Video)
DOGLANDPEOPLE 1

どこか不気味な雰囲気のあるビートに、詩的なリリックが交差する2022年12月のリリース作。

アニメ『チェンソーマン』第10話のエンディングテーマとして話題を集めた本作は、PEOPLE 1にとって初のアニメ主題歌という記録的なタイミングで届けられました。

ラップ調のヴァースから一転、サビではバンドアンサンブルがキャッチーさを演出する構成が印象的で、身体性と内面感情を結びつける歌詞世界が胸に響きます。

後にアルバム『星巡り、君に金星』にも収録され、Deuさんによる作詞作曲とHajime Taguchiさんの編曲が光る1曲です。

曖昧さと強度を共存させたクールな世界観は、日常に洗練された音楽を求める方や、アニメーションと音楽のシンクロに感動を覚える方にピッタリですよ。