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素敵なカラオケソング

男性アーティストが歌う、Z世代におすすめの盛り上がりソング

ダンサブルな楽曲、テンポが速い爽快な楽曲、合いの手が入る楽曲など、ハイテンションな楽曲は場を盛り上げるのに必要不可欠ですよね。

特に近年では、J-POPシーンの進化に比例して数多くのパーティーソングが増えてきたのではないでしょうか。

そこで今回は、Z世代におすすめしたい盛り上がる楽曲を男性アーティスト限定でリストアップしました。

ドライブやカラオケはもちろん、イベントのBGMにも参考にしていただければ幸いです。

男性アーティストが歌う、Z世代におすすめの盛り上がりソング(31〜40)

ワタリドリ[Alexandros]

高揚感にあふれるイントロのギターリフから、疾走感あるビートと透明感のある歌声が印象的な[Alexandros]のライブの定番曲です。

葛藤や夢への思いを込めたメッセージ性の高い歌詞と、希望に満ちた爽快なサウンドが見事に調和しています。

2015年3月に発売されたこの楽曲は、映画『明烏』に起用されました。

目標に向かって頑張りたい時、新しい一歩を踏み出したい時など、気持ちを盛り上げたい時に背中を押してくれるような力強さを感じられる一曲です。

MAYDAY feat. Ryo from Crystal Lakecoldrain

coldrain – MAYDAY feat. Ryo from Crystal Lake (Official Music Video)
MAYDAY feat. Ryo from Crystal Lakecoldrain

猛烈なシャウトと重厚なサウンドが響き渡る、攻撃的なロックチューン。

欲望や裏切りによって引き起こされる混乱と破壊、それに立ち向かう人々の姿を力強く描いています。

Crystal LakeのRyoさんのフィーチャリング参加により、聴き手の心を揺さぶる圧倒的な迫力を実現しました。

アルバム『THE SIDE EFFECTS』に収録され、2019年8月にリリース。

テレビアニメ『炎炎ノ消防隊』第2クールのオープニング主題歌として起用され、作品の世界観を見事に表現しています。

そのパワフルな楽曲は、自分の中の感情を全て解き放ちたい時や、モチベーションを上げたい時にオススメです。

Rock this Partytimelesz

爽快なビートとキャッチーなメロディーで駆け抜ける、パワフルなダンスチューンです。

timeleszの新たな門出を記念する楽曲として2025年2月にリリースされました。

菊池風磨さん、佐藤勝利さん、松島聡さんの3人が紡いだ歌詞には、夢を諦めないことの大切さや、仲間と共に歩む素晴らしさが力強く描かれています。

心躍るパーティーサウンドとメンバーの伸びやかな歌声が見事に調和した、聴く人の背中を優しく押してくれる1曲です。

モチベーションを高めたい時にぴったり!

女々しくてゴールデンボンバー

ゴールデンボンバー「女々しくて」MV
女々しくてゴールデンボンバー

失恋の切なさや後悔をキャッチーな歌謡曲調のメロディーに乗せて表現した、ゴールデンボンバーの躍動感あふれるナンバー。

ヴィジュアル系の要素を残しながらも、70年代の歌謡曲やユーロビートの影響を受けた楽曲は、男性の未練がましさをコミカルに描き出しています。

2009年10月に発売されたシングルで、ハウス食品の『メガシャキ』のCMタイアップも手掛けました。

2012年から2015年まで4年連続でNHK紅白歌合戦に出場し、オリコン週間カラオケランキングでは51週連続で首位を獲得。

落ち込んだ時や気分転換したい時に聴くと、思わず体が動き出すような爽快感とユーモアで心を元気にしてくれる1曲です。

シミ feat.新しい学校のリーダーズマキシマム ザ ホルモン

マキシマム ザ ホルモン 『シミ feat.新しい学校のリーダーズ』(MV Special Ver.) Music Video
シミ feat.新しい学校のリーダーズマキシマム ザ ホルモン

新しい学校のリーダーズをフィーチャリングした狂気のラウドロックが、音楽シーンに新たな衝撃を与えています。

マキシマムザホルモンのミクスチャー・ロックをベースに、ニューメタルとハードコア・パンクを融合した本作では、暗喩や象徴的な表現を織り込んだ難解な歌詞の世界観を展開。

2024年6月19日発売のシングル『キ・セ・イ・ラッシュ』に収録され、同年9月にYouTubeで公開されたミュージックビデオは、廃団地を舞台に撮影。

ダークでヘヴィな楽曲と、躍動感あふれるダンスパフォーマンスの融合が、今までにない新しい表現として注目を集めています。

力強い音楽とともに、内なる感情を解き放ちたい人にオススメの一曲です。

男性アーティストが歌う、Z世代におすすめの盛り上がりソング(41〜50)

予襲襲来マキシマム ザ ホルモン

マキシマム ザ ホルモン 『予襲復讐』 Music Video
予襲襲来マキシマム ザ ホルモン

社会への批判とバンドの信念を込めた荒々しいサウンドが炸裂する一曲です。

テクニカルな演奏至上主義への疑問や、音楽への真摯な姿勢を問いかける強烈なメッセージを、マキシマム ザ ホルモンならではの独特な音楽性で表現しています。

ダイスケはんさんの轟音シャウトと、ナヲさんのクリアボーカルが絶妙なコントラストを生み出しています。

2013年7月に発表されたアルバム『予襲復讐』の表題曲として収録され、映画『モテキ』の大根仁監督が手掛けたミュージックビデオも注目を集めました。

音楽の本質や意義を考えたい方、エネルギッシュなサウンドに身を任せたい方にオススメの一曲です。

モエチャッカファイア弌誠

モエチャッカファイア / 弌誠:MUSIC VIDEO
モエチャッカファイア弌誠

渋い低音とキャッチーなメロディが印象的な弌誠さんの青春ポップチューン。

SNS文化やデジタル社会を軽快に風刺しながら、現代の若者たちが抱える葛藤を鮮やかに描き出しています。

力強い低音とダンサブルなビートに乗せて歌われる本作は、他人の評価や固定観念に縛られることなく、自分らしく生きることの大切さを説く応援歌。

2024年7月のリリース以降、YouTubeのミュージックビデオランキングで1位を獲得し、HoYoverseの人気ゲーム『ゼンレスゾーンゼロ』とのコラボレーションも話題を呼びました。

日々の生活に刺激を求めている方や、自分らしさを見つめ直したい方にオススメの1曲です。