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素敵なカラオケソング

男性アーティストが歌う、Z世代におすすめの盛り上がりソング

ダンサブルな楽曲、テンポが速い爽快な楽曲、合いの手が入る楽曲など、ハイテンションな楽曲は場を盛り上げるのに必要不可欠ですよね。

特に近年では、J-POPシーンの進化に比例して数多くのパーティーソングが増えてきたのではないでしょうか。

そこで今回は、Z世代におすすめしたい盛り上がる楽曲を男性アーティスト限定でリストアップしました。

ドライブやカラオケはもちろん、イベントのBGMにも参考にしていただければ幸いです。

男性アーティストが歌う、Z世代におすすめの盛り上がりソング(21〜30)

IRIS OUT米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – IRIS OUT
IRIS OUT米津玄師

圧倒的な疾走感とドラマチックな展開が胸を打つ1曲です。

映画『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として書き下ろされた米津玄師さんの楽曲で、2025年9月の映画公開に合わせてリリースされます。

アニメ版の主題歌『KICK BACK』に続く、二度目のタッグです。

米津さんは原作のレゼが写ってるページをずっと観ながら作ったと制作秘話を語っており、キャラクターへの深い愛情が伝わってきますね。

激しいバトルシーンを彩る力強いリズムと、スリリングな物語を盛り上げるサウンドが印象的。

映画を観る前に聴いて気持ちを高めたい方や、アニメソングが好きな方にオススメです。

ライラックMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ライラック」Official Music Video
ライラックMrs. GREEN APPLE

青春のほろ苦さと希望を鮮やかに描いた本作は、2024年4月にテレビ東京系アニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマとして公開されました。

花言葉「初恋」や「青春の思い出」を持つタイトルが象徴するように、過去の傷も含めて自分を愛することの大切さが歌われています。

不完全な日々の中でも前を向く勇気を与えてくれる歌詞は、Mrs. GREEN APPLEらしいギターロックサウンドに乗せて届けられます。

第66回日本レコード大賞を受賞し、ストリーミング再生回数は最速で3億回を突破。

夢や理想と現実のギャップに悩む時、背中を押してほしい時に聴きたい1曲です。

Plazma米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Plazma
Plazma米津玄師

爽快感と力強さを感じさせる楽曲です。

2025年1月に配信リリースされ、劇場アニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』の主題歌として起用されました。

米津玄師さんらしい繊細な感性と『機動戦士ガンダム』シリーズの世界観が見事に融合した作品です。

「もしも」をモチーフにした詩的な歌詞が特徴的で、挑戦や希望といったメッセージが込められています。

困難に立ち向かう勇気が欲しいときに聴くと、きっと背中を押してくれるはずです。

まつり藤井風

Fujii Kaze – Matsuri(Official Video)
まつり藤井風

和のテイストを感じさせる笛の音から一転、アーバンなビートが心地よいグルーヴを生み出す藤井風さんの楽曲。

本作は、人生は祭りであると高らかに歌い上げる祝祭感に満ちています。

それでいて、ふと寂しさを感じさせるメロディが顔をのぞかせるのも魅力ですよね。

持っているものすべてを愛し、日常をまるごと楽しむというリリックは、聴く人の心を軽やかにしてくれるのではないでしょうか。

2022年3月に先行公開された本作は、第15回CDショップ大賞2023で大賞に選ばれた名盤『LOVE ALL SERVE ALL』からのリード曲。

気分を上げたいときやドライブのお供に、あなたの音楽ライフを彩るセンスが光るナンバーです。

前前前世RADWIMPS

RADWIMPS – 前前前世 (movie ver.) [Official Music Video]
前前前世RADWIMPS

独創的な歌詞世界と実験的なアレンジで独自のサウンドを確立しているRADWIMPSの代表作。

アニメーション映画『君の名は』の挿入歌として2016年7月に制作された楽曲で、時間や空間を超えた運命的な出会いをテーマに、強い絆や愛を描いた歌詞が心に響きます。

疾走感あふれるアップテンポなリズムとエネルギッシュなギターサウンドは、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばすパワーを秘めていますよ。

気分転換が必要なときやストレス解消したいときにぴったりな、爽快感が心地よいロックチューンです。