RAG Music春の歌
素敵な春ソング

出会いと別れの季節を彩る名曲ばかり!Z世代におすすめの春ソング

春ソング、と言われると、どんな楽曲をイメージされますでしょうか?

春は卒業シーズンであることから別れを歌った楽曲もあれば、新しい旅立ちという意味で出会いを歌った楽曲もありますよね。

さらに、日本の象徴とも言える桜をテーマとした楽曲も数多く存在します。

そこで今回は、Z世代が青春時代を過ごしたであろう2011年から2024年にリリースされた春ソングをご紹介します。

今、学生として過ごすZ世代の方は特に注目してみてくださいね!

ヒットソングから隠れた名曲まで集めましたので、世代の方でなくても楽しめますよ!

出会いと別れの季節を彩る名曲ばかり!Z世代におすすめの春ソング(71〜80)

Best Friend西野カナ

西野カナ 『Best Friend(short ver.)』
Best Friend西野カナ

友情の絆を歌い上げた、心温まるバラード!

西野カナさんが自身の友人への思いをつづった楽曲です。

「あなたがいてくれてよかった」「感謝の気持ちでいっぱい」そんな思いが詰まった歌詞に、多くの人が共感するはず。

2010年6月にリリースされ、NTTドコモの「ガンバレ受験生 ’09-’10」キャンペーンソングにも起用されました。

大切な友人との別れや、新しい環境に不安を感じている方にピッタリ。

本作を聴いて、これまでの思い出を振り返りながら、新たな一歩を踏み出す勇気をもらえるかもしれませんね。

春空鈴木鈴木

【卒業】春空 – 鈴木鈴木【Official Music Video】
春空鈴木鈴木

鈴木鈴木が贈る、心温まる春の歌。

卒業、出会い、別れをテーマに、学生時代の思い出や友情を優しく歌い上げています。

美しいハーモニーと爽やかなメロディが、聴く人の心に深く響く作品です。

2022年2月に配信リリースされ、ファーストアルバム『313』にも収録されました。

卒業シーズンになると多くの人に聴かれる定番ソングとなっています。

新しい門出を迎える方や、大切な思い出を振り返りたい方にオススメの1曲です。

羊文学

繊細なギターサウンドと切なく力強い歌声が印象的な楽曲です。

青春や過ぎ去る時間の美しさをテーマに、春の訪れとともに生じる複雑な感情を描き出しています。

2017年10月にリリースされたEP『トンネルを抜けたら』に収録され、羊文学の全国的な知名度向上に貢献しました。

シューゲイザーの影響を受けた幻想的でノスタルジックな音楽性は、若い世代を中心に支持を集めています。

春の季節に心が揺れ動く人や、複雑な感情を抱えている人にぴったりの1曲。

ドライブや散歩のBGMとしても心地よく響くでしょう。

満ちてゆく藤井風

Fujii Kaze – Michi Teyu Ku (Overflowing) / Official Video
満ちてゆく藤井風

人生のはかなさと純粋な愛の対比を描いた佐藤健さん主演の映画『四月になれば彼女は』の主題歌として藤井風さんが2024年3月に書き下ろした珠玉のラブソングです。

ピアノの柔らかな旋律が印象的で、執着を手放すことで心が満たされていく様を優しく包み込むように歌い上げています。

映画監督の山田智和さんが手掛けたミュージックビデオでは、藤井風さん自身が老人と青年の一人二役を演じ、母親への深い愛を描いています。

人生の大切な瞬間に寄り添い、心を癒やしてくれる本作は、失恋や別れを経験した方、大切な人との関係に悩む方の心に深く響く楽曲です。

ピアノの音色に身を委ねながら、自分を見つめ直したい時にぜひ聴いていただきたい1曲です。

はじまりの季節槇原敬之 × ハナレグミ

春という季節の持つ期待と不安、ときめきと無常という相反する感情を見事に描き出した、槇原敬之さんとハナレグミさんによるデュエット曲。

2025年4月30日に配信リリース、FM COCOLOでは同年4月1日からひと足早い独占オンエアが実施されました。

深みある歌声が溶け合う本作は、春の情景そのものを音で表現したような珠玉の1曲。

槇原さんの手がけたメロディーと歌詞、そして小倉博和さんのしっとりとしたギターアレンジの情感がお見事。

春先、気分が落ち着かないときや、懐かしさや期待に胸を震わせているとき、ぜひ聴いていただきたいです。