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素敵な春ソング

出会いと別れの季節を彩る名曲ばかり!Z世代におすすめの春ソング

春ソング、と言われると、どんな楽曲をイメージされますでしょうか?

春は卒業シーズンであることから別れを歌った楽曲もあれば、新しい旅立ちという意味で出会いを歌った楽曲もありますよね。

さらに、日本の象徴とも言える桜をテーマとした楽曲も数多く存在します。

そこで今回は、Z世代が青春時代を過ごしたであろう2011年から2024年にリリースされた春ソングをご紹介します。

今、学生として過ごすZ世代の方は特に注目してみてくださいね!

ヒットソングから隠れた名曲まで集めましたので、世代の方でなくても楽しめますよ!

出会いと別れの季節を彩る名曲ばかり!Z世代におすすめの春ソング(1〜10)

ハルカYOASOBI

YOASOBI「ハルカ」Official Music Video
ハルカYOASOBI

YOASOBIの6作目の配信限定シングルは、放送作家の鈴木おさむさんとのコラボレーション作品。

2020年12月にリリースされ、原作小説『月王子』をモチーフに、少女ハルカとマグカップの物語を描いています。

ハルカの成長と日常を見守り続けるマグカップの視点から、感動的な歌詞が紡がれています。

Billboard JAPANのチャートで上位にランクインし、ストリーミング再生回数も1億回を突破する人気ぶり。

春の別れと新たな出会いを感じさせる本作は、新生活のスタートを切る人にぴったりの1曲です。

サクラキミワタシtuki.

tuki.『サクラキミワタシ』Official Music Video
サクラキミワタシtuki.

卒業や別れ、そして愛のはかなさが1曲に凝縮された心温まる青春の楽曲です。

ABEMA恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。

卒業編2024』の挿入歌として、tuki.さんが繊細な感性で紡ぎ出した1曲です。

アコースティックギターを主軸とした優しいメロディラインに、澄んだ歌声が重なり、思い出に浸る心情を丁寧に描写しています。

2024年1月にリリースされたこの楽曲は、漫画『約束のネバーランド』の作画を担当した出水ぽすか氏によるアニメーションMVも話題となりました。

青春時代の終わりを迎える学生さんはもちろん、大切な人との別れを経験したことのある方にも心に響く青春ソングです。

春を告げるyama

yama – 春を告げる (Official Video)
春を告げるyama

都市の孤独と喪失感を表現した歌詞と、中性的でハスキーな歌声が特徴のyamaさんの1作目の楽曲。

2020年4月にリリースされた本作は、作詞・作曲をくじらさんが担当。

インターネット上でのやり取りのみで完成させた点が特徴的です。

ストリーミングでの再生回数が3億回を超えるなど、多くのリスナーに支持されています。

また、アルバム『the meaning of life』にはボーナストラックとしてTHE FIRST TAKEバージョンも収録されています。

春の別れや出会いの季節に聴きたくなる、感動的な曲調と歌詞が心に響くナンバー。

卒業式などの節目に聴く人も多く、青春時代の思い出と重ねて楽しめる1曲です。

出会いと別れの季節を彩る名曲ばかり!Z世代におすすめの春ソング(11〜20)

春泥棒ヨルシカ

ヨルシカ – 春泥棒(OFFICIAL VIDEO)
春泥棒ヨルシカ

春の風景を音楽で表現した楽曲。

桜のはかなさと人生の移ろいを重ね合わせた歌詞が印象的で、聴く人の心に深く響くナンバーです。

2021年1月にリリースされたEP『創作』にも収録され、ストリーミングでプラチナ認定を受けるなど、多くのリスナーに愛されています。

昭和記念公園の桜から着想を得たというエピソードも興味深いですね。

大成建設のCMソングとしても起用された本作は、春の訪れを感じたい時や、大切な人との別れを経験した時に聴くのがおすすめです。

思わず口ずさみたくなるような、春の風を感じるポップチューンとなっていますよ。

サクラウサギ川崎鷹也

川崎鷹也-サクラウサギ【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
サクラウサギ川崎鷹也

卒業式の季節に片思いの切なさを描いた心温まるバラードです。

臆病で気持ちを素直に伝えられない主人公を「うさぎ」に例え、桜の花びらが舞う中で、3年間思い続けた相手への未熟な恋心を優しく歌い上げています。

川崎鷹也さんの透明感のある歌声と、繊細な感情表現が印象的です。

本作は2021年1月に配信シングルとしてリリースされ、アルバム『ぬくもり』にも収録されています。

ミュージックビデオでは、LINEのオーディションで選ばれた2人の主演者が卒業シーンを演じ、楽曲の世界観をより一層引き立てています。

大切な思いを伝えられずにいる方や、卒業を控えた学生さんにぴったりの1曲です。

SNSを通じて多くの共感を集めており、春の別れの季節に寄り添う楽曲として愛されています。

さよーならまたいつか!米津玄師

米津玄師 – さよーならまたいつか! Kenshi Yonezu – Sayonara, Mata Itsuka !
さよーならまたいつか!米津玄師

毎朝のルーティンとして、テレビから流れる軽快なメロディに背中を押された方も多いのではないでしょうか。

日本初の女性弁護士を描いたNHK連続テレビ小説『虎に翼』の主題歌として書き下ろされた本作。

シンガーソングライターの米津玄師さんが手がけ、2024年4月に公開された作品です。

後に2024年リリースのアルバム『LOST CORNER』にも収録され、多くの人の記憶に刻まれました。

爽やかな曲調のなかにも、別れと再会、そして自らの道を切り開く強さが込められており、聴く人の心に深く響きます。

ダイナーを舞台にした逆再生のミュージックビデオも印象的ですよね。

新緑の季節、少し疲れた心をほどきたいときや、前を向いて歩き出したいときに聴いてほしい、優しさとエネルギーに満ちた1曲です。

ともにWANIMA

WANIMA – ともに (OFFICIAL VIDEO)
ともにWANIMA

熊本県出身の3ピースロックバンド、WANIMAの楽曲。

力強い歌唱力とポップなメロディが特徴的な本作は、2017年に熊本復興ドラマ制作プロジェクトの主題歌に選ばれた感動のナンバーです。

2016年にリリースされた2ndシングル『Juice Up!!』に収録されました。

青春の中で感じるさまざまな感情や、人生の困難に立ち向かう強さを歌った歌詞は、多くの人の心に響くことでしょう。

春の新生活に不安を感じている人や、新しい環境に飛び込む勇気が欲しい人にぜひ聴いてほしい1曲です。