出会いと別れの季節を彩る名曲ばかり!Z世代におすすめの春ソング
春ソング、と言われると、どんな楽曲をイメージされますでしょうか?
春は卒業シーズンであることから別れを歌った楽曲もあれば、新しい旅立ちという意味で出会いを歌った楽曲もありますよね。
さらに、日本の象徴とも言える桜をテーマとした楽曲も数多く存在します。
そこで今回は、Z世代が青春時代を過ごしたであろう2011年から2024年にリリースされた春ソングをご紹介します。
今、学生として過ごすZ世代の方は特に注目してみてくださいね!
ヒットソングから隠れた名曲まで集めましたので、世代の方でなくても楽しめますよ!
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出会いと別れの季節を彩る名曲ばかり!Z世代におすすめの春ソング(31〜40)
春火鉢UMEILO

札幌を拠点に活動し、小説のような世界観で支持されるギターロックバンド、UMEILOの代表曲の一つです。
北国の長い冬から春へと向かう季節の移ろいとともに、若者特有の焦燥感や温かい記憶が繊細につづられています。
2019年12月に発売された同名のシングル作品に収録されており、ボーカルの伊藤純輔さんが書き下ろした短編小説とCDが一体化した特殊なパッケージで流通したことでも知られています。
音楽と文学を融合させた彼らならではのアプローチが光り、聴くたびに物語のページをめくるような感覚に浸れることまちがいなし。
出会いと別れが交錯する春に、じっくりと言葉をかみしめたい方にピッタリの1曲です。
旅立ちの前にWANIMA

九州を元気にするプロジェクト「ファイト!
九州」のために書き下ろされた、心に火をつけてくれる応援歌です。
WANIMAが2021年4月に配信限定シングルとしてリリースした本作は、福岡ソフトバンクホークスの開幕戦セレモニーでサプライズ披露されたことでも話題となりました。
疾走感あふれるサウンドに乗せて、不安や迷いを抱えながらも前へ進もうとする人々の背中を力強く押してくれます。
「踏ん張れ」と鼓舞する熱いメッセージは、環境が大きく変わる春の季節にこそ響くはず。
新生活や挑戦の場面でくじけそうになったとき、自分自身を奮い立たせるために聴いてほしい、エネルギーに満ちた1曲です。
春の嵐yonige

大阪出身の女性2人組ロックバンドによる、静かな熱を帯びた春ソング。
日常の平穏と不安が入り混じる独特の空気を描いており、牛丸ありささんがつづる飾らない言葉が胸に刺さります。
2018年10月に発売されたミニアルバム『HOUSE』に収録された本作は、スローテンポでじっくりと歌の世界に浸れる仕上がり。
2019年の日本武道館公演でも本編終盤に披露され、ライブの重要なレパートリーとしてファンに愛されてきました。
派手な展開ではなく、淡々とした演奏が心地よく響くので、少しアンニュイな気分の春の日に聴いてみてはいかがでしょうか。
春の嵐マカロニえんぴつ

インディーズ時代の名盤『CHOSYOKU』の最後を飾る、マカロニえんぴつが2017年12月にリリースしたアルバムの収録曲です。
春といえば明るくウキウキするような歌が多いなかで、本作は季節の変わり目の不安や別れの予感を情感たっぷりに描いています。
Oasisへのオマージュも感じるストリングスの壮大な音色が胸を締めつけ、切なくも美しい余韻に思わずウルっときてしまいます!
2020年の配信ライブなどでもたいせつに演奏され続けている点も、ファンにはたまらないですよね。
華やかなだけではない春の夜、ひとりで静かに感傷に浸りたいときに聴いてほしい1曲です。
はるのうたAYANE

映画の世界から飛び出した、切なくも温かいバラードを紹介します。
物語のなかで重要な意味を持つメロディーが、別れや距離を超えて誰かに届くことを信じるような希望を感じさせますね。
亀田誠治さんが作詞作曲とプロデュースを手がけ、2026年2月に映画『君が最後に遺した歌』の劇中歌として先行配信が開始された楽曲です。
Ayaneさんとして歌う生見愛瑠さんが、約1年半に及ぶレッスンの末に体得した表現力で、言葉のひとつひとつを丁寧に紡いでいます。
サウンドトラックにも収録され、聴くたびに映画の感動がよみがえるような仕上がりといえるでしょう。
大切な人とのつながりや、未来へ踏み出す勇気をくれる本作。
新しい環境へ向かう春、静かに前を向きたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
出会いと別れの季節を彩る名曲ばかり!Z世代におすすめの春ソング(41〜50)
春と夜空Rin音

メロウで心地よいラップスタイルが多くの若者の共感を呼んでいるラッパー・Rin音さん。
変態紳士クラブのGeGさんをプロデューサーに迎え、2025年4月に先行配信された楽曲です。
別れと出会いが交錯する季節のグラデーションを、Rin音さんらしい温かみのある言葉とサウンドで表現していますね。
再会を願う切実な思いや、変わりゆく関係性への戸惑いを描いたリリックは、卒業や進級を迎える10代の心に深く刺さるのではないでしょうか。
本作は、約3年ぶりのアルバム『error clock』にも収録されており、映画のような映像美が光るミュージックビデオも話題となりました。
静かな夜に一人で聴きたくなる、切なくも希望を感じさせる春のナンバーです。
さよならの季節SHISHAMO

2015年3月に発売されたアルバム『SHISHAMO 2』の最後を締めくくる本作は、卒業シーズンのほろ苦い空気をそのまま閉じ込めたようなナンバーですよね。
憧れの先輩に対する伝えられなかった想いと、どうしても訪れてしまう別れの瞬間を描いた歌詞に、胸が苦しくなる方も多いのではないでしょうか。
発売当時にはスペースシャワーTVの「POWER PUSH!」に選出されたほか、InterFMの「Hot Picks」でも注目を集めました。
言えないまま終わる恋の切なさを繊細なバンドサウンドで表現しており、春の風を感じながらセンチメンタルな気分に浸りたい時や、大切な思い出を振り返りたい夜に聴いてほしい一曲です。
春 ~Destiny~Uru

神秘的な歌声で聴く人の心を包み込むシンガーソングライター、Uruさん。
「3月に聴きたい歌」というテーマにふさわしい本作は、期待と不安が入り混じる春の心情を繊細に描いたポップチューンです。
Uruさんが作詞作曲を、小林武史さんが編曲を手掛け、爽やかなリズムの中に切なさがにじむサウンドが印象的ですよね。
2025年3月に配信された楽曲で、目黒蓮さんが出演した『キリン 午後の紅茶 おいしい無糖』のCMソングとして書き下ろされました。
偶然の出会いが人生を彩る奇跡を歌っており、アルバム『tone』にも収録されているナンバーです。
新生活を始める方の背中を優しく押してくれる、春の陽気を感じながら聴きたい名曲と言えるでしょう。
双葉あいみょん

全国の18歳世代1000人から集められたメッセージを元に制作され、悩みや不安を抱えながらも大人へと成長していく若者たちの姿が描かれている本作。
これから芽吹く植物の姿に自身の心を重ねる歌詞には、あいみょんさんの温かい眼差しを感じますよね。
2022年3月に公開され、後にアルバム『瞳へ落ちるよレコード』の冒頭を飾ることとなったこの楽曲は、NHK「あいみょん18祭」のテーマソングとして大きな反響を呼びました。
アコースティックギターの音色と優しく語りかけるような歌声が、新しい世界へ飛び込む勇気をくれるのではないでしょうか。
慣れ親しんだ場所を離れる人や、大切な人の背中を押したい時に聴いてほしい、春の旅立ちに寄り添う感動的なナンバーです。
MemoriesNiziU

学生応援キャンペーンのテーマソングとして制作された、NiziUの心温まる春ソング。
別れの切なさと未来への希望が入り混じったエモーショナルな歌詞が印象的で、友達同士の会話のような等身大の言葉が聴く人の胸を熱くさせます。
2024年2月に配信が開始され、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン「ユニ春 2024」のテーマソングとしてテレビCMなどでも話題になりました。
新生活への不安を抱える背中を優しく押してくれるような力強さも魅力の一つ。
カラオケで仲間と声を合わせれば、きっと絆が深まり、忘れられない思い出になるはずです。


