出会いと別れの季節を彩る名曲ばかり!Z世代におすすめの春ソング
春ソング、と言われると、どんな楽曲をイメージされますでしょうか?
春は卒業シーズンであることから別れを歌った楽曲もあれば、新しい旅立ちという意味で出会いを歌った楽曲もありますよね。
さらに、日本の象徴とも言える桜をテーマとした楽曲も数多く存在します。
そこで今回は、Z世代が青春時代を過ごしたであろう2011年から2024年にリリースされた春ソングをご紹介します。
今、学生として過ごすZ世代の方は特に注目してみてくださいね!
ヒットソングから隠れた名曲まで集めましたので、世代の方でなくても楽しめますよ!
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出会いと別れの季節を彩る名曲ばかり!Z世代におすすめの春ソング(31〜40)
春日影GRYCHIC

メディアミックスプロジェクト「BanG Dream!」から生まれたバンド、CRYCHICによる1曲。
アニメ『BanG Dream! It’s MyGO!!!!!』の挿入歌でした。
ワルツのリズムに乗せたピアノの旋律がとても美しく、春の穏やかな日差しと、そこに落ちる影のような切なさが同居しています。
2024年4月に発売されたアニメBlu-rayの特典CDに初めて収録されたのち、2025年4月にはYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」での一発撮り音源もリリースされました。
繊細な言葉の数々が、揺れ動く春の心模様に重なりますね。
新しい環境への不安や期待が入り混じるこの季節、静かに聴き入ってみてはいかがでしょうか。
さくらガールNEWS

春の訪れとともに聴きたくなる、NEWSによる切なくも美しいラブソングです。
2010年3月に発売されたシングルで、ピアノの繊細な旋律と疾走感のあるビートが絶妙にからみ合っています。
散りゆく桜に重ねて描かれるのは、恋の終わりと胸に残る消えない記憶。
サビで繰り返されるフレーズが、聴く人の心にある別れの情景を鮮やかに呼び起こします。
発売当時にオリコン週間ランキングで1位を獲得し、日本レコード協会からプラチナ認定を受けるなど確かな実績を残しました。
出会いと別れが交錯するこの季節、新たな一歩を踏み出すあなたの背中を、本作が優しく押してくれるでしょう。
ハルジオンが咲く頃乃木坂46

春の暖かな日差しのなかで聴きたくなる、乃木坂46が2016年3月に発売した14thシングル曲です。
道端で健気に咲く花をモチーフに、別れと旅立ちの情景を美しく描いた歌詞が心に深く響くのではないでしょうか。
ストリングスとピアノが織りなす叙情的なサウンドは、春特有の切なさと温かさを同時に感じさせてくれますね。
通販サービス「sizebook」のCMソングにも起用された本作は、当時のメンバーである深川麻衣さんが最初で最後のセンターを務め、グループからの卒業を飾った作品としても知られています。
新たな世界へ踏み出す人の背中を優しく押してくれるような世界観は、出会いと別れが交錯する季節にピッタリでしょう。
春火鉢UMEILO

札幌を拠点に活動し、小説のような世界観で支持されるギターロックバンド、UMEILOの代表曲の一つです。
北国の長い冬から春へと向かう季節の移ろいとともに、若者特有の焦燥感や温かい記憶が繊細につづられています。
2019年12月に発売された同名のシングル作品に収録されており、ボーカルの伊藤純輔さんが書き下ろした短編小説とCDが一体化した特殊なパッケージで流通したことでも知られています。
音楽と文学を融合させた彼らならではのアプローチが光り、聴くたびに物語のページをめくるような感覚に浸れることまちがいなし。
出会いと別れが交錯する春に、じっくりと言葉をかみしめたい方にピッタリの1曲です。
旅立ちの前にWANIMA

九州を元気にするプロジェクト「ファイト!
九州」のために書き下ろされた、心に火をつけてくれる応援歌です。
WANIMAが2021年4月に配信限定シングルとしてリリースした本作は、福岡ソフトバンクホークスの開幕戦セレモニーでサプライズ披露されたことでも話題となりました。
疾走感あふれるサウンドに乗せて、不安や迷いを抱えながらも前へ進もうとする人々の背中を力強く押してくれます。
「踏ん張れ」と鼓舞する熱いメッセージは、環境が大きく変わる春の季節にこそ響くはず。
新生活や挑戦の場面でくじけそうになったとき、自分自身を奮い立たせるために聴いてほしい、エネルギーに満ちた1曲です。
出会いと別れの季節を彩る名曲ばかり!Z世代におすすめの春ソング(41〜50)
春の嵐yonige

大阪出身の女性2人組ロックバンドによる、静かな熱を帯びた春ソング。
日常の平穏と不安が入り混じる独特の空気を描いており、牛丸ありささんがつづる飾らない言葉が胸に刺さります。
2018年10月に発売されたミニアルバム『HOUSE』に収録された本作は、スローテンポでじっくりと歌の世界に浸れる仕上がり。
2019年の日本武道館公演でも本編終盤に披露され、ライブの重要なレパートリーとしてファンに愛されてきました。
派手な展開ではなく、淡々とした演奏が心地よく響くので、少しアンニュイな気分の春の日に聴いてみてはいかがでしょうか。
はるのうたAYANE

映画の世界から飛び出した、切なくも温かいバラードを紹介します。
物語のなかで重要な意味を持つメロディーが、別れや距離を超えて誰かに届くことを信じるような希望を感じさせますね。
亀田誠治さんが作詞作曲とプロデュースを手がけ、2026年2月に映画『君が最後に遺した歌』の劇中歌として先行配信が開始された楽曲です。
Ayaneさんとして歌う生見愛瑠さんが、約1年半に及ぶレッスンの末に体得した表現力で、言葉のひとつひとつを丁寧に紡いでいます。
サウンドトラックにも収録され、聴くたびに映画の感動がよみがえるような仕上がりといえるでしょう。
大切な人とのつながりや、未来へ踏み出す勇気をくれる本作。
新しい環境へ向かう春、静かに前を向きたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。


