RAG Music春の歌
素敵な春ソング

出会いと別れの季節を彩る名曲ばかり!Z世代におすすめの春ソング

春ソング、と言われると、どんな楽曲をイメージされますでしょうか?

春は卒業シーズンであることから別れを歌った楽曲もあれば、新しい旅立ちという意味で出会いを歌った楽曲もありますよね。

さらに、日本の象徴とも言える桜をテーマとした楽曲も数多く存在します。

そこで今回は、Z世代が青春時代を過ごしたであろう2011年から2024年にリリースされた春ソングをご紹介します。

今、学生として過ごすZ世代の方は特に注目してみてくださいね!

ヒットソングから隠れた名曲まで集めましたので、世代の方でなくても楽しめますよ!

出会いと別れの季節を彩る名曲ばかり!Z世代におすすめの春ソング(11〜20)

春愁Mrs. GREEN APPLE

青春の複雑な感情を繊細に描き出した楽曲が誕生しました。

Mrs. GREEN APPLEの6thシングル『Love me, Love you』に収録されている本作は、2018年2月にリリースされ、サントリーとコラボレーションしたMVも話題になりました。

桜舞う春の情景を背景に、大切な人への本音と建前が交錯する歌詞は、誰もが共感できる青春の一幕を切り取っているのではないでしょうか。

新しい季節の始まりと過去への未練、希望と不安が入り混じる心情を巧みに表現しており、春の訪れとともに聴きたくなる1曲です。

卒業や新生活を控えた方に特におすすめの、エモーショナルな春ソングとなっています。

はるのうたAYANE

映画の世界から飛び出した、切なくも温かいバラードを紹介します。

物語のなかで重要な意味を持つメロディーが、別れや距離を超えて誰かに届くことを信じるような希望を感じさせますね。

亀田誠治さんが作詞作曲とプロデュースを手がけ、2026年2月に映画『君が最後に遺した歌』の劇中歌として先行配信が開始された楽曲です。

Ayaneさんとして歌う生見愛瑠さんが、約1年半に及ぶレッスンの末に体得した表現力で、言葉のひとつひとつを丁寧に紡いでいます。

サウンドトラックにも収録され、聴くたびに映画の感動がよみがえるような仕上がりといえるでしょう。

大切な人とのつながりや、未来へ踏み出す勇気をくれる本作。

新しい環境へ向かう春、静かに前を向きたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。

旅立ちの前にWANIMA

WANIMA「旅立ちの前に」OFFICIAL MUSIC VIDEO
旅立ちの前にWANIMA

九州を元気にするプロジェクト「ファイト!

九州」のために書き下ろされた、心に火をつけてくれる応援歌です。

WANIMAが2021年4月に配信限定シングルとしてリリースした本作は、福岡ソフトバンクホークスの開幕戦セレモニーでサプライズ披露されたことでも話題となりました。

疾走感あふれるサウンドに乗せて、不安や迷いを抱えながらも前へ進もうとする人々の背中を力強く押してくれます。

「踏ん張れ」と鼓舞する熱いメッセージは、環境が大きく変わる春の季節にこそ響くはず。

新生活や挑戦の場面でくじけそうになったとき、自分自身を奮い立たせるために聴いてほしい、エネルギーに満ちた1曲です。

春うららGENIC

男女混合ダンス&ボーカルグループ、GENICによる心温まるミディアムバラードです。

春の陽気のような穏やかなメロディと、少し切ないけれど前を向く歌詞が印象的ですね。

TVアニメ『フルーツバスケット』The Finalのエンディングテーマとして書き下ろされた楽曲で、物語のラストを彩りました。

2021年4月に配信された本作は、メンバーの小池竜暉さんと西澤呈さんが作詞を共作し、編曲も小池さんが担当しています。

作り手の思いがこめられた温かいメッセージが、聴く人の背中を優しく押してくれることでしょう。

別れの季節に寂しさを感じている人や、新しい環境へ飛び込む勇気が欲しい人にピッタリですよ。

のちにアルバム『Ever Yours』にも収録されています。

春 ~Destiny~Uru

【Official】Uru「春 ~Destiny~」 『キリン 午後の紅茶』CMソング
春 ~Destiny~Uru

神秘的な歌声で聴く人の心を包み込むシンガーソングライター、Uruさん。

「3月に聴きたい歌」というテーマにふさわしい本作は、期待と不安が入り混じる春の心情を繊細に描いたポップチューンです。

Uruさんが作詞作曲を、小林武史さんが編曲を手掛け、爽やかなリズムの中に切なさがにじむサウンドが印象的ですよね。

2025年3月に配信された楽曲で、目黒蓮さんが出演した『キリン 午後の紅茶 おいしい無糖』のCMソングとして書き下ろされました。

偶然の出会いが人生を彩る奇跡を歌っており、アルバム『tone』にも収録されているナンバーです。

新生活を始める方の背中を優しく押してくれる、春の陽気を感じながら聴きたい名曲と言えるでしょう。