出会いと別れの季節を彩る名曲ばかり!Z世代におすすめの春ソング
春ソング、と言われると、どんな楽曲をイメージされますでしょうか?
春は卒業シーズンであることから別れを歌った楽曲もあれば、新しい旅立ちという意味で出会いを歌った楽曲もありますよね。
さらに、日本の象徴とも言える桜をテーマとした楽曲も数多く存在します。
そこで今回は、Z世代が青春時代を過ごしたであろう2011年から2024年にリリースされた春ソングをご紹介します。
今、学生として過ごすZ世代の方は特に注目してみてくださいね!
ヒットソングから隠れた名曲まで集めましたので、世代の方でなくても楽しめますよ!
- 春に聴きたいエモい曲。出会いと別れの季節に似合う名曲まとめ
- 歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ
- 出会いと別れの季節を彩る、ゆとり世代の方におすすめしたい春ソング
- 【2026】アイドルが歌う春ソング。桜ソングや卒業ソングまとめ
- 60代に聴いてほしい春ソング。桜や別れを歌った名曲まとめ
- 4月に聴きたい友情ソング。新たな出会いをテーマにした歌を厳選!
- 平成の春を彩った名曲。人気の桜ソングも
- 春に聴きたい青春ソング。春の名曲、人気曲
- 【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング
- 【2026】Z世代におすすめの卒業ソングまとめ【青春の1ページ】
- 【2026】令和に生まれた名曲ばかり!10代におすすめしたい春ソング
- 春に聴きたい感動ソング。春の名曲、人気曲
- 【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌
出会いと別れの季節を彩る名曲ばかり!Z世代におすすめの春ソング(11〜20)
春の人NEW!AYANE

会えなくなった大切な人への深い思いを春の訪れや星空の情景に重ねて描いたバラードです。
切なくも温かいメロディと、悲しみを乗り越えて再出発を誓うような芯の強さが胸に深く響きますね。
生見愛瑠さんふんするAyaneさんが歌う本作は、2026年2月に先行配信された映画『君が最後に遺した歌』の劇中歌。
主演の道枝駿佑さんが撮影中にこの歌声を聴いて、演技を超えて自然と涙を流したというエピソードも語られています。
忘れられない思い出を抱きしめながら、新しい季節へと歩き出す勇気をくれる1曲です。
環境の変化に戸惑いや寂しさを感じる春の夜、静かに空を見上げながら聴いてみてはいかがでしょうか。
桜晴優里

感謝の思いを胸に、旅立ちと出会いの岐路に立つ主人公の姿を描いた楽曲。
優里さんの切なくエモーショナルな歌声が、ピアノの美しい旋律に乗せて心に染み渡ります。
2021年2月にデジタルリリースされたこの曲は、ファンからのメールをきっかけに制作された優里さん初の卒業ソングです。
両親や友人への感謝の気持ちをつづった歌詞は、卒業を迎える人だけでなく、大切な人との別れや新しい出会いを経験する全ての人の心に響くことでしょう。
春の訪れとともに、新たな一歩を踏み出す勇気をもらえる1曲です。
双葉あいみょん

全国の18歳世代1000人から集められたメッセージを元に制作され、悩みや不安を抱えながらも大人へと成長していく若者たちの姿が描かれている本作。
これから芽吹く植物の姿に自身の心を重ねる歌詞には、あいみょんさんの温かい眼差しを感じますよね。
2022年3月に公開され、後にアルバム『瞳へ落ちるよレコード』の冒頭を飾ることとなったこの楽曲は、NHK「あいみょん18祭」のテーマソングとして大きな反響を呼びました。
アコースティックギターの音色と優しく語りかけるような歌声が、新しい世界へ飛び込む勇気をくれるのではないでしょうか。
慣れ親しんだ場所を離れる人や、大切な人の背中を押したい時に聴いてほしい、春の旅立ちに寄り添う感動的なナンバーです。
春の嵐yonige

大阪出身の女性2人組ロックバンドによる、静かな熱を帯びた春ソング。
日常の平穏と不安が入り混じる独特の空気を描いており、牛丸ありささんがつづる飾らない言葉が胸に刺さります。
2018年10月に発売されたミニアルバム『HOUSE』に収録された本作は、スローテンポでじっくりと歌の世界に浸れる仕上がり。
2019年の日本武道館公演でも本編終盤に披露され、ライブの重要なレパートリーとしてファンに愛されてきました。
派手な展開ではなく、淡々とした演奏が心地よく響くので、少しアンニュイな気分の春の日に聴いてみてはいかがでしょうか。
春と夜空Rin音

メロウで心地よいラップスタイルが多くの若者の共感を呼んでいるラッパー・Rin音さん。
変態紳士クラブのGeGさんをプロデューサーに迎え、2025年4月に先行配信された楽曲です。
別れと出会いが交錯する季節のグラデーションを、Rin音さんらしい温かみのある言葉とサウンドで表現していますね。
再会を願う切実な思いや、変わりゆく関係性への戸惑いを描いたリリックは、卒業や進級を迎える10代の心に深く刺さるのではないでしょうか。
本作は、約3年ぶりのアルバム『error clock』にも収録されており、映画のような映像美が光るミュージックビデオも話題となりました。
静かな夜に一人で聴きたくなる、切なくも希望を感じさせる春のナンバーです。


