出会いと別れの季節を彩る名曲ばかり!Z世代におすすめの春ソング
春ソング、と言われると、どんな楽曲をイメージされますでしょうか?
春は卒業シーズンであることから別れを歌った楽曲もあれば、新しい旅立ちという意味で出会いを歌った楽曲もありますよね。
さらに、日本の象徴とも言える桜をテーマとした楽曲も数多く存在します。
そこで今回は、Z世代が青春時代を過ごしたであろう2011年から2024年にリリースされた春ソングをご紹介します。
今、学生として過ごすZ世代の方は特に注目してみてくださいね!
ヒットソングから隠れた名曲まで集めましたので、世代の方でなくても楽しめますよ!
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出会いと別れの季節を彩る名曲ばかり!Z世代におすすめの春ソング(21〜30)
ハルの言う通りindigo la End

関係性の揺らぎを繊細なアンサンブルで描いた、indigo la Endによる切ないナンバーです。
春という季節が持つ華やかさとは裏腹な、静かなあきらめや寂しさがただよう楽曲に仕上がっています。
川谷絵音さんがつむぐ言葉とメロディは、別れぎわにある2人の微妙な距離感をリアルに映し出し、聴く者の胸を締め付けます。
2018年4月に配信が開始され、のちにアルバム『PULSATE』へと収録された本作。
派手な展開をおさえた演奏が、かえって感情の深みを際立たせていますね。
言葉にならない思いを抱えたまま、春の夜を過ごす人にそっと寄り添ってくれることでしょう。
恋の終わりを静かに受け入れたいとき、この美しいサウンドに身をゆだねてみてはいかがでしょうか。
風コブクロ

2002年2月に発売されたコブクロの4枚目のシングル曲。
薄手のシャツで感じる春の気配とともに、かつての恋人を思い出す切ない心情が描かれています。
別れの痛みと向き合いながら、人が成長していく普遍的な強さを感じさせるバラードです。
フジテレビ系バラエティ『ウチくる!?』のテーマ曲として親しまれたほか、菅野美穂さん主演でドラマ化もされるなど、物語性の高さが評価されています。
春の訪れとともに失恋の傷を癒やし、新たな一歩を踏み出したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
It’s more loveベリーグッドマン

美しいハーモニーとラップの融合が魅力的なベリーグッドマン。
本作は、長く連れ添った相手を失う痛みをつづった、ミドルテンポの失恋ソングです。
別れを受け入れようとする葛藤を描いたリリックが、切なさを誘いますね。
2014年4月に発売されたアルバム『SING SING SING』に収録されています。
当初はインディーズ時代の1曲でしたが、ライブでの熱演を通じて支持を広げ、2017年にはリミックス版が音源化されるほどファンの間で育っていきました。
出会いと別れが交差する春、ふと過去の恋を思い出してセンチメンタルな気分になることもあるでしょう。
そんな夜はこの曲を聴いて、未練や思い出と向き合ってみるのはいかがでしょうか。
恋人ごっこマカロニえんぴつ

あいまいな関係に終止符を打つような、切なくもリアルな別れの歌です。
恋人ではないけれど、まるでそうであるかのような振る舞いを続けてしまう2人。
互いに依存しつつも、心のなかでは終わっていることを悟っている葛藤が描かれているんです。
2020年2月に公開された本作は、Honda「バイクに乗っちゃう?
MUSIC FES.」やSpotifyのCMソングとしても起用され、マカえんの名を広めました。
エモーショナルな演奏と、はっとりさんの情感豊かなボーカルが胸にせまりますね。
白黒つけられない関係に悩んでいる人や、春の別れを前に踏ん切りをつけたい人に聴いてほしいナンバーです。
春風清水翔太

春の訪れとともにただよう季節の香りを思い出させるような、切なくも温かいミディアムナンバーです。
圧倒的な歌唱力と楽曲制作能力でR&Bシーンをリードする清水翔太さんが、16歳のころに初めて作詞作曲したという本作。
2015年2月に発売されたベストアルバム『ALL SINGLES BEST』のボーナストラックとして収録されるまで、ライブでのみ披露されていた幻の名曲です。
ピアノを中心としたサウンドに乗せて、過去の恋や思い出がよみがえるような情景が描かれていますね。
別れの痛みと前を向く決意が重なり合うストーリーは、春の陽気のなかでふと寂しさを感じる瞬間にピッタリでしょう。
1096Cody・Lee(李)

青春の葛藤をつづった楽曲で、Cody・Lee(李)のボーカル高橋響さんの実体験が込められています。
高校中退という経験から生まれた本作は、1096日間の心情を丁寧に描き出しています。
2023年2月にリリースされ、同年5月からは「こnにちはせいかつ TOUR」と題したメジャーデビュー1周年記念の全国ツアーも開催。
オルタナティブ・ロックとインディー・ポップが融合した独自のサウンドは、青春の不安や後悔、そして希望を感じさせる1曲です。
春の新生活を前に、自分と向き合いたい人におすすめのナンバーですよ。
春は溶けてindigo la End

indigo la Endが紡ぎ出す春の情景と心情。
ボーカルの川谷絵音さんの繊細な歌声と、メンバーの絶妙な演奏が織りなす、切ない春の1曲。
「FM802 × 阪神高速 ACCESS!」のキャンペーンソングとして書き下ろされ、2022年3月に配信リリースされました。
日常のささいな瞬間や感情を丁寧に描き、春の訪れとともに変化する心情や、季節の移ろいを通じて感じる人生のはかなさを表現しています。
別れと出会いを繰り返す春に、新たな自分と向き合う人にぴったり。
ドライブで聴けば、春の風を感じながら心が溶けていくような、爽やかで切ない気分に浸れるナンバーです。


