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有名なドイツ民謡|日本でおなじみのあの曲がドイツ民謡だった!?

世界にはさまざまな民謡が存在しますが、なかでもドイツ民謡はキャッチーな曲が多いことで知られています。

民謡に対して、トラディショナルで厳格なイメージを持つ方もいらっしゃるでしょう。

しかし、ドイツ民謡は親しみややすく、日本では童謡として歌われているものも多いんです。

本作では、日本人にとってもなじみ深いドイツ民謡をご紹介します。

きっとあなたも「この曲もドイツ民謡だったんだ!」と驚くはず!

ぜひ最後までお楽しみください。

有名なドイツ民謡|日本でおなじみのあの曲がドイツ民謡だった!?(31〜40)

I steh auf VolksmusikZillertaler Haderlumpen

ドイツ民謡はどの作品も陽気な雰囲気がただよっています。

こちらの『I steh auf Volksmusik』は、そんなドイツ民謡の個性が全面に打ち出された1曲で、ドイツではポピュラーな曲として親しまれています。

さまざまなアーティストにカバーされている曲で、それぞれに個性があるのですが、今回はその中でも現代的なアレンジを加えられた、アルペントリオ・トロールのバージョンをピックアップしてみました。

陽気な雰囲気がただよう音楽が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

Wenn ich ein Vöglein wärPeter Schreier

非常に古くからドイツで親しまれている民謡、『Wenn ich ein Vöglein wär』。

ドイツ民謡というと、子どもをあやすような穏やかで温かみのある曲が多いのですが、こちらの作品は遠く離れた恋人を思う姿を描いた、大人向けの歌詞に仕上げられています。

穏やかなメロディーなのですが、どこかに切なさを感じさせるような雰囲気がただようため、寝る前や寝起きといった静かに過ごしたいシーンにピッタリな作品です。

Der KuckucksjodlerZillertaler Mander

ヨーデルというとスイスといったアルプス地方の音楽というイメージが強い方は多いと思います。

しかし、実際はそうでもなくバイエルン地方でもヨーデルは土着しています。

ドイツのヨーデルは独特の発展をとげており、ジャズのスキャットのような使い方でヨーデルを歌い上げます。

ドイツ民謡のポピュラー・ソングである、こちらの『Der Kuckucksjodler』もそういった特徴が色濃く表れている作品で、ヨーデルを楽しむにはもってこいだと言えるでしょう。

おわりに

日本で有名なドイツの曲に触れると、遠い異国の風景が鮮やかに浮かび上がるとともに、懐かしさもこみあげてくる、そんな不思議な感覚にひたれますよね。

原曲バージョンを楽しんだ後で、慣れ親しんだ日本語バージョンと聴き比べて楽しむのもオススメですよ!