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入場曲をピアノで!保育園・幼稚園の卒園式にぴったりのアイデア集

卒園式の入場曲選び、どんな曲がふさわしいか迷っていませんか?

子供たちの晴れ舞台を彩る入場シーンは、式全体の雰囲気を左右する大切な瞬間です。

ピアノ演奏で温かみのある空間を演出したい方も、J-POPの明るいメロディで華やかに送り出したい方も、選曲次第で会場の空気がガラリと変わります。

そこでこちらでは、保育園や幼稚園の卒園式にぴったりな入場曲をご紹介します。

感動的でありながらも前向きな気持ちになれる楽曲を集めましたので、ぜひ選曲の参考にしてみてくださいね!

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入場曲をピアノで!保育園・幼稚園の卒園式にぴったりのアイデア集(31〜40)

また会える日までゆず

卒園式や謝恩会で流れる楽曲には、別れの切なさと未来への希望を同時に届けてくれるものがぴったりですよね。

ゆずが2002年10月に発売した通算14枚目のシングルは、まさにそんな場面にふさわしい一曲です。

テレビ朝日系アニメ『ドラえもん』のエンディングテーマとして起用され、幅広い世代に親しまれてきました。

北川悠仁さんがキャンプで出会った子供たちと一緒に歌詞を紡いだという制作背景があり、素朴でまっすぐな言葉が胸に響きます。

アコースティックギターを軸にした明るいサウンドに、手拍子や掛け声が加わり、みんなで歌える雰囲気が魅力的。

「さよなら」ではなく再会を約束するメッセージが込められているので、先生や友だちへの感謝を伝えたいときにオススメです。

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    小さな世界リチャード・M・シャーマン、ロバート・B・シャーマン

    リチャード・M・シャーマンさんとロバート・B・シャーマンさんによる『It’s a Small World』は、陽気な旋律とともに子供たちに平和の大切さを伝えます。

    代々受け継がれるこの楽曲は、2012年3月6日にこの世を去ったロバートさんの名曲のひとつとしても記憶されています。

    卒園式の入場曲として、新しい旅立ちへの希望を込めた『It’s a Small World』は、卒業を祝い成長を喜ぶ瞬間にぴったり合い、リスナーの心を温かくするでしょう。

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      明日への扉I WiSH

      明日への扉 ピアノ I WiSH TV 『あいのり』主題歌
      明日への扉I WiSH

      ピアノの音色が印象的なバラードとして知られるこの楽曲は、2003年2月にフジテレビ系列の恋愛バラエティ番組『あいのり』の主題歌として注目を集めました。

      アイウィッシュの透明感のある歌声とピアノの旋律が緻密に織り成す優しい雰囲気が特徴です。

      本作は夏の日差しの中で芽生えた初恋の純粋な気持ちや、相手への想いが徐々に大きくなっていく様子を繊細に描写しています。

      恋に落ちた瞬間から未来への期待まで、心の機微を丁寧に紡いでいく歌詞は、誰もが共感できる普遍的な内容となっています。

      穏やかで温かみのあるメロディーと、心に響く歌詞が見事に調和した本作は、恋愛の切なさや喜びを味わいたい方、心温まる優しい音楽をお探しの方におすすめの一曲です。

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        YELLいきものがかり

        【ストリートピアノ】「YELL/いきものがかり」を弾いてみた byよみぃ
        YELLいきものがかり

        ピアノのイントロから始まるポップナンバーながら、何度も聴きたくなるような切ない印象が残る楽曲です。

        自分という存在を探し求めながら、時に不安や迷いを感じつつも、前を向いて進もうとする少年少女の心情を優しく描写しています。

        2009年9月にリリースされ、NHK全国学校音楽コンクール中学校部門の課題曲として広く親しまれました。

        本作は、サヨナラという言葉に別れの悲しみだけでなく、新たな一歩を踏み出す勇気や希望を見出そうとするメッセージが込められています。

        みずみずしい感性と温かな励ましの言葉に包まれた楽曲は、夢や目標に向かって頑張る全ての人の背中を、そっと押してくれることでしょう。

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          手紙 ~拝啓十五の君へ~アンジュラ・アキ

          【ピアノ】手紙〜拝啓 十五の君へ〜/楽譜あり/アンジェラ・アキ/弾いてみた/Piano/CANACANA
          手紙 ~拝啓十五の君へ~アンジュラ・アキ

          繊細なピアノの響きと力強いメッセージ性を兼ね備えた感動的なバラードです。

          まるで15歳の思春期の自分と向き合うかのような構成で、過去と現在の自分との対話が心に響きます。

          シンプルながら表情が豊かなピアノの旋律が歌詞の世界観を見事に表現し、NHK全国学校音楽コンクールの中学校部門課題曲として親しまれました。

          内なる声に耳を傾け、どんな困難も乗り越えていこうという勇気と希望に満ちた本作は、自分の道を見つけようとしている方や、過去の自分と向き合いたい方におすすめです。

          辛い時期を経て成長していく姿を優しく包み込むような温かな音色が、聴く人の心に寄り添います。

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            入場曲をピアノで!保育園・幼稚園の卒園式にぴったりのアイデア集(41〜50)

            どんなときも弓削田健介

            【歌詞動画】どんなときも アルト うた:大分市立松岡小学校音楽クラブ
            どんなときも弓削田健介

            誰もが親しみやすい優しいメロディーに乗せて、10歳の節目での感謝の気持ちを歌う弓削田健介さんの楽曲。

            友達との大切な思い出や、家族や先生への感謝の心が温かく表現されています。

            優しく包み込むような旋律は、聴く人の心に深く響き、共感を呼ぶでしょう。

            本作は、アルバム『Dream & Dream 夢をつなごう』に収録されていて、2024年からは小学校の音楽教科書にも掲載されることが決定しています。

            全国でスクールコンサートを開催している弓削田さんは、2000回以上の公演実績を持ち、子どもたちへの思いを込めて作曲活動を続けています。

            「2分の1成人式」や学年の締めくくりの行事など、大切な人への感謝を伝えたい場面で、心を込めて歌いたい楽曲です。

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              ひととひと弓削田健介

              「ひととひと」(作詞:岩井智宏 作曲:弓削田健介 演奏:桐蔭学園小学校)音楽会の合唱曲
              ひととひと弓削田健介

              音楽を通して出会いの大切さを歌った温かい作品です。

              弓削田健介さんが紡ぎ出す爽やかなメロディーは、穏やかな優しさに包まれながらも、感動的なメッセージ性を持っています。

              人と人とのつながりが織りなす喜びや、偶然の出会いに秘められた必然的な意味を、ストレートかつ心に響く言葉でつづっています。

              本作は桐蔭学園小学校合唱団の純粋な歌声によって届けられ、2024年からは小学校音楽教科書にも掲載予定とのことです。

              心優しく前向きなメッセージは、新しい環境での出会いを控えたお子さんにピッタリ。

              学校生活の新たな一歩を前に、勇気と希望を与えてくれるステキな楽曲をぜひ聴いてみてください。

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                みんなみんな輝いてる弓削田健介

                桜色の風に乗って希望に満ち溢れた春の訪れを優しく歌い上げる、弓削田健介さんの心温まる楽曲です。

                新しい一歩を踏み出す子供たちへの応援メッセージが込められており、輝く未来への期待感が伝わってきます。

                可愛らしい初々しさと、夢に向かって歩む勇気を表現した旋律は、聴く人の心に優しく寄り添います。

                本作は、アルバム『しあわせになあれ』に収録されており、全国の小学校で入学式や新入生歓迎会の場で愛唱されています。

                2018年6月から日本各地の学校で歌い継がれ、弓削田さんは2000回を超えるスクールコンサートを通じて直接子供たちに届けています。

                新入生や先生方、ご家族の皆様に聴いていただきたい、春の喜びに満ちた楽曲です。

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                  旅立ちの日に川嶋あい

                  旅立ちの日に ピアノ 川嶋あい (卒業ソング)
                  旅立ちの日に川嶋あい

                  透明感のある歌声で知られる川嶋あいの甘美なピアノバラードです。

                  2006年2月に発表された本作は、桜舞う教室や校庭での思い出など、卒業を迎える人々の感情を繊細に描き出しています。

                  ピアノの印象的なメロディーとともに、過ぎ去った日々への感謝と、未来への希望が優しく歌い上げられています。

                  物語は時の流れとともに展開し、別れの寂しさや再会への期待など、誰もが経験する心の機微が見事に表現されています。

                  学校の卒業式でも多く歌われ、新しい一歩を踏み出す人々の背中を温かく押してくれる本作は、人生の節目に寄り添う曲として広く親しまれています。

                  フレッシュな気持ちで新たな門出を迎えたい方や、大切な思い出を振り返りたい方にぴったりの1曲です。

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                    世界中のこどもたちが作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

                    【ピアノ】『世界中のこどもたちが』保育園・幼稚園人気ソング ワンランク上のピアノソロ
                    世界中のこどもたちが作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

                    新沢としひこさんと中川ひろたかさんが手掛けた『世界中のこどもたちが』は、1987年の発表以来、その素直で温かみのあるメロディと歌詞で子供たちから愛され続けています。

                    特に1992年の小学教科書掲載をきっかけに、多くの人の心に残る曲となりました。

                    ピアノで奏でれば、卒園式の場にふさわしい穏やかな雰囲気を作り上げられるでしょう。

                    この曲を卒園式の入場曲に選ぶことで、子供たちの新しい門出を祝福するとともに、集まった人々にも幸せな気持ちをもたらしますよ!

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