入場曲をピアノで!保育園・幼稚園の卒園式にぴったりのアイデア集
卒園式の入場曲選び、どんな曲がふさわしいか迷っていませんか?
子供たちの晴れ舞台を彩る入場シーンは、式全体の雰囲気を左右する大切な瞬間です。
ピアノ演奏で温かみのある空間を演出したい方も、J-POPの明るいメロディで華やかに送り出したい方も、選曲次第で会場の空気がガラリと変わります。
そこでこちらでは、保育園や幼稚園の卒園式にぴったりな入場曲をご紹介します。
感動的でありながらも前向きな気持ちになれる楽曲を集めましたので、ぜひ選曲の参考にしてみてくださいね!
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入場曲をピアノで!保育園・幼稚園の卒園式にぴったりのアイデア集(31〜40)
こころのねっこ作詞/作曲:南夢未
保育士・幼稚園教諭としての経験を持つ南夢未さんが手がけたこの楽曲は、卒園式の定番として多くの園で歌い継がれています。
2011年6月にアルバム『〜ママへの応援ソング〜 ママになって、よかった。』に収録されて以来、子どもたちの成長を見守る歌として親しまれてきました。
曲名にある「根っこ」という言葉が象徴するのは、毎日の生活のなかで少しずつ育まれていく目に見えない土台のこと。
いつの間にか大きくなった子どもたちの姿に気づいたとき、その積み重ねがかけがえのない財産になっていることを、やさしいメロディーが教えてくれます。
子供本人はもちろん、見送る大人の心にも深く響く内容なので、親子で涙する場面も多いのだとか。
入場シーンをピアノの温かな音色で彩りたい方や、卒園という節目に成長の喜びを分かち合いたい方にオススメの一曲です。
またね作詞/作曲:町田浩志
保育園で園長も務めた経験を持つ町田浩志さんが手掛けた、卒園式の定番曲です。
2003年にCDブック『まっちゃんのつながりあそび・うた ぽっぽっぽっ』に収録され、現場で愛され続けてきました。
園で過ごした日々への感謝と、別れの寂しさを受け止めながらも「また会える日」へと気持ちをつなぐ構成が魅力。
泣かせすぎず、それでいて胸にじんわり響くバランスが絶妙なんです。
メロディーは子供たちが歌詞の意味を追いかけながら自然に歌える設計になっていて、合唱にもぴったり。
ヤマハの曲集にも収載されており、伴奏のしやすさも折り紙付きです。
卒園式で温かく送り出したい先生方、園での思い出を大切に残したい保護者の方にオススメの1曲です。
ともだちになるために作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか
友達との出会いや絆の大切さをテーマにした、心温まる童謡です。
1987年にアルバム『世界中のこどもたちが』に収録され、今も教育現場で愛され続けています。
どんな人とも心を通わせられるという希望に満ちたメッセージが、子供たちの純粋な気持ちを映し出しています。
一人で寂しいときもあるからこそ、支えあえる存在がいることの喜びを描いており、聴く人の胸にじんわりと響くでしょう。
穏やかなメロディーはピアノ演奏との相性も抜群で、卒園式の入場シーンを優しく彩ってくれますよ。
園生活で出会った友達への感謝を伝えたいときや、新たな一歩を踏み出す子供たちの背中をそっと押したいときにオススメです。
はじめてのさよなら作詞: 桑原永江/作曲:松浦雄太
NHKの幼児向け番組『おとうさんといっしょ』から生まれたこの楽曲は、卒園という人生最初の大きな別れをテーマにしています。
2014年1月に番組内で初登場し、2016年11月には卒園ソング集『コロムビアキッズ はじめてのたびだちにうたう そつえんのうた』の1曲目に収録されました。
もっと一緒に遊びたかったという未練と、成長のために前へ進む決意が同居する歌詞は、幼い子供にもわかりやすい言葉で紡がれています。
明るさと切なさを絶妙に織り交ぜたミドルテンポのメロディーは、式典の厳かな空気にもなじみやすいですね。
卒園式の入場だけでなく、お別れ会や思い出ムービーのBGMとしても活躍してくれます。
子供たちの晴れ舞台を温かく彩りたい先生方や、感動的な演出を考えている保護者の方にオススメですよ。
また会える日までゆず

卒園式や謝恩会で流れる楽曲には、別れの切なさと未来への希望を同時に届けてくれるものがぴったりですよね。
ゆずが2002年10月に発売した通算14枚目のシングルは、まさにそんな場面にふさわしい一曲です。
テレビ朝日系アニメ『ドラえもん』のエンディングテーマとして起用され、幅広い世代に親しまれてきました。
北川悠仁さんがキャンプで出会った子供たちと一緒に歌詞を紡いだという制作背景があり、素朴でまっすぐな言葉が胸に響きます。
アコースティックギターを軸にした明るいサウンドに、手拍子や掛け声が加わり、みんなで歌える雰囲気が魅力的。
「さよなら」ではなく再会を約束するメッセージが込められているので、先生や友だちへの感謝を伝えたいときにオススメです。
ドキドキドン!一年生作詞:伊藤アキラ/作曲:桜井順
伊藤アキラさんの作詞と桜井順さんの作曲が生んだ『ドキドキドン!
一年生』は、まさに卒園式にふさわしい一曲です。
この楽曲は1986年に子どもたちの心をつかんだ作品で、幼き日の期待と緊張を感じる時にオススメしたいですね。
伊藤さんと桜井さんは、耳に残るメロディと心温まる歌詞でリスナーを魅了し続けています。
卒園式で新しいステップへと進む子供たちと、それを見守る保護者の心に寄り添う『ドキドキドン!
一年生』をピアノ版で聴けば、思い出深い一日になることでしょう!
小さな世界リチャード・M・シャーマン、ロバート・B・シャーマン

リチャード・M・シャーマンさんとロバート・B・シャーマンさんによる『It’s a Small World』は、陽気な旋律とともに子供たちに平和の大切さを伝えます。
代々受け継がれるこの楽曲は、2012年3月6日にこの世を去ったロバートさんの名曲のひとつとしても記憶されています。
卒園式の入場曲として、新しい旅立ちへの希望を込めた『It’s a Small World』は、卒業を祝い成長を喜ぶ瞬間にぴったり合い、リスナーの心を温かくするでしょう。
明日への扉I WiSH

ピアノの音色が印象的なバラードとして知られるこの楽曲は、2003年2月にフジテレビ系列の恋愛バラエティ番組『あいのり』の主題歌として注目を集めました。
アイウィッシュの透明感のある歌声とピアノの旋律が緻密に織り成す優しい雰囲気が特徴です。
本作は夏の日差しの中で芽生えた初恋の純粋な気持ちや、相手への想いが徐々に大きくなっていく様子を繊細に描写しています。
恋に落ちた瞬間から未来への期待まで、心の機微を丁寧に紡いでいく歌詞は、誰もが共感できる普遍的な内容となっています。
穏やかで温かみのあるメロディーと、心に響く歌詞が見事に調和した本作は、恋愛の切なさや喜びを味わいたい方、心温まる優しい音楽をお探しの方におすすめの一曲です。
YELLいきものがかり

ピアノのイントロから始まるポップナンバーながら、何度も聴きたくなるような切ない印象が残る楽曲です。
自分という存在を探し求めながら、時に不安や迷いを感じつつも、前を向いて進もうとする少年少女の心情を優しく描写しています。
2009年9月にリリースされ、NHK全国学校音楽コンクール中学校部門の課題曲として広く親しまれました。
本作は、サヨナラという言葉に別れの悲しみだけでなく、新たな一歩を踏み出す勇気や希望を見出そうとするメッセージが込められています。
みずみずしい感性と温かな励ましの言葉に包まれた楽曲は、夢や目標に向かって頑張る全ての人の背中を、そっと押してくれることでしょう。
手紙 ~拝啓十五の君へ~アンジュラ・アキ

繊細なピアノの響きと力強いメッセージ性を兼ね備えた感動的なバラードです。
まるで15歳の思春期の自分と向き合うかのような構成で、過去と現在の自分との対話が心に響きます。
シンプルながら表情が豊かなピアノの旋律が歌詞の世界観を見事に表現し、NHK全国学校音楽コンクールの中学校部門課題曲として親しまれました。
内なる声に耳を傾け、どんな困難も乗り越えていこうという勇気と希望に満ちた本作は、自分の道を見つけようとしている方や、過去の自分と向き合いたい方におすすめです。
辛い時期を経て成長していく姿を優しく包み込むような温かな音色が、聴く人の心に寄り添います。








