入場曲をピアノで!保育園・幼稚園の卒園式にぴったりのアイデア集
卒園式の入場曲選び、どんな曲がふさわしいか迷っていませんか?
子供たちの晴れ舞台を彩る入場シーンは、式全体の雰囲気を左右する大切な瞬間です。
ピアノ演奏で温かみのある空間を演出したい方も、J-POPの明るいメロディで華やかに送り出したい方も、選曲次第で会場の空気がガラリと変わります。
そこでこちらでは、保育園や幼稚園の卒園式にぴったりな入場曲をご紹介します。
感動的でありながらも前向きな気持ちになれる楽曲を集めましたので、ぜひ選曲の参考にしてみてくださいね!
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入場曲をピアノで!保育園・幼稚園の卒園式にぴったりのアイデア集(11〜20)
組曲「惑星」より木星Gustav Holst

グスターヴ・ホルストの『組曲「惑星」より木星』が卒園式にふさわしいピアノ曲としてオススメです。
1918年に初演されたこの楽章は、荘厳なメロディと明るく陽気なリズムが特徴で、リスナーの心を一気に明るくします。
感動的な卒業の瞬間に、子供たちの新たな旅立ちを祝福するかのような音色が印象的。
卒園式で流れるとき、生演奏であればなおさら、親子の心を深く打ちますね。
オススメする理由は、この音楽が持つ時間を超えた普遍的な魅力と、祝祭的な気分を盛り上げる能力にあります。
威風堂々Edward Elgar

エドワード・エルガーさんの『威風堂々』は卒園のセレモニーにぴったりの曲です。
1901年に作曲されたこの曲は、力強くも温かみのあるメロディーで、子どもたちの新たなスタートを華々しく演出します。
特に第1番は、壮大さと慈愛に満ち、リスナーの心に響く作品です。
ピアノで奏でれば、卒園式の入場曲として、子供たちの背中を優しく押すような感動をもたらすでしょう。
エルガーさんの豊かな感性が生み出した『威風堂々』を、大切な節目に贈ってみてはいかがでしょうか。
にじ作詞:新沢としひこさん/作曲:中川ひろたか

新沢としひこさんと中川ひろたかさんのコンビが生み出した『にじ』は、ぬくもりと希望を感じさせる名曲です。
数ある卒園ソングの中でもとくにオススメしたい1曲で、多くの卒園式の入場曲としても選ばれてきました。
1987年の「音楽広場」での連載開始とともに生まれ、子供たちの一大イベントである卒園のとき、リスナーの心にやさしく寄り添うメロディと未来への希望を表す歌詞が、明日への歩みを応援します。
世代をこえ愛され続ける『にじ』は、小さな卒業生たちにとって忘れられない思い出の1ページとなるでしょう。
一年生になったら作詞:まどみちお/作曲:山本直純

まどみちおさんが作詞し、山本直純さんが作曲した『一年生になったら』は、子供たちの前向きな思いと期待を表現した名曲です。
1966年の発表から多くの卒園、入学式で歌われてきたこの曲は、今もなお色褪せることなく子供たちに愛され続けています。
柔らかく心地よいメロディーは、小さな背中をそっと後押しし、新しいスタートを温かく祝福してくれるでしょう。
オススメは卒園式の入場曲として。
成長を遂げた子供たちの一歩を、この曲で華やかに飾ってあげてください!
はじめの一歩作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

次の日からそれまでとはまったく違う新しい1日、生活が始まる卒園というイベント。
小学校に入ると何もかもが変わるので、不安に思っているお子さんもいらっしゃるかもしれませんね。
そんな子に贈ってあげたい、温かみのある卒園ソングです。
作詞・新沢としひこさん、作曲・中川ひろたかさんによる楽曲で、1987年に発表されました。
小鳥のさえずりとともに朝がやってくる情景から始まり、昨日とは違う今日へ踏み出していく子供たちの姿を優しく描いています。
ハ長調のシンプルな和音進行で、幼児から小学生まで無理なく歌えるのも魅力ですね。
一歩踏み出す勇気を持つのって、大人でも難しいですよね。
卒園式の入場曲として、ピアノ伴奏で演奏すれば、式全体に温かな空気が広がります。
新しいスタートを応援したいすべての方にオススメの一曲です。
Smile Again作詞/作曲:中山真理

歌う子供たちも、そして聴いている保護者や先生も、自然と温かい気持ちになれる合唱曲です。
落ち込んだときや不安でいっぱいになったとき、どうしても下を向いてしまうことがありますよね。
でも本作は、そんな気持ちに寄り添いながら「また笑顔になれるよ」と優しく背中を押してくれます。
2008年公開の映画『ブタがいた教室』では劇中歌として使用され、子供たちの葛藤や成長と響き合う場面で流れました。
歌詞には、どんな自分も受け入れてもらえるという安心感が込められていて、卒園という節目にぴったり。
ピアノ伴奏で演奏すれば、柔らかく包み込むような雰囲気が生まれますよ。
新しい一歩を踏み出す子供たちへ、そしてそばで見守ってきた大人たちへ、心からのエールを届けたいときにおすすめの1曲です。
入場曲をピアノで!保育園・幼稚園の卒園式にぴったりのアイデア集(21〜30)
仰げば尊し作曲者不明

日本の卒業式で長年歌い継がれている伝統的な唱歌です。
もともとはアメリカの楽曲がベースとなっており、文部省の音楽取調掛だった伊沢修二さんによって日本に広められました。
卒業生が教師への感謝や友人との別れ、新たな人生への決意を歌った歌詞が印象的。
穏やかで感傷的なメロディが、卒業式の感動的な雰囲気を演出します。
3番までの歌詞構成で、それぞれに卒業生の心情が込められています。
古語や当時の価値観を反映した表現も含まれており、時代を超えて愛され続ける魅力がありますね。
卒園式の入場曲として演奏されることも多く、子供たちの門出を祝う場面にぴったりの1曲です。



