入場曲をピアノで!保育園・幼稚園の卒園式にぴったりのアイデア集
卒園式の入場曲選び、どんな曲がふさわしいか迷っていませんか?
子供たちの晴れ舞台を彩る入場シーンは、式全体の雰囲気を左右する大切な瞬間です。
ピアノ演奏で温かみのある空間を演出したい方も、J-POPの明るいメロディで華やかに送り出したい方も、選曲次第で会場の空気がガラリと変わります。
そこでこちらでは、保育園や幼稚園の卒園式にぴったりな入場曲をご紹介します。
感動的でありながらも前向きな気持ちになれる楽曲を集めましたので、ぜひ選曲の参考にしてみてくださいね!
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入場曲をピアノで!保育園・幼稚園の卒園式にぴったりのアイデア集(21〜30)
せんせい、ありがとう作詞/作曲:西村直人

卒園式で、子供たちが入場するときにぴったりな一曲をご紹介します。
西村直人さんが手がけたこの楽曲は、2015年10月にキングレコードのコンピレーションアルバム『いい歌みつけた!
毎日歌える!
はじまりの卒園ソング』に収録され、その後も複数の卒園ソング集に採録されてきました。
先生のお名前や一緒に過ごした日々の思い出が思い出されるのが大きな魅力です。
子供たちがリアルに経験したエピソードを盛り込むことで、よりいっそう心に響く瞬間が生まれるでしょう。
ピアノ伴奏でも映える穏やかなメロディーなので、式典の雰囲気にもなじみます。
「ありがとう」を、子供たちの入場と一緒に届けてみてくださいね。
『ね』作詞/作曲:高橋はゆみ

キャンプソングとして生まれ、やがて全国の保育園・幼稚園で歌い継がれるようになった楽曲です。
日本キャンプ協会主催のコンテストで優秀賞を受賞した後、2007年11月にコロムビアからCD収録されたことで広く知られるようになりました。
胸の奥にあるあたたかい気持ちを素直に伝えたいという思いや、偶然が重なって出会えた喜び、そしてずっと一緒にいたいという願いが、飾らない言葉でつづられています。
メロディーはなめらかで覚えやすく、子供たちが無理なく歌える音域に設計されているのも魅力です。
しんみりしすぎず、前向きな空気を会場に届けたい方にぴったり。
ピアノ伴奏もシンプルなので、弾き歌いにも挑戦しやすいですよ。
入場シーンをあたたかく彩りたいときに、ぜひ取り入れてみてくださいね。
入場曲をピアノで!保育園・幼稚園の卒園式にぴったりのアイデア集(31〜40)
またね作詞/作曲:町田浩志
保育園で園長も務めた経験を持つ町田浩志さんが手掛けた、卒園式の定番曲です。
2003年にCDブック『まっちゃんのつながりあそび・うた ぽっぽっぽっ』に収録され、現場で愛され続けてきました。
園で過ごした日々への感謝と、別れの寂しさを受け止めながらも「また会える日」へと気持ちをつなぐ構成が魅力。
泣かせすぎず、それでいて胸にじんわり響くバランスが絶妙なんです。
メロディーは子供たちが歌詞の意味を追いかけながら自然に歌える設計になっていて、合唱にもぴったり。
ヤマハの曲集にも収載されており、伴奏のしやすさも折り紙付きです。
卒園式で温かく送り出したい先生方、園での思い出を大切に残したい保護者の方にオススメの1曲です。
咲くよ咲くよ夢の花ロケットくれよん

保育園や幼稚園で活躍するあそびうたデュオ・ロケットくれよんが手がけたこの楽曲は、卒園シーズンの定番として多くの園で親しまれています。
子供たち一人ひとりの小さな夢が、やがて大きな花となって咲き開いていくという温かなテーマが込められており、旅立ちの瞬間にふさわしい希望に満ちたメッセージが胸に響きます。
ミディアムテンポのやさしいメロディは、ピアノ伴奏との相性も抜群です。
2017年12月に発売されたアルバム『そつえんのうた~心にひびくベスト・ソング集~』にも収録され、保育者向けサイトで殿堂入りを果たすほどの支持を集めています。
入場シーンを感動的に演出したい方や、子供たちの成長をあたたかく見守りたいご家族にぴったりの一曲です。
きみとぼくのラララ作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

別れの寂しさをそっと包み込むような、優しいメロディーが印象的な一曲です。
新沢としひこさん作詞、中川ひろたかさん作曲による本作は、2017年7月にアルバム『新沢としひこ&中川ひろたか うたがいっぱい』に収録されました。
離れていても同じ空の下でつながっているという温かなメッセージが、子供たちの心にすっと届く内容になっています。
涙を誘うというよりも「また会えるね」と前を向かせてくれる歌詞が魅力で、園生活の締めくくりにふさわしい雰囲気を演出してくれます。
これから新しい一歩を踏み出す子供たちの背中を、そっと押してくれる一曲です。
えがおでありがとう永井大地

卒園という節目に、子供たちが自分の言葉で感謝を伝えられる楽曲をお探しなら、永井大地さんが手がけたこの曲がおすすめです。
本作は保育園での実体験から生まれ、2015年12月に卒園ソング系コンピレーションCDへ初収録されて以来、全国の園で歌い継がれてきました。
別れの寂しさを抱えながらも、最後は笑顔で「ありがとう」を届けようというメッセージが込められています。
送り迎えをしてくれた家族、一緒に過ごした友達、見守ってくれた先生への気持ちを、子供が無理なく歌える言葉で表現しているのが魅力ですね。
しんみりしすぎず、前向きな気持ちで式を締めくくりたいときにぴったりです。
ピアノ伴奏で成立するシンプルなメロディーなので、入場曲としても温かい雰囲気を演出できますよ。
卒園児の合唱にも、先生や保護者からの返歌にも使える一曲です。
ともだちになるために作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか
友達との出会いや絆の大切さをテーマにした、心温まる童謡です。
1987年にアルバム『世界中のこどもたちが』に収録され、今も教育現場で愛され続けています。
どんな人とも心を通わせられるという希望に満ちたメッセージが、子供たちの純粋な気持ちを映し出しています。
一人で寂しいときもあるからこそ、支えあえる存在がいることの喜びを描いており、聴く人の胸にじんわりと響くでしょう。
穏やかなメロディーはピアノ演奏との相性も抜群で、卒園式の入場シーンを優しく彩ってくれますよ。
園生活で出会った友達への感謝を伝えたいときや、新たな一歩を踏み出す子供たちの背中をそっと押したいときにオススメです。





