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入場曲をピアノで!保育園・幼稚園の卒園式にぴったりのアイデア集

卒園式の入場曲選び、どんな曲がふさわしいか迷っていませんか?

子供たちの晴れ舞台を彩る入場シーンは、式全体の雰囲気を左右する大切な瞬間です。

ピアノ演奏で温かみのある空間を演出したい方も、J-POPの明るいメロディで華やかに送り出したい方も、選曲次第で会場の空気がガラリと変わります。

そこでこちらでは、保育園や幼稚園の卒園式にぴったりな入場曲をご紹介します。

感動的でありながらも前向きな気持ちになれる楽曲を集めましたので、ぜひ選曲の参考にしてみてくださいね!

入場曲をピアノで!保育園・幼稚園の卒園式にぴったりのアイデア集(21〜30)

ともだちいいねケロポンズ

保育園や幼稚園のイベントで絶大な人気を誇るケロポンズが、2012年7月にアルバム『ちょこっとあそび大作戦!』のオープニング曲として収録した友だちソングです。

友だちに会えたうれしさや、一緒に遊ぶワクワク感をおひさまや明るい空のイメージと重ね合わせた歌詞が印象的で、サビでは「友だちっていいね」という気持ちをくり返し歌い上げます。

メロディは大きな跳躍が少なく、幼児でも無理なく口ずさめる音域に収まっているのもポイント。

保育情報サイトでは殿堂入りソングとして紹介されるほど、現場の先生方から長く支持されています。

卒園式の入場曲としてピアノで演奏すれば、これまで一緒に過ごしてきた仲間との思い出がやさしくよみがえる瞬間を演出できますよ。

明るく前向きな空気で式を始めたい先生や、子どもたちの笑顔を引き出したい方にオススメです。

あしたははれる作詞/作曲:坂田おさむ

あしたははれる [ピアノ楽譜] おかあさんといっしょ
あしたははれる作詞/作曲:坂田おさむ

1999年3月にNHK『おかあさんといっしょ』の月歌として放送され、今も多くの園で歌い継がれている卒園ソングの定番曲です。

涙が出る日やうまくいかない日があっても、明日はきっと晴れるよ、という前向きなメッセージが込められています。

子供にもわかりやすい言葉で綴られた歌詞と、聴くたびに背中を押してくれるような明るいメロディーが魅力ですね。

お友達と過ごした日々を思い出しながら、新しい一歩を踏み出す勇気をもらえる一曲です。

歌詞が短めで覚えやすいので、ピアノ伴奏に合わせて子どもたちが元気よく歌う姿が目に浮かびます。

卒園式の入場シーンを温かく彩りたい方、子供の門出を応援する気持ちを届けたい方にオススメですよ。

ありがとうの花作詞/作曲:坂田おさむ

【童謡】ありがとうの花(歌詞付き)/坂田おさむ 作詞作曲・池 毅 編曲/感謝・卒業ソング/歌はともだち指導用伴奏集1巻・ピアノ伴奏のみ
ありがとうの花作詞/作曲:坂田おさむ

NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』の月のうたとして、2009年秋に放送された楽曲です。

横山だいすけさんと三谷たくみさんの歌唱で親しまれ、同年10月にはCD『おかあさんといっしょ 最新ベスト ぼくらのうた』に収録されました。

感謝の気持ちを花にたとえた歌詞が印象的で、ありがとうを伝えることで周りの景色が明るく変わっていく様子が描かれています。

柔らかく温かいメロディーは、子供たちが無理なく歌える音域に仕上がっているのも魅力ですね。

フレーズの切れ目がわかりやすいので、みんなで声をそろえて歌うのにもぴったり。

卒園という節目に、お世話になった先生や友達への思いを込めて歌ってほしい一曲です。

ピアノ伴奏で演奏すれば、会場全体があたたかな空気に包まれますよ。

Smile Again作詞/作曲:中山真理

スマイル アゲインsmile again /中山真理 作詞 作曲 ピアノ伴奏 (フルートコラボ)
Smile Again作詞/作曲:中山真理

歌う子供たちも、そして聴いている保護者や先生も、自然と温かい気持ちになれる合唱曲です。

落ち込んだときや不安でいっぱいになったとき、どうしても下を向いてしまうことがありますよね。

でも本作は、そんな気持ちに寄り添いながら「また笑顔になれるよ」と優しく背中を押してくれます。

2008年公開の映画『ブタがいた教室』では劇中歌として使用され、子供たちの葛藤や成長と響き合う場面で流れました。

歌詞には、どんな自分も受け入れてもらえるという安心感が込められていて、卒園という節目にぴったり。

ピアノ伴奏で演奏すれば、柔らかく包み込むような雰囲気が生まれますよ。

新しい一歩を踏み出す子供たちへ、そしてそばで見守ってきた大人たちへ、心からのエールを届けたいときにおすすめの1曲です。

『ね』作詞/作曲:高橋はゆみ

【保育】『ね』ピアノ伴奏 歌詞付き
『ね』作詞/作曲:高橋はゆみ

キャンプソングとして生まれ、やがて全国の保育園・幼稚園で歌い継がれるようになった楽曲です。

日本キャンプ協会主催のコンテストで優秀賞を受賞した後、2007年11月にコロムビアからCD収録されたことで広く知られるようになりました。

胸の奥にあるあたたかい気持ちを素直に伝えたいという思いや、偶然が重なって出会えた喜び、そしてずっと一緒にいたいという願いが、飾らない言葉でつづられています。

メロディーはなめらかで覚えやすく、子供たちが無理なく歌える音域に設計されているのも魅力です。

しんみりしすぎず、前向きな空気を会場に届けたい方にぴったり。

ピアノ伴奏もシンプルなので、弾き歌いにも挑戦しやすいですよ。

入場シーンをあたたかく彩りたいときに、ぜひ取り入れてみてくださいね。

咲くよ咲くよ夢の花ロケットくれよん

卒園ソング「咲くよ咲くよ夢の花」ロケットくれよん/piano cover
咲くよ咲くよ夢の花ロケットくれよん

保育園や幼稚園で活躍するあそびうたデュオ・ロケットくれよんが手がけたこの楽曲は、卒園シーズンの定番として多くの園で親しまれています。

子供たち一人ひとりの小さな夢が、やがて大きな花となって咲き開いていくという温かなテーマが込められており、旅立ちの瞬間にふさわしい希望に満ちたメッセージが胸に響きます。

ミディアムテンポのやさしいメロディは、ピアノ伴奏との相性も抜群です。

2017年12月に発売されたアルバム『そつえんのうた~心にひびくベスト・ソング集~』にも収録され、保育者向けサイトで殿堂入りを果たすほどの支持を集めています。

入場シーンを感動的に演出したい方や、子供たちの成長をあたたかく見守りたいご家族にぴったりの一曲です。

せんせい、ありがとう作詞/作曲:西村直人

せんせいありがとう〜謝恩会に〜 西村直人 作詞作曲 ピアノ
せんせい、ありがとう作詞/作曲:西村直人

卒園式で、子供たちが入場するときにぴったりな一曲をご紹介します。

西村直人さんが手がけたこの楽曲は、2015年10月にキングレコードのコンピレーションアルバム『いい歌みつけた!

毎日歌える!

はじまりの卒園ソング』に収録され、その後も複数の卒園ソング集に採録されてきました。

先生のお名前や一緒に過ごした日々の思い出が思い出されるのが大きな魅力です。

子供たちがリアルに経験したエピソードを盛り込むことで、よりいっそう心に響く瞬間が生まれるでしょう。

ピアノ伴奏でも映える穏やかなメロディーなので、式典の雰囲気にもなじみます。

「ありがとう」を、子供たちの入場と一緒に届けてみてくださいね。

きみとぼくのラララ作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

別れの寂しさをそっと包み込むような、優しいメロディーが印象的な一曲です。

新沢としひこさん作詞、中川ひろたかさん作曲による本作は、2017年7月にアルバム『新沢としひこ&中川ひろたか うたがいっぱい』に収録されました。

離れていても同じ空の下でつながっているという温かなメッセージが、子供たちの心にすっと届く内容になっています。

涙を誘うというよりも「また会えるね」と前を向かせてくれる歌詞が魅力で、園生活の締めくくりにふさわしい雰囲気を演出してくれます。

これから新しい一歩を踏み出す子供たちの背中を、そっと押してくれる一曲です。

はじめの一歩作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

次の日からそれまでとはまったく違う新しい1日、生活が始まる卒園というイベント。

小学校に入ると何もかもが変わるので、不安に思っているお子さんもいらっしゃるかもしれませんね。

そんな子に贈ってあげたい、温かみのある卒園ソングです。

作詞・新沢としひこさん、作曲・中川ひろたかさんによる楽曲で、1987年に発表されました。

小鳥のさえずりとともに朝がやってくる情景から始まり、昨日とは違う今日へ踏み出していく子供たちの姿を優しく描いています。

ハ長調のシンプルな和音進行で、幼児から小学生まで無理なく歌えるのも魅力ですね。

一歩踏み出す勇気を持つのって、大人でも難しいですよね。

卒園式の入場曲として、ピアノ伴奏で演奏すれば、式全体に温かな空気が広がります。

新しいスタートを応援したいすべての方にオススメの一曲です。

えがおでありがとう永井大地

【えがおでありがとう】【ピアノ】【ピアノソロ】【歌詞つき】【卒園ソング】【卒園】【卒業ソング】
えがおでありがとう永井大地

卒園という節目に、子供たちが自分の言葉で感謝を伝えられる楽曲をお探しなら、永井大地さんが手がけたこの曲がおすすめです。

本作は保育園での実体験から生まれ、2015年12月に卒園ソング系コンピレーションCDへ初収録されて以来、全国の園で歌い継がれてきました。

別れの寂しさを抱えながらも、最後は笑顔で「ありがとう」を届けようというメッセージが込められています。

送り迎えをしてくれた家族、一緒に過ごした友達、見守ってくれた先生への気持ちを、子供が無理なく歌える言葉で表現しているのが魅力ですね。

しんみりしすぎず、前向きな気持ちで式を締めくくりたいときにぴったりです。

ピアノ伴奏で成立するシンプルなメロディーなので、入場曲としても温かい雰囲気を演出できますよ。

卒園児の合唱にも、先生や保護者からの返歌にも使える一曲です。