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入場曲をピアノで!保育園・幼稚園の卒園式にぴったりのアイデア集

卒園式の入場曲選び、どんな曲がふさわしいか迷っていませんか?

子供たちの晴れ舞台を彩る入場シーンは、式全体の雰囲気を左右する大切な瞬間です。

ピアノ演奏で温かみのある空間を演出したい方も、J-POPの明るいメロディで華やかに送り出したい方も、選曲次第で会場の空気がガラリと変わります。

そこでこちらでは、保育園や幼稚園の卒園式にぴったりな入場曲をご紹介します。

感動的でありながらも前向きな気持ちになれる楽曲を集めましたので、ぜひ選曲の参考にしてみてくださいね!

入場曲をピアノで!保育園・幼稚園の卒園式にぴったりのアイデア集(21〜30)

あしたははれる作詞/作曲:坂田おさむ

あしたははれる [ピアノ楽譜] おかあさんといっしょ
あしたははれる作詞/作曲:坂田おさむ

1999年3月にNHK『おかあさんといっしょ』の月歌として放送され、今も多くの園で歌い継がれている卒園ソングの定番曲です。

涙が出る日やうまくいかない日があっても、明日はきっと晴れるよ、という前向きなメッセージが込められています。

子供にもわかりやすい言葉で綴られた歌詞と、聴くたびに背中を押してくれるような明るいメロディーが魅力ですね。

お友達と過ごした日々を思い出しながら、新しい一歩を踏み出す勇気をもらえる一曲です。

歌詞が短めで覚えやすいので、ピアノ伴奏に合わせて子どもたちが元気よく歌う姿が目に浮かびます。

卒園式の入場シーンを温かく彩りたい方、子供の門出を応援する気持ちを届けたい方にオススメですよ。

こころのねっこ作詞/作曲:南夢未

保育士・幼稚園教諭としての経験を持つ南夢未さんが手がけたこの楽曲は、卒園式の定番として多くの園で歌い継がれています。

2011年6月にアルバム『〜ママへの応援ソング〜 ママになって、よかった。』に収録されて以来、子どもたちの成長を見守る歌として親しまれてきました。

曲名にある「根っこ」という言葉が象徴するのは、毎日の生活のなかで少しずつ育まれていく目に見えない土台のこと。

いつの間にか大きくなった子どもたちの姿に気づいたとき、その積み重ねがかけがえのない財産になっていることを、やさしいメロディーが教えてくれます。

子供本人はもちろん、見送る大人の心にも深く響く内容なので、親子で涙する場面も多いのだとか。

入場シーンをピアノの温かな音色で彩りたい方や、卒園という節目に成長の喜びを分かち合いたい方にオススメの一曲です。

Smile Again作詞/作曲:中山真理

スマイル アゲインsmile again /中山真理 作詞 作曲 ピアノ伴奏 (フルートコラボ)
Smile Again作詞/作曲:中山真理

歌う子供たちも、そして聴いている保護者や先生も、自然と温かい気持ちになれる合唱曲です。

落ち込んだときや不安でいっぱいになったとき、どうしても下を向いてしまうことがありますよね。

でも本作は、そんな気持ちに寄り添いながら「また笑顔になれるよ」と優しく背中を押してくれます。

2008年公開の映画『ブタがいた教室』では劇中歌として使用され、子供たちの葛藤や成長と響き合う場面で流れました。

歌詞には、どんな自分も受け入れてもらえるという安心感が込められていて、卒園という節目にぴったり。

ピアノ伴奏で演奏すれば、柔らかく包み込むような雰囲気が生まれますよ。

新しい一歩を踏み出す子供たちへ、そしてそばで見守ってきた大人たちへ、心からのエールを届けたいときにおすすめの1曲です。

はじめの一歩作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

次の日からそれまでとはまったく違う新しい1日、生活が始まる卒園というイベント。

小学校に入ると何もかもが変わるので、不安に思っているお子さんもいらっしゃるかもしれませんね。

そんな子に贈ってあげたい、温かみのある卒園ソングです。

作詞・新沢としひこさん、作曲・中川ひろたかさんによる楽曲で、1987年に発表されました。

小鳥のさえずりとともに朝がやってくる情景から始まり、昨日とは違う今日へ踏み出していく子供たちの姿を優しく描いています。

ハ長調のシンプルな和音進行で、幼児から小学生まで無理なく歌えるのも魅力ですね。

一歩踏み出す勇気を持つのって、大人でも難しいですよね。

卒園式の入場曲として、ピアノ伴奏で演奏すれば、式全体に温かな空気が広がります。

新しいスタートを応援したいすべての方にオススメの一曲です。

はじめてのさよなら作詞: 桑原永江/作曲:松浦雄太

NHKの幼児向け番組『おとうさんといっしょ』から生まれたこの楽曲は、卒園という人生最初の大きな別れをテーマにしています。

2014年1月に番組内で初登場し、2016年11月には卒園ソング集『コロムビアキッズ はじめてのたびだちにうたう そつえんのうた』の1曲目に収録されました。

もっと一緒に遊びたかったという未練と、成長のために前へ進む決意が同居する歌詞は、幼い子供にもわかりやすい言葉で紡がれています。

明るさと切なさを絶妙に織り交ぜたミドルテンポのメロディーは、式典の厳かな空気にもなじみやすいですね。

卒園式の入場だけでなく、お別れ会や思い出ムービーのBGMとしても活躍してくれます。

子供たちの晴れ舞台を温かく彩りたい先生方や、感動的な演出を考えている保護者の方にオススメですよ。