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入場曲をピアノで!保育園・幼稚園の卒園式にぴったりのアイデア集

卒園式の入場曲選び、どんな曲がふさわしいか迷っていませんか?

子供たちの晴れ舞台を彩る入場シーンは、式全体の雰囲気を左右する大切な瞬間です。

ピアノ演奏で温かみのある空間を演出したい方も、J-POPの明るいメロディで華やかに送り出したい方も、選曲次第で会場の空気がガラリと変わります。

そこでこちらでは、保育園や幼稚園の卒園式にぴったりな入場曲をご紹介します。

感動的でありながらも前向きな気持ちになれる楽曲を集めましたので、ぜひ選曲の参考にしてみてくださいね!

入場曲をピアノで!保育園・幼稚園の卒園式にぴったりのアイデア集(1〜10)

カノンJohann Pachelbel

カノン/パッヘルベル/楽譜あり/ピアノ/Canon/Pachelbel /Piano/CANACANA
カノンJohann Pachelbel

1706年3月に亡くなったバロック音楽の大家、パッヘルベルのこちらの楽曲は、今も多くの方に愛されています。

『パッヘルベルのカノン』という名で有名な本作は、卒園式の入場曲としてもぴったりの1曲。

原曲は、3つのヴァイオリンと通奏低音で奏でられ、シンプルながらに美しく深い音楽性が魅力的です。

繰り返される和音進行と魅惑的なメロディが、喜びやノスタルジアを呼び起こします。

穏やかで優雅な曲調は子供たちの門出を祝い、式に参列する保護者の方々の心にもきっと深く響くことでしょう。

ビリーブ杉本竜一

Believe(合唱・卒業曲)【楽譜あり】ビリーブ – ピアノ – Piano – CANACANA
ビリーブ杉本竜一

杉本竜一さんの『ビリーブ』は、1998年のNHK番組エンディングテーマとして誕生し、心温まる卒園式の入場曲としてオススメの曲です。

作曲家として多才な才能を発揮する杉本さんが、世界観をつなぐ美しいメロディをちりばめ、リスナーを優しい感動に導きます。

とくに、明るく希望に満ちた歌詞は、子供たちの新たなスタートを応援するのにぴったり。

教科書にも何度か掲載されるほどの本作は、大人も子供も一緒に歌いたくなる魔法のような存在感を持っていますよね!

さよならぼくたちのようちえん作詞:新沢としひこ/作曲:島筒英夫

「さよならぼくたちのようちえん」《楽譜あり》卒園・卒業ソング – 耳コピピアノ – Piano Cover – CANACANA
さよならぼくたちのようちえん作詞:新沢としひこ/作曲:島筒英夫

子供たちの成長を祝福する卒園式に、ぴったりの曲をご紹介します。

新沢としひこさんが手がけた本作は、幼稚園や保育園での思い出を優しく綴った感動的な楽曲です。

1996年にアルバム『SEASON』に収録されており、子供たちの遊びや喜び、友情、そして別れを歌い上げています。

新沢さんは保育士としての経験を活かし、子どもの目線に立った歌詞を紡ぎ出しました。

桜の花びらが舞う季節、ランドセルを背負う新しい一年生への期待など、幼少期の体験が心に深く刻まれる様子が表現されています。

ぜひ、卒園式にぴったりのこの曲で、入場の瞬間を迎えてみてはいかがでしょうか?

パプリカFoorin

「パプリカ(Paprika)」を弾いてみた【ピアノ】
パプリカFoorin

Foorinによる『パプリカ』は2018年に発表され、子供たちの明るい未来を応援するメッセージが込められた曲です。

米津玄師さんの素直で温かいメロディーラインは、成長の一歩を踏み出す子供たちにとって、卒園式のオープニングにふさわしいですよ。

この楽曲がもたらす希望の光は、1億回以上の再生を記録したミュージックビデオでも感じられます。

Foorinは2018年のリリース以来、多くの小さな胸に勇気と夢を育んできました。

本作は、卒園という特別な日のためのピアノ曲として、絶対にオススメしたい1曲です。

思い出のアルバム作詞:増子とし/作曲:本多鉄麿

【いつのことだか思い出してごらん♪】おもいでのアルバム -Piano Cover-
思い出のアルバム作詞:増子とし/作曲:本多鉄麿

卒園式にふさわしいピアノ曲といったら、オススメはやはり『思い出のアルバム』です!

増子さんの素朴で心温まる歌詞と本多さんの優しい旋律が融合したこの曲は、子供たちの大切な日を豊かに彩ります。

1980年のリリース以来、多くの子供たちの思い出とともに歌い継がれてきた本作は、特別な一日をさらに思い出深いものにしてくれること間違いなしです。

『思い出のアルバム』で始めた卒園式は、子供たちにも、保護者の皆さんにも心に残る式となるでしょう!