入場曲をピアノで!保育園・幼稚園の卒園式にぴったりのアイデア集
卒園式の入場曲選び、どんな曲がふさわしいか迷っていませんか?
子供たちの晴れ舞台を彩る入場シーンは、式全体の雰囲気を左右する大切な瞬間です。
ピアノ演奏で温かみのある空間を演出したい方も、J-POPの明るいメロディで華やかに送り出したい方も、選曲次第で会場の空気がガラリと変わります。
そこでこちらでは、保育園や幼稚園の卒園式にぴったりな入場曲をご紹介します。
感動的でありながらも前向きな気持ちになれる楽曲を集めましたので、ぜひ選曲の参考にしてみてくださいね!
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入場曲をピアノで!保育園・幼稚園の卒園式にぴったりのアイデア集(1〜10)
パプリカFoorin

Foorinによる『パプリカ』は2018年に発表され、子供たちの明るい未来を応援するメッセージが込められた曲です。
米津玄師さんの素直で温かいメロディーラインは、成長の一歩を踏み出す子供たちにとって、卒園式のオープニングにふさわしいですよ。
この楽曲がもたらす希望の光は、1億回以上の再生を記録したミュージックビデオでも感じられます。
Foorinは2018年のリリース以来、多くの小さな胸に勇気と夢を育んできました。
本作は、卒園という特別な日のためのピアノ曲として、絶対にオススメしたい1曲です。
さよならぼくたちのようちえん作詞:新沢としひこ/作曲:島筒英夫

子供たちの成長を祝福する卒園式に、ぴったりの曲をご紹介します。
新沢としひこさんが手がけた本作は、幼稚園や保育園での思い出を優しく綴った感動的な楽曲です。
1996年にアルバム『SEASON』に収録されており、子供たちの遊びや喜び、友情、そして別れを歌い上げています。
新沢さんは保育士としての経験を活かし、子どもの目線に立った歌詞を紡ぎ出しました。
桜の花びらが舞う季節、ランドセルを背負う新しい一年生への期待など、幼少期の体験が心に深く刻まれる様子が表現されています。
ぜひ、卒園式にぴったりのこの曲で、入場の瞬間を迎えてみてはいかがでしょうか?
思い出のアルバム作詞:増子とし/作曲:本多鉄麿

卒園式にふさわしいピアノ曲といったら、オススメはやはり『思い出のアルバム』です!
増子さんの素朴で心温まる歌詞と本多さんの優しい旋律が融合したこの曲は、子供たちの大切な日を豊かに彩ります。
1980年のリリース以来、多くの子供たちの思い出とともに歌い継がれてきた本作は、特別な一日をさらに思い出深いものにしてくれること間違いなしです。
『思い出のアルバム』で始めた卒園式は、子供たちにも、保護者の皆さんにも心に残る式となるでしょう!
入場曲をピアノで!保育園・幼稚園の卒園式にぴったりのアイデア集(11〜20)
手のひらを太陽に作詞:やなせたかし/作曲:いずみたく

心に優しく響く『手のひらを太陽に』は、やなせたかしさんといずみたくさんの心温まるメロディーで、子供たちの大切な節目を彩るのにふさわしいですよ。
1965年の紅白歌合戦で歌われて以来、多くの人に愛され続けてきたこの作品は、2006年には日本の歌百選にも選出されました。
本作がピアノで奏でられるとき、会場は温かな気持ちで満たされるでしょう。
卒園式の入場曲として選ぶと、子供も保護者も先生も、新しい門出に向けて心を強くし、希望をもたらせると思いますよ!
組曲「惑星」より木星Gustav Holst

グスターヴ・ホルストの『組曲「惑星」より木星』が卒園式にふさわしいピアノ曲としてオススメです。
1918年に初演されたこの楽章は、荘厳なメロディと明るく陽気なリズムが特徴で、リスナーの心を一気に明るくします。
感動的な卒業の瞬間に、子供たちの新たな旅立ちを祝福するかのような音色が印象的。
卒園式で流れるとき、生演奏であればなおさら、親子の心を深く打ちますね。
オススメする理由は、この音楽が持つ時間を超えた普遍的な魅力と、祝祭的な気分を盛り上げる能力にあります。
主よ、人の望みの喜びよJ.S.Bach

卒園式という特別な日を飾るピアノ曲には、バッハさんの『主よ、人の望みの喜びよ』がぴったりです。
1723年に作られたというこの古き良きクラシックは、今も世界中で愛され、多くの方に感動を提供し続けています。
バッハさんの深い宗教観が根底にありつつ、日本語の題名では厳かでありながらも明るい未来を願う子供たちの気持ちにもマッチします。
優しく、しかし力強いメロディは、子供たちの新たな一歩を暖かく見守るのにふさわしい曲。
子供たちの新しい始まりを、この心に響く本作で彩ってみてはいかがでしょうか?
にじ作詞:新沢としひこさん/作曲:中川ひろたか

新沢としひこさんと中川ひろたかさんのコンビが生み出した『にじ』は、ぬくもりと希望を感じさせる名曲です。
数ある卒園ソングの中でもとくにオススメしたい1曲で、多くの卒園式の入場曲としても選ばれてきました。
1987年の「音楽広場」での連載開始とともに生まれ、子供たちの一大イベントである卒園のとき、リスナーの心にやさしく寄り添うメロディと未来への希望を表す歌詞が、明日への歩みを応援します。
世代をこえ愛され続ける『にじ』は、小さな卒業生たちにとって忘れられない思い出の1ページとなるでしょう。



