入場曲をピアノで!保育園・幼稚園の卒園式にぴったりのアイデア集
卒園式の入場曲選び、どんな曲がふさわしいか迷っていませんか?
子供たちの晴れ舞台を彩る入場シーンは、式全体の雰囲気を左右する大切な瞬間です。
ピアノ演奏で温かみのある空間を演出したい方も、J-POPの明るいメロディで華やかに送り出したい方も、選曲次第で会場の空気がガラリと変わります。
そこでこちらでは、保育園や幼稚園の卒園式にぴったりな入場曲をご紹介します。
感動的でありながらも前向きな気持ちになれる楽曲を集めましたので、ぜひ選曲の参考にしてみてくださいね!
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入場曲をピアノで!保育園・幼稚園の卒園式にぴったりのアイデア集(21〜30)
ありがとうの花作詞/作曲:坂田おさむ

NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』の月のうたとして、2009年秋に放送された楽曲です。
横山だいすけさんと三谷たくみさんの歌唱で親しまれ、同年10月にはCD『おかあさんといっしょ 最新ベスト ぼくらのうた』に収録されました。
感謝の気持ちを花にたとえた歌詞が印象的で、ありがとうを伝えることで周りの景色が明るく変わっていく様子が描かれています。
柔らかく温かいメロディーは、子供たちが無理なく歌える音域に仕上がっているのも魅力ですね。
フレーズの切れ目がわかりやすいので、みんなで声をそろえて歌うのにもぴったり。
卒園という節目に、お世話になった先生や友達への思いを込めて歌ってほしい一曲です。
ピアノ伴奏で演奏すれば、会場全体があたたかな空気に包まれますよ。
こころのねっこ作詞/作曲:南夢未
保育士・幼稚園教諭としての経験を持つ南夢未さんが手がけたこの楽曲は、卒園式の定番として多くの園で歌い継がれています。
2011年6月にアルバム『〜ママへの応援ソング〜 ママになって、よかった。』に収録されて以来、子どもたちの成長を見守る歌として親しまれてきました。
曲名にある「根っこ」という言葉が象徴するのは、毎日の生活のなかで少しずつ育まれていく目に見えない土台のこと。
いつの間にか大きくなった子どもたちの姿に気づいたとき、その積み重ねがかけがえのない財産になっていることを、やさしいメロディーが教えてくれます。
子供本人はもちろん、見送る大人の心にも深く響く内容なので、親子で涙する場面も多いのだとか。
入場シーンをピアノの温かな音色で彩りたい方や、卒園という節目に成長の喜びを分かち合いたい方にオススメの一曲です。
蛍の光スコットランド民謡

誰もが知っている名曲ですね。
1881年に日本で編修された『小学唱歌集』に収録されてから、卒業式や別れの場面で歌われ続けています。
原曲はスコットランド民謡『オールド・ラング・サイン』。
日本語の歌詞は稲垣千頴さんが手がけました。
蛍の光や窓の雪明かりを借りて勉強に励む様子や、友との別れ、新たな門出を歌い上げています。
1番と2番が広く親しまれていますが、3番4番はあまり歌われません。
卒園式の入場曲として演奏すれば、子供たちの成長を祝福し、新たな一歩を後押しするすてきな選曲になることでしょう!
あしたははれる作詞/作曲:坂田おさむ

1999年3月にNHK『おかあさんといっしょ』の月歌として放送され、今も多くの園で歌い継がれている卒園ソングの定番曲です。
涙が出る日やうまくいかない日があっても、明日はきっと晴れるよ、という前向きなメッセージが込められています。
子供にもわかりやすい言葉で綴られた歌詞と、聴くたびに背中を押してくれるような明るいメロディーが魅力ですね。
お友達と過ごした日々を思い出しながら、新しい一歩を踏み出す勇気をもらえる一曲です。
歌詞が短めで覚えやすいので、ピアノ伴奏に合わせて子どもたちが元気よく歌う姿が目に浮かびます。
卒園式の入場シーンを温かく彩りたい方、子供の門出を応援する気持ちを届けたい方にオススメですよ。
また会える日までゆず

卒園式や謝恩会で流れる楽曲には、別れの切なさと未来への希望を同時に届けてくれるものがぴったりですよね。
ゆずが2002年10月に発売した通算14枚目のシングルは、まさにそんな場面にふさわしい一曲です。
テレビ朝日系アニメ『ドラえもん』のエンディングテーマとして起用され、幅広い世代に親しまれてきました。
北川悠仁さんがキャンプで出会った子供たちと一緒に歌詞を紡いだという制作背景があり、素朴でまっすぐな言葉が胸に響きます。
アコースティックギターを軸にした明るいサウンドに、手拍子や掛け声が加わり、みんなで歌える雰囲気が魅力的。
「さよなら」ではなく再会を約束するメッセージが込められているので、先生や友だちへの感謝を伝えたいときにオススメです。
ともだちいいねケロポンズ

保育園や幼稚園のイベントで絶大な人気を誇るケロポンズが、2012年7月にアルバム『ちょこっとあそび大作戦!』のオープニング曲として収録した友だちソングです。
友だちに会えたうれしさや、一緒に遊ぶワクワク感をおひさまや明るい空のイメージと重ね合わせた歌詞が印象的で、サビでは「友だちっていいね」という気持ちをくり返し歌い上げます。
メロディは大きな跳躍が少なく、幼児でも無理なく口ずさめる音域に収まっているのもポイント。
保育情報サイトでは殿堂入りソングとして紹介されるほど、現場の先生方から長く支持されています。
卒園式の入場曲としてピアノで演奏すれば、これまで一緒に過ごしてきた仲間との思い出がやさしくよみがえる瞬間を演出できますよ。
明るく前向きな空気で式を始めたい先生や、子どもたちの笑顔を引き出したい方にオススメです。
はじめてのさよなら作詞: 桑原永江/作曲:松浦雄太
NHKの幼児向け番組『おとうさんといっしょ』から生まれたこの楽曲は、卒園という人生最初の大きな別れをテーマにしています。
2014年1月に番組内で初登場し、2016年11月には卒園ソング集『コロムビアキッズ はじめてのたびだちにうたう そつえんのうた』の1曲目に収録されました。
もっと一緒に遊びたかったという未練と、成長のために前へ進む決意が同居する歌詞は、幼い子供にもわかりやすい言葉で紡がれています。
明るさと切なさを絶妙に織り交ぜたミドルテンポのメロディーは、式典の厳かな空気にもなじみやすいですね。
卒園式の入場だけでなく、お別れ会や思い出ムービーのBGMとしても活躍してくれます。
子供たちの晴れ舞台を温かく彩りたい先生方や、感動的な演出を考えている保護者の方にオススメですよ。





