卒園で先生へ贈る手作りメッセージ!感謝を伝えるアイデア集
卒園を迎える時期、お世話になった先生へ感謝の気持ちを届けたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
子供から先生へ贈るメッセージカードは、手作りならではの温かさが伝わるステキなプレゼントになりますよね。
そこでこの記事では、卒園にぴったりな先生へのメッセージカードのアイデアを紹介します。
お花や写真を使った華やかなデザインから、仕掛けつきで開く楽しみがあるカード、寄せ書きのアルバムまで幅広く集めました。
世界に一つだけの心のこもったメッセージカードをぜひ作ってみてくださいね。
2.子供から先生へ(11〜20)
園長先生へサプライズのお祝い
園全体を見守ってくれている園長先生へのサプライズ企画!
担任の先生ではないけれど、いつも自分たちを見守ってくれた園長先生に感謝の気持ちを伝えましょう。
みんなで一緒に考えた「ありがとう」の言葉を伝えたり、園長先生と一緒に撮った写真をプレゼントしたり。
最後は両腕をめいっぱいあげて、卒園児みんなでアーチを作ってみてはいかがでしょうか。
卒園式の主役は子供たちですが、最後の場ですからみんなで一緒にお祝いしたいですよね。
補助の先生へのサプライズ
@komineyouchien♬ Itsuka no merry christmas (CM Music Box) – Relaxing Time Music
卒園式は、子供たちにとって大きな節目となる日です。
そして保護者や担任の先生にとっても特別な時間でしょう。
しかし、日々子供たちに関わり向き合ってきた人は他にもいます。
そう、クラス運営を支え、子供たちのそばにいつもいてくれた補助の先生たちです。
卒園式ではあまり取り上げられる事がないからこそ、サプライズを企画して感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。
きっと驚きながらも感動し、喜んでくれると思いますよ。
メッセージを集めて贈ろう!

お世話になった先生へ、みんなから集めたメッセージカードを送りたい方必見です!
このアイデアでは、無線とじする方法を紹介していますよ。
まずは集めたメッセージカードの端をそろえて、とじる部分の1cmほど下を割りばしで挟んでしっかりと輪ゴムで固定します。
次に、とじる部分に薄く接着剤を塗り、上からティッシュを乗せてください。
乾いたら割り箸を取り外し、はみ出したティッシュを切り落としてから布テープを貼れば完成です。
歌のサプライズプレゼント

園生活では、これまでたくさんの歌に触れてきたのではないでしょうか。
中には、お遊戯会や生活発表会のために、先生と何度も練習してがんばった曲もありますよね。
そこで卒園式のサプライズアイデアとして、歌を提案したいと思います。
先生との思い出がいっぱい詰まった曲や、保護者に伝えたい思いを込めた歌を、大きく元気な声で力づよく歌ってみてください。
きっと子供たちの成長を感じられる、素晴らしく感動的なサプライズになりますよ。
ビデオレターのプレゼント
感動的なサプライズアイデアとして、定番とも言えるビデオレター。
在園児が卒園児へ、卒園児が保護者や先生へ、残る形で思いを伝えられるのが、このアイデアのステキなところですね。
事前に制作できるので、メッセージの内容もしっかり考えられます。
また映像は編集したりBGMをつけたりもでき、感動的に演出できますよ。
最近はスマホアプリでも映像編集ができるため、チャレンジしやすいですね。
ぜひ思い出に残るビデオレターを作ってみてください。
先生の好きなところベスト3
先生の好きなポイントを書いたカードはもらった側にも本当に思い出に残るカードになるのではないでしょうか。
いつもは照れくさくて言えないような、先生の好きなポイントをメッセージにして贈りましょう。
写真も携帯でとったものをコンビニエンスストアなどで簡単に出力できるので、メッセージに合わせて後で撮るのもアリかもしれません。
保護者の方から見た先生の好きなポイントも書けば、これからの先生の自信につながっていくかもしれませんね。
色鉛筆で描くカード

色鉛筆を使ったメッセージカードは、色鉛筆でしか出せない柔らかな色合いや風合いがとっても魅力的ですよね。
メッセージカードの土台の紙は、画用紙など少し厚みがあるものを使うと色鉛筆の色がきれいに出てオススメです。
プレゼントを送る相手をイメージしながらイラストを描いたり、スタンプで装飾したりオリジナルのメッセージカードを作ってみてくださいね。
いろいろな色鉛筆を使ってすてきなメッセージカードを作ってみましょう。
プレゼントをするときは、封筒に入れて渡すのがオススメですよ。
子供たちの手作りメッセージアルバム
子供たちや親からの直筆のメッセージカードを編集したアルバムは、先生たちにとっても特別なものとして印象に残るでしょう。
寄せ書きスタイルだど間違ったときに書き直しがむずかしくなるので、小さいカードや付箋に書いてもらったものをあとからパーツとして使って編集すると楽です。
また、寄せ書きに使える寄せ書きシールというものも売っていたりします。
それにメッセージを書いてもらうとあとははがして貼るだけなのでとっても楽ですよ。
2.子供から先生へ(21〜30)
卒園前に収録するお別れの言葉

卒園式で流すムービーとして、お別れの言葉を収録してみるのはいかがでしょうか。
お別れの言葉は卒園児全員で言うのが定番ですが、当日は緊張する子や泣いてしまう子、体調を崩して欠席する子もいますよね。
せっかく練習したのに成果が発揮できず、残念な気持ちになってしまうかもしれません。
しかしお別れの言葉を事前収録しておけば、そんな不安が一気に解消します。
映像は撮り直せるので、子供たちも緊張せずに取り組めるでしょう。
子供たちで歌詞を作る歌

子供たちが自分の言葉で考えた「先生へのありがとう」は、とても素直であたたかく、聞く人の心にやさしく届きます。
上手に言おうとしなくても大丈夫。
子供が感じた気持ちを、そのまま言葉にすることが一番大切ですよ。
大人と子どもが一緒に話し合い、笑いながら作る時間も、かけがえのない思い出になることでしょう。
先生へのサプライズプレゼントにもオススメです。
ぜひこちらを参考にして歌を通して、先生方への感謝の気持ちを形にしてみてくださいね!
おわりに
先生へ贈る手作りメッセージのアイディアを紹介しました。
ハートドロップの寄せ書きや写真立て風カード、仕掛けつきのカードなど、子供たちの思いが込められた世界に一つだけのプレゼントは、受け取る先生の心に届くことでしょう。
子供から先生へ届けるメッセージカードに、ぜひ挑戦してみてくださいね。




