RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

卒業パーティーで差がつく!思い出に残るサプライズムービーのアイデア集

卒業シーズン、大切な仲間や先輩へ感謝の気持ちを届けたいと考えている方も多いのではないでしょうか?

思い出の写真や動画を使った卒業ムービーは、言葉だけでは伝えきれない思いを届けられる特別なプレゼントになりますよね。

作るなら、見た人の心に響く泣ける卒業ムービーに仕上げたいもの。

この記事では、卒業パーティーやサプライズにもぴったりな卒業動画のアイデアをたっぷり紹介していきます。

シンプルな構成から少しだけ凝った演出まで幅広く取り上げていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

卒業パーティーで差がつく!思い出に残るサプライズムービーのアイデア集(21〜30)

コマ撮り 卒業ムービー

コマ撮り マジで感謝! 卒業ムービー
コマ撮り 卒業ムービー

コマ撮りの手法で制作された卒業ムービーです。

撮っては動かして、撮っては動かして……とにかくそれを繰り返す手間のかかる作業です。

その苦労があるからこそ、でき上がったムービーは世界で唯一の作品になるわけですよね!

コマ撮りの不思議な世界観で、卒業ムービーを撮ってみてはいかがでしょうか!

先生へ感謝のムービー

H27/02/27。担任の先生へ29人の生徒より
先生へ感謝のムービー

お世話になった先生に向けて、感謝の気持ちを込めたムービーを送ってみるのはいかがでしょうか?

大きく2つの手法があるので紹介しますね。

1つ目は、これまで撮影した写真や動画に感謝のメッセージをテロップで加える手法。

2つ目は、新たにメッセージムービーを撮影し、それを編集する方法です。

さらにアレンジを加えたいという場合は、黒板アートやストップモーションと組み合わせるのもよいでしょう。

照れずに感謝を伝えてみてくださいね。

画面分割で絵や文字を作る

本格的なムービーを作りたいけれど、編集作業が苦手という方もいますよね。

そんな時は、画面分割を取り入れた卒業ムービーに仕上げてみませんか?

こちらは画面分割で絵や文字を作るというアイデア。

例えば、それぞれがパネルを持ち、画面を合わせるとつながって一つのイラストに見えるなどです。

分割した画面を一つに編集するのも難しいという方は、Zoomなどビデオ会議ツールの分割画面を録画するのもよいでしょう。

それなら、遠方の仲間とも撮影できますね。

ごめんなさいムービー

AIU卒業パーティー ごめんなさいムービー
ごめんなさいムービー

見返した時、笑えるような卒業ムービーを作れたらすてきですよね。

そこで、ぜひ試してほしいのが、ごめんなさいムービーです。

こちらは、一人ひとりに謝りたいことをきいて、それをまとめるというアイデア。

基本的にボケにはしってしまいがちなのですが、真面目に謝るのもいいでしょう。

さらにアレンジを加えて、思い出のエピソードや、怒っていることをきいてみるのもおもしろそうです。

ポップなメロディーをBGMにすると、より本格的に仕上がりますよ。

将来の夢ムービー

【卒業ムービー】兵庫県立 星陵高等学校3-8(70th)『夢』
将来の夢ムービー

生徒たちにとって卒業式は、大人に近づくための大きな1歩ですよね。

そして大人に近づくということは、将来のことがリアルになってくるということです。

日々の生活を過ごす中で、自分の「将来の夢」をなにかしら持っている子が多いのでは?

そんな「将来の夢」を卒業記念として、ビデオに納めておきましょう。

大人になって振り返った時に、きっと懐かしいと思えるはずですよ。

大切なのは、その時の自分が「どうなりたがっていたのか」です。

いつでも振り返られるように記録しておきましょう!

花束リレー

愛をこめて花束を&スケッチブックリレー
花束リレー

こちらは結婚式の余興ムービーですが、卒業パーティでも応用ができると思います!

ムービーではメッセージを書いたスケッチブックや花束をリレーしていくような演出がされています。

それぞれの人の撮影場所や時間が違っても、スケッチブックや花束をバトンタッチする演出で魅力的に仕上がっています!

劇場風オープニング

【ブザー音量注意】卒業ムービーオープニング「上映中のお願い」
劇場風オープニング

映画の上映前に、上映中のお願いをする映像が流れますよね。

その映像を参考にして、感動の卒業ムービー前に流すオープニングムービーを撮ってみましょう!

「上映中は静かに」「スマホはマナーモードで」などのよくある注意だけでなく「感動する場面があるのでハンカチを用意しておきましょう」や「リアクションはしっかりしてください」など、楽しく見てほしい思いを素直に表現したお願いを入れるのがオススメ。

イラストを活用したり、実写でドラマふうにしてみたり、ナレーションを加えたり、さまざまな工夫をして作ってみましょう!