世界の有名トランペッター。世界で活躍するおすすめのトランペット奏者
みみなさんはトランペット奏者というと誰を思い浮かべますか?
ジャズであればルイ・アームストロングやマイルス・デイヴィス、クラシック奏者であればマティアス・ヘフスやセルゲイ・ナカリャコフが上がるかと思います。
ジャズ、クラシックでも追随を許さない世界一ともいわれるトランペット奏者ウィントン・マルサリスも外せない存在です。
今回は世界で活躍する有名トランぺッターを紹介します。
ジャズ、クラシック、性別、国籍も問わず紹介しますので記事を通してお気に入りの奏者が見つかると幸いです。
- トランペットの名曲|一度聴いたら忘れられない!印象的な楽曲を厳選
- トランペットがかっこいい曲。吹奏楽やジャズの名曲を紹介
- 世界の有名クラリネット奏者~クラシックからジャズまで
- 【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】
- 【2026】おすすめのジャズメドレー動画を紹介!
- トランペット初心者のための練習曲
- スウィングジャズの名曲。おすすめの人気曲
- 【本日のクラシック】今日聴きたいオススメのクラシック音楽と名演集
- 【2026】海外の人気サックス奏者まとめ。おすすめのサックス奏者
- 一度は聴きたい有名ピアニスト。おすすめのピアニスト
- 【2026】ジャズの今を知る!最新の注目曲・人気曲まとめ
- 【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
- 【印象主義音楽】クラシック音楽史を彩る印象派の名曲を一挙紹介
世界の有名トランペッター。世界で活躍するおすすめのトランペット奏者(31〜40)
チュニジアの夜Dizzy Gillespie

アフリカ系アメリカ人。
アルトサックス奏者のチャーリー・パーカーと共に「ビバップ」スタイルを築いたことで有名。
トレードマークはベルが45度上向きの特注のトランペットで、頬をいっぱいに膨らませて演奏する姿が特徴的。
「チュニジアの夜」はモダン・ジャズのスタンダードナンバーとなった。
Bemsha SwingDon Cherry

アメリカ生まれのジャズミュージシャン、ドン・チェリーさんは、トランペット奏者、作曲家として知られています。
フリージャズのムーブメントで重要な役割を果たし、ジャズの伝統的な境界を越えた音楽を追求しました。
1960年代にデビューし、オーネット・コールマンのカルテットで活躍。
アルバム『Mu』は、1970年にリリースされ、彼の実験的なアプローチが光ります。
ドン・チェリーさんの音楽は、ジャズ、フリージャズ、世界の伝統音楽を融合させた独特のスタイルが特徴。
1997年に亡くなった最初の妻ローズマリーさんの名を冠したチャリティー施設を設立するなど、音楽以外の活動も注目されました。
新しい音楽の可能性を探求したい方にぜひおすすめです。
FuegoDonald Byrd

アメリカのジャズトランペッター。
大学で公民権運動について研究し、博士号を取得するという一面も持っています。
リーダー作「Fuego」はスペイン語でfireという意味です。
ファンキーかつペーソスに満ちた演奏が日本でも人気です。
Red CrayFreddie Hubbard

アメリカ生まれのトランペッター。
バップ、モード、フリージャズを統合したフリー・バップというジャンルを作り出したことで知られます。
曲はハバードの代表作とも言える一曲で、ハバードのスピード感あふれる演奏が際立つハードバップが楽しめます。
ビター・スウィート・サンバHerb Alpert

アメリカのポップ・ジャズ・トランペッター。
日本では深夜ラジオの「オールナイトニッポン」のオープニングソングである「ビター・スィート・サンバ」があまりにも有名。
ジェリー・モスとともにアメリカのレコードレーベル「A&Mレコード」を創設し、カーペンターズやジャネット・ジャクソンなどのプロデュースも手掛けた。
Hector’s HouseIan Carr

スコットランドが生んだジャズの巨匠、イアン・カーさんは1960年代にThe EmCee Fiveで活動を開始し、その後The Don Rendell / Ian Carr Quintetを経て、1970年代にNucleusで成功を収めました。
1972年にリリースされたアルバム『Belladonna』は、ジャズ・フュージョン・ロックのハイブリッド作品として高く評価されています。
マイルス・デイビスの電子時代を彷彿とさせる音楽性で、ジャズの心地よさとロックのリズムが見事に融合しています。
イアン・カーさんの革新的なアプローチは、ジャズロックやフュージョンのジャンルに大きな影響を与え、今なお多くの音楽愛好家やミュージシャンに愛され続けています。
新しい音楽の可能性を求める方におすすめです。
He Loves YouJerry Hey

アメリカのトランペッター、フリューゲルホーン奏者でアレンジャーとしても知られ、グラミー賞アレンジ部門等での受賞歴を持つヘイはフュージョンのみならずポップス、R&B等でも活躍する多彩なアーティストで、日本のアーティストの作品にも数多く参加しています。
Lotus BlossomKenny Dorham

アメリカ、テキサス出身で、ビバップを代表するジャズ・トランペッターの一人。
サイドマンとして活動するとともに、「ジャズ・プロフィッツ」など自身のグループでも多くの作品を残している。
1959年に「Lotus Blossom」などを収録した「Quiet Kenny」を発表。
「Afro-Cuban」の「動」のケニーに対し、「静」のケニーと呼ばれている。
Gnu SuiteKenny Wheeler

カナダ出身のジャズトランペッター。
1950年代から主にイギリスを中心に活動しました。
この曲はキース・ジャレット、デイヴ・ホランド、ジャック・デジョネットと録音したリーダー作「Gnu High」の一曲です。
I Remember CliffordLee Morgan

アメリカのジャズ・トランペッターで、ハード・バップ期に活躍。
クリフォード・ブラウンの再来とも言われ、1957年のアルバム「Lee Morgan Vol.3」の中の「I Remember Clifford」で評価を得た。
ジャズのトランペッターとしてはマイルス・デイヴィスが有名ではあるが、純粋な「トランペット職人」としては、リー・モーガンやクリフォード・ブラウンを高く評価するファンは多い。


