世界の有名トランペッター。世界で活躍するおすすめのトランペット奏者
みみなさんはトランペット奏者というと誰を思い浮かべますか?
ジャズであればルイ・アームストロングやマイルス・デイヴィス、クラシック奏者であればマティアス・ヘフスやセルゲイ・ナカリャコフが上がるかと思います。
ジャズ、クラシックでも追随を許さない世界一ともいわれるトランペット奏者ウィントン・マルサリスも外せない存在です。
今回は世界で活躍する有名トランぺッターを紹介します。
ジャズ、クラシック、性別、国籍も問わず紹介しますので記事を通してお気に入りの奏者が見つかると幸いです。
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世界の有名トランペッター。世界で活躍するおすすめのトランペット奏者(41〜50)
My Funny ValentineChet Baker

ウエストコースト・ジャズの代表的トランペッター。
ビバップの神様、チャーリー・パーカーに見いだされる。
端正な顔立ちと甘い歌声で、当時はマイルス・デイヴィスを凌ぐ人気があった。
ヴォーカリストとしても人気があり、1954年発表の「Chet Baker Sings」の中の「My Funny Valentine」は代表曲で、ボーカル曲ではあるが紹介したい曲の一つ。
April in ParisThad Jones

アメリカのジャズ・トランペット奏者。
1953年から、カウント・ベイシー楽団に所属し、人気No.1トランペッターとして活躍。
カウント・ベイシー楽団の「エイプリル・イン・パリ」で名を知られるようになった。
その後、1960年代後半から1970年代に活躍したビッグバンド「サド・メル・オーケストラ」を立ち上げ、多くのアルバムを制作した。
ランナウェイ桑野信義

「桑マン」の愛称でお笑いタレントとしても知られている。
鈴木雅之らとシャネルズを結成し、トランペット担当のメンバーとして「ランナウェイ」でデビュー。
110万枚を売り上げる大ヒット曲となった。
シャネルズはその後、ラッツ&スターに改名し、「め組のひと」などのヒット曲を生んだ。
マーラー『交響曲第5番』」Adolph Herseth

アメリカのトランペット奏者。
世界三大オーケストラのひとつシカゴ交響楽団主席トランペット奏者を50年以上にもわたり務めました。
本番で間違わない完ぺきな演奏をするということでも知られる伝説的なトランペット奏者です。
Sing Sing SingLouis Prima

アメリカの伝説的ジャズミュージシャンで、「King of the Swing」の異名を持つ。
1952年の「Sing Sing Sing」は、スイング・ジャズのスタンダードナンバーとなった。
日本では映画「スウィングガールズ」でも使用された。
1967年には、ディズニーのミュージカルアニメ「ジャングルブック」に声優として出演した。
世界の有名トランペッター。世界で活躍するおすすめのトランペット奏者(51〜60)
When I Fall In LoveChris Botti

アメリカのトランペット奏者。
甘いマスクも人気で、2004年には「ピープル誌」の「世界で最も美し50人」に選ばれている。
奏者としても輝かしい実績を残しており、2004年のアルバム「When I Fall In Love」はアメリカ人ジャズミュージシャンとして最多の売り上げ記録を樹立したほか、グラミー賞なども受賞している。
おわりに
いかがだったでしょうか。
トランペット奏者というとジャズのトランぺッターを思い浮かべる人や、クラシックのトランぺッターを思い浮かべる方も多いかもしれません。
今回は世界の有名トランペット奏者を紹介しました。
ジャズもクラシックもすてきで、男性ばかりと思いきや女性のトランペット奏者も多く活躍しています。
また、ヨーロッパに限らず日本や韓国、中国などアジアの奏者も増えてきました。
これを機にお気に入りの奏者を見つけて聞きほれるとよいですね!


