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世界の有名トランペッター。世界で活躍するおすすめのトランペット奏者

みみなさんはトランペット奏者というと誰を思い浮かべますか?

ジャズであればルイ・アームストロングやマイルス・デイヴィス、クラシック奏者であればマティアス・ヘフスやセルゲイ・ナカリャコフが上がるかと思います。

ジャズ、クラシックでも追随を許さない世界一ともいわれるトランペット奏者ウィントン・マルサリスも外せない存在です。

今回は世界で活躍する有名トランぺッターを紹介します。

ジャズ、クラシック、性別、国籍も問わず紹介しますので記事を通してお気に入りの奏者が見つかると幸いです。

世界の有名トランペッター。世界で活躍するおすすめのトランペット奏者(41〜50)

シング・ソウェトTerence Blanchard

アメリカのジャズ・トランペッター。

奏者としてだけでなく、スパイク・リー監督の映画音楽にも多数携わっている。

1991年の映画「ジャングル・フィーバー」では、スティーヴィー・ワンダーと共に音楽監督を務めた。

また、1992年の映画「マルコムX」ではトランペット奏者役で映画出演も果たした。

アルバム「シング・ソウェト」は1991年発表で、ビルボードで5位を獲得した。

ツィゴイネルワイゼンTimofei Dokshizer

ウクライナ出身。

1947年、プラハ国際音楽コンクールで優勝後、ソリストとして活動する。

ボリショイ劇場の首席トランペット奏者として40年以上もの長い期間活躍したことで有名。

ツィゴイネルワイゼンなどのヴァイオリンのための曲やピアノ協奏曲などもトランペットで演奏し、数多くの録音を残した。

Blues For WoodyWoody Shaw

Woody Shaw – “Blues for Wood” (United Album – 1981)
Blues For WoodyWoody Shaw

アメリカ出身。

早くから才能を見出され、60、70年代には実力はトランペッターとしてその名を知られました。

伝統的スタイルに立脚しながら、独自のスタイルを加味した演奏で次々と名曲を生み出しました。

44歳で地下鉄のホームに転落し左手を切断し亡くなっています。

When I Fall In LoveChris Botti

When I Fall in Love • [HD1080p] • Chris Botti in Boston
When I Fall In LoveChris Botti

アメリカのトランペット奏者。

甘いマスクも人気で、2004年には「ピープル誌」の「世界で最も美し50人」に選ばれている。

奏者としても輝かしい実績を残しており、2004年のアルバム「When I Fall In Love」はアメリカ人ジャズミュージシャンとして最多の売り上げ記録を樹立したほか、グラミー賞なども受賞している。

My Funny ValentineChet Baker

Chet Baker – My Funny Valentine – Chet Baker in Tokyo
My Funny ValentineChet Baker

ウエストコースト・ジャズの代表的トランペッター。

ビバップの神様、チャーリー・パーカーに見いだされる。

端正な顔立ちと甘い歌声で、当時はマイルス・デイヴィスを凌ぐ人気があった。

ヴォーカリストとしても人気があり、1954年発表の「Chet Baker Sings」の中の「My Funny Valentine」は代表曲で、ボーカル曲ではあるが紹介したい曲の一つ。

April in ParisThad Jones

Thad JONES “April in Paris” (1956)
April in ParisThad Jones

アメリカのジャズ・トランペット奏者。

1953年から、カウント・ベイシー楽団に所属し、人気No.1トランペッターとして活躍。

カウント・ベイシー楽団の「エイプリル・イン・パリ」で名を知られるようになった。

その後、1960年代後半から1970年代に活躍したビッグバンド「サド・メル・オーケストラ」を立ち上げ、多くのアルバムを制作した。

ランナウェイ桑野信義

鈴木雅之&桑野信義&AJI「ランナウェイ」
ランナウェイ桑野信義

「桑マン」の愛称でお笑いタレントとしても知られている。

鈴木雅之らとシャネルズを結成し、トランペット担当のメンバーとして「ランナウェイ」でデビュー。

110万枚を売り上げる大ヒット曲となった。

シャネルズはその後、ラッツ&スターに改名し、「め組のひと」などのヒット曲を生んだ。