仲間を歌った名曲。おすすめの仲間ソング
青春時代をともに過ごした仲間や、今もひとつの目標に向かって一緒に進んでいる仲間、支えてくれる友人、仕事仲間など……。
あなたの周りには大切な仲間がたくさんいるのではないでしょうか?
日々、そうした仲間に支えられていることを実感しますが、そうした仲間をテーマにした曲って探したことありますか?
仲間や友情、絆といったテーマの曲ってけっこうたくさんあって、すてきな曲が多いのでこの記事で一挙に紹介していきますね!
きっとあなたの思い出やこれまでの体験とも重なるような、グッとくる歌詞の曲が見つかるはずです!
仲間を歌った名曲。おすすめの仲間ソング(41〜50)
邂逅BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの楽曲の中でも隠れた名曲として、ファンの間でも非常に人気の高いのがこの曲。
映画『陰陽師0』の主題歌として起用されたことで話題になりました。
疾走感があってキャッチーな雰囲気は聴いていると明るい気持ちになれそうですよね!
BUMP OF CHICKENといえば、ボーカルギターの藤原基央さんの書く歌詞が大きな魅力の一つとして挙げられますよね。
本作ももちろんその魅力がつまっていて、とくに楽曲後半に登場する2人の出会いに関する歌詞には、きっと胸を打たれるはず。
こうした当たり前かもしれないけれど、言われないと気づかないすてきな表現って藤くんが書く歌詞の特徴ですよね。
hey, my friendTommy heavenly6

映画「下妻物語」に使われていた曲です。
映画を見ている人であれば、友達の事が大切に思う曲だと感じるでしょう。
ずっと聴いていたいと思える曲です。
「Hey My Friend」と、つい鼻歌で歌いたくなります。
ガールフレンドCrystal Kay & BoA

すごいすごい!
この一言です。
2人とも日本語がすごくうまいと思います。
ずっと友達でいようという気持ちが伝わります。
この2人が歌うことによって「小さい事にとらわれない本当の友情」は、もっともすばらしいものだと、感じさせられます。
いとしすぎて duet with TiaraKG
聴いていて、泣きそうになるぐらい友情を描いた曲です。
PVを観て聴いたら、なおさらこの歌詞の価値観を感じられます。
バックのラップもいい感じで、メインのボーカルと重なってレベルの高い曲調となっています。
1度聴いたらもう1度聴きたくなることまちがいなしです。
夢を信じて德永英明

夢を信じて生きることの大切さを歌った応援ソングの名曲ですね!
徳永英明さんによって1990年1月にリリースされた曲ですが、今もなお多くのリスナーに愛され、色あせることのない名曲です。
フジテレビ系アニメ『ドラゴンクエスト』のエンディングテーマとして使用され、オリコン最高3位を記録した大ヒット曲なんです。
「もう頑張れない……」そう思ってくじけそうなとき、この曲を聴いてください。
破れた翼を抱きしめながらも、明日へと走り続ける勇気をもらえるはずです!
新しい環境に飛び込むときや、夢に向かって頑張りたいときにぴったりの1曲ですよ。
仲間を歌った名曲。おすすめの仲間ソング(51〜60)
証flumpool

2011年にNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として制作され、「みんなのうた」でも放送されたflumpoolのナンバー。
友達との絆は目には見えない存在ですが、ともに過ごした時間や一緒に泣いたり笑ったりした日々は、確実に心の中に残っているもの。
本作は、そんな目には見えないけれどたしかに存在する、自分たちが仲間であるという確かさを歌っています。
オリコン週間シングルランキングで最高4位を記録し、アルバム『experience』にも収録されました。
楽しいことだけじゃない、ぶつかり合ったことも、すべてが絆を深めるために必要だったこと。
卒業や進学など人生の節目を迎える友達に贈りたい、背中をそっと押してくれる1曲です。
FRIENDSHIPH Jungle with T

96年発表のシングル。
95年に結成されたダウンタウンの浜田雅功と小室哲哉による音楽ユニット。
ドラマ「竜馬におまかせ!」の主題歌。
当時はやっていた小室一流のデジタル感満載のメロディとリズムの中、浜田のヘタウマというべきボーカルが炸裂(さくれつ)し、変化球感がにじみ出てくる一曲です。
ええねんウルフルズ

仲間との絆を描いた楽曲として、2003年12月に発表されたこの曲は多くの人々の心に響きました。
ウルフルズさんならではの力強いロックサウンドと、トータス松本さんの印象的な歌声が特徴的です。
「ええねん」という言葉を繰り返すことで、人生の様々な局面で直面する困難や失敗を受け入れ、前を向いて進んでいく勇気を与えてくれます。
本作は、阪神タイガースのファンの間でも共感を呼び、大阪のラジオ局FM802のチャートで9週連続1位を記録しました。
友人との絆や、自分自身を励ましたいときにぴったりの1曲です。
聴くたびに元気をもらえる、そんな魅力にあふれた楽曲なんですよ。
全力少年スキマスイッチ

2005年発表のアルバム「空創クリップ」収録。
99年に結成された愛知県出身の2人組ユニット。
ウキウキするようなアップテンポのリズムに軽快に進行していくメロディラインをバックに、これも軽やかなハイトーンなボーカルの歌声が響き渡る。
気分が上がる曲です。
ベステンダンク高野寛

91年発表のアルバム「AWAKENING」収録。
MIZUNOのスキーウエアのCMソングとして使用されました、64年生まれ。
静岡県出身のシンガーソングライター。
シンセサイザーのポップで明るいメロディとミドルテンポで展開するリズムに足取りがついつい軽くなります。
甘い調子のボーカルもいいです。


