ハロウィンのかわいいカチューシャ。簡単に手作りできる人気のアイデア
ハロウィンは事前に仮装用の衣装を用意している方が多いと思いますが、髪形など細かい部分に気が回らないことも多いですよね。
そんな時に役立つのが「ハロウィンカチューシャ」です。
シンプルな土台にフェルトやモール、レースなどを装飾し、「猫耳」や「リボン」などのかわいいカチューシャが作れます。
サッとつけるだけでワンランクアップの仮装になり、また手軽にハロウィンを楽しみたい方にもオススメですよ。
お友達やお子さんと一緒に、楽しみながら作ってみてくださいね。
ハロウィンのかわいいカチューシャ。簡単に手作りできる人気のアイデア(11〜20)
【ホーンテッドマンション風】ミニーちゃんカチューシャ

シックな雰囲気がただよう、ホーンテッドマンション風のミニーちゃんカチューシャ。
耳の部分は布を縫い合わせて中にフォームシートと綿を入れて固さと丸みを出しています。
布でおおったカチューシャの土台に耳を縫い付け、レースとレザーのリボンを接着。
最後にネームタグを付けたらできあがりです。
作るのに少々時間はかかりますが、一度作れば何度も使えそうなしっかりとしたカチューシャです。
ぜひお好きな布を使って作ってみてください。
ハミクマカチューシャ

USJの「ハロウィーン・ホラー・ナイト」に登場するUSJのオリジナルキャラクターであるハミクマ。
ハミクマグッズはUSJ以外の所でも目にするようになりました。
ハロウィンのど真ん中、ハミクマカチューシャは注目の的であること間違いなしですね。
目の一方にバネを付けて目がビヨーンと垂れさがるように作るのがミソ。
もちろん眼球は青色ですよ。
歯並びもちょっと悪めに作って、固めた血ノリを口まわりに貼り付けると雰囲気がさらにアップします!
もの作りが得意な方はぜひチャレンジを!
目玉フラワー

植物の先端が目玉になっている目玉フラワーをご存じですか?
ハロウィンの時期に多く見られる楽しいポップの1つです。
あのふらふらとよろめく目玉フラワーをあしらったカチューシャもハロウィンにぴったりですね。
丸い発泡スチロールに黒目が動く目玉シールを貼り付けて、発泡スチロールにモールを挿せばOK!
白目部分に赤いマジックで充血の線を描きこめばさらにリアルな目玉になりますよ。
目玉フラワーがたくさん動くカチューシャはインパク大なので目立ちたい方に特にオススメです。
空き箱で作る!ネコ耳カチューシャ

空き箱を細長くカットして、カチューシャの土台を作ります。
長さが足りない場合はつなげてくださいね。
強度を増すために同じものを2本作り、重ねて貼り合わせましょう。
土台を丸めたら洗濯バサミでとめて形状記憶させ、黒い画用紙でおおいます。
最後に画用紙で作った猫耳を接着したら完成です。
このアイデアは、他の動物の耳や悪魔の角にアレンジして作れます。
また、同じ猫耳でも別カラーの画用紙の使えば印象も変わるので、お好みで作ってみてくださいね。
花飾りのカチューシャ

海外の映画に出てくるシロツメクサで作った花飾り、女の子なら一度は憧れたことがあると思います。
そこで、花をたくさんあしらった花のカチューシをご提案。
もちろんハロウィンカラーである黒やオレンジ紫色を中心に使ってくださいね。
造花は100均でも取り扱っていますので、まずはいろいろな100均のお店を回って自分好みの花を集めてください。
うまく作るコツはメインカラーを定めること。
例えばメインはオレンジにしてアクセントに黒と紫色を使うとかです。
ハロウィンの小さな人形をカチューシャに飾るのもかわいいかも!
レース猫耳

レース猫耳はかわいらしさに加え、大人っぽくも見せられるアイテムです。
レースの色を変化させるだけで印象をガラッと変えることも可能です。
白で作るとエレガントで上品に、黒で作ると大人っぽく甘辛ミックスな印象に仕上げられます。
作り方は、まず細めの単色カチューシャを用意します。
細めのカチューシャを選んだ方がより大人っぽさを演出できます。
そしてカチューシャと同じ色の針金で耳の部分を作り、上からレースを耳の形に被せて完成です。
リボンやファーで装飾してもかわいいのでオススメです。
ハロウィンのかわいいカチューシャ。簡単に手作りできる人気のアイデア(21〜30)
【ディズニーカチューシャ】ゴースト花嫁

ディズニーが好き、でもかわいいだけじゃ物足りない!
そんな方には、ゴースト花嫁のカチューシャがオススメです。
グレーのサテン生地やオーガンジー素材の布を使って、ミッキーの耳を作ります。
同じ生地でおおったカチューシャに取り付けたら、同系色のベールに見立てた布や造花、クモの巣となる布をグルーガンで接着していきましょう。
最後に小さなクモのパーツを取り付ければ、不穏な雰囲気ただよう花嫁カチューシャの完成です。
ドレスやメイクもトータルでコーディネートして、もの悲しい花嫁を演じてみてはいかがですか?


