【子供向け】手作りのメッセージカードのアイデアまとめ
家族や先生、友達に向けた感謝の気持ちを伝える場面で活躍するメッセージカード。
子供たちが直筆で書くメッセージには温かみがあり、いつまでも記念に残しておけるアイテムとして贈られていますね。
お世話になった先生や保護者に向けて思いが伝わる、手作りのメッセージカードを書くのもオススメですよ。
ペンでイラストを描いたり、子供たちの自由な発想が生かせるアイデアをこの記事では紹介していきますね。
作るときも贈るときも楽しめる子供向けの手作りカードを参考にしてみてください。
- 手作りのお祝いカードのアイデア。メッセージカードの作り方
- 卒園式に贈りたい!先生へのプレゼントを手作りするアイデア集
- 【小学生向け】簡単な手作りプレゼントのアイデア集
- かわいい!手作りバースデーカードのアイデア集【誕生日】
- 【子供が喜ぶ!】折り紙の簡単なアイデア。プレゼントにも!
- 【子ども向け】切り絵の簡単なアイデア
- 敬老の日は手作りカードで笑顔に!身近な材料で感謝を伝えるアイデア
- 卒園で先生へ贈る手作りメッセージ!感謝を伝えるアイデア集
- 【手作り】素直な気持ちが伝わる寄せ書きのアイデア
- 【子供向け】本日の手作り工作アイデア集
- 卒園する子供たちに贈りたい!手作りメッセージカードのアイデア集
- 【こどもの折り紙】誕生日に作りたい!簡単でかわいいアイデア
- 『ラーゼフォン』ED歌唱の橋本眞由己が、11月に京都で里帰りソロライブを開催
【子供向け】手作りのメッセージカードのアイデアまとめ(1〜10)
飛び出すメッセージカード

お花のポップアップカードの手作りアイデアをご紹介します。
まず、三角形に3回折った折り紙に花びらを描き、中心がつながるようにハサミで切ります。
開いた時に、8枚の花びらのお花ができていたらOKです。
花びらを1枚カットしてその部分を接着、6枚の花びらにします。
同じようにして花を合計7つ作り、のりですべての花を貼り合わせ、さらに二つ折りにしたメッセージーカードの中心に貼ればポップアップカードの完成です!
ハサミを使う工程は、ケガしないように気をつけて作業してくださいね。
カードペインティング

はがきにのせた絵の具をプラ板で横にスライドさせて模様を作るアイデアです。
まず1色目は、はがきの端に少し間隔をあけて縦にのせていきます。
そして次の色はその横に、先ほど間隔をあけた場所にのせていきましょう。
こうして横にスライドさせた時に混ざらないように絵の具をのせることで、キレイなしま模様になりますよ。
絵の具ののせ方、プラバンの動かし方でさまざまな模様が作れそうですね。
ぜひいろいろ試してみてください。
絵の具が乾いたら、手書きでメッセージを添えましょう!
マスキングテープで作るメッセージカード

100円ショップなどにも売っている、便利なマスキングテープ。
こちらでは、そのんマスキングテープを使ってガーランドを作り、それをはがきのデザインとして取り入れています。
まず、6センチほどに切ったマスキングテープを、等間隔で毛糸に貼っていきます。
マスキングテープのちょうど真ん中に毛糸を置いて、接着面を重ねて貼り合わせてくださいね。
貼り終わったらマスキングテープの先をハサミで三角に切り、はがきに二カ所穴を空け通してください。
あとはメッセージを添えて、あいている部分を装飾すればできあがりです。
【子供向け】手作りのメッセージカードのアイデアまとめ(11〜20)
ビー玉で作るメッセージカード

ビー玉を使ったコロコロアートで作る、はがきのアイデアをご紹介しますね。
まず空の箱ティッシュを用意します。
箱ティッシュの上部をくり抜いたら、はがきを底に置いてください。
次にハートや星などの形に切った厚紙を、後からはがせるようにはがきに貼り付けます。
この上に、絵の具をつけたビー玉を転がせばOK!
箱ティッシュを持って、左右に傾けてビー玉を転がせば、転がったあとに模様がつきますよ。
最後に厚紙をはがして、白い部分にメッセージを書けば完成です。
桜の木と校舎のメッセージカード

絵が立体的に見える、メッセージカードのアイデアです。
こちらは、カードの中央に学校、その両端に桜の木があしらわれています。
まず、画用紙を半分に折り、中央に縦の線を2本描いてください。
折ってできた中央線から上下に均等な長さで描いてくださいね。
さらにその半分の長さの縦線を内側に2本描いてください。
こちらは、中心線から上に描いてくださいね。
その線を使って凸の形にした学校の絵を描き、線の上をカッターでカットして、中心線で山折りにすれば学校のできあがり。
桜の木は、くの字に折った紙の両端にのり代を作って画用紙に貼り、絵に描いた桜の木を貼り付ければOK。
あとはそれを台紙に貼ってメッセージを書きましょう。
思ったより簡単にできるので、ぜひ作ってみてくださいね。


