すごろくの手作りアイデア。盛り上がるオリジナルすごろく
「すごろく」は、サイコロを振り、出た目の数だけマスを進んでゴールを目指す遊びです。
昔から、お正月遊びの定番ですよね!
この記事では、すごろくの手作りアイデアを紹介しています。
普通のすごろくに飽きた方は、ぜひ作ってみてくださいね。
罰ゲームしか出ない「罰ゲームすごろく」や、参加者が実際にマスを進む「巨大すごろく」など、おもしろいアイデアが盛りだくさんです。
マスに書く内容はぜひ、参加者みんなに考えてもらいましょう!
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すごろくの手作りアイデア。盛り上がるオリジナルすごろく(1〜10)
色すごろく

サイコロを振って出た目と同じ色のコマが進める色すごろくは、製作もルールも簡単なためお正月の遊びにぴったりですよ。
マス目、コマ、サイコロを折り紙で製作できるため、お子様と一緒に工作から楽しめます。
サイコロをマス目と同じ色にすることで出た色のコマが進んでいくルールであることから、通常のすごろくとは違ったスリルを楽しめるのではないでしょうか。
誰が出した目で進むかわからないため最後まで勝負が読めない、新しい遊びとして楽しめるすごろくです。
巨大すごろく

自分たちがコマとなって実際にマス目を進んでいく巨大すごろくは、考えただけでもワクワクしますよね。
マス目の裏に指示を書き、止まった場所を裏返して罰ゲームや勝負をしながら進んでいくルールは、テレビのバラエティー番組を体感している気分にもなれるのではないでしょうか。
広い場所や大人数で開催するほど盛り上がりますが、その分マス目の準備やイベントを考えなければいけないため参加人数に合わせて製作すると良いでしょう。
家にこもりがちなお正月にこそ試してほしい、何回やっても盛り上がるすごろくです。
アレンジすごろく

すごろくの定番である止まったマス目の指示を年齢に合わせてアレンジすることで、より遊びがいのあるゲームになるのではないでしょうか。
ご高齢の方であれば止まったマスによって早口言葉や体操など、お子様であれば算数の問題やアニメのキャラクターの名前を言うなど、年齢ごとに少しがんばらないといけない指示があることでゲーム全体が盛り上がりますよ。
また、メンバーが多ければ個人戦ではなくチーム戦にしてみても普段とは違った楽しみ方ができそうですよね。
保育園から介護施設まで幅広い場面で使えるため、ぜひ参考にしてほしいアイデアです。
すごろくの手作りアイデア。盛り上がるオリジナルすごろく(11〜20)
人狼すごろく

テーブルトークゲームの定番としてファンが多い人狼とすごろくを組み合わせたゲームです。
通常の人狼であれば市民の話し合いと人狼の襲撃を繰り返しながらゲームが進行していきますが、すごろくのマス目の指示に従ってゲームが進行していくため市民側も人狼側も戦略がまったく変わってしまうのが楽しいですよ。
それぞれがどのタイミングで仕掛けるか決められないため、早々に勝負がついてしまうこともあるかもしれませんね。
通常のすごろくや人狼に飽きてしまった方にはぜひ試してほしい、新しいタイプのすごろくです。
干支すごろく

干支にちなんだ指示やダジャレを盛り込んだすごろくは、お子様から大人の方まで干支を意識する良い機会になるのではないでしょうか。
その年の干支に絞ったテーマでも良いですし、すべての干支から考えても楽しいですよ。
お子様であれば干支の内容や順番を覚えるきっかけにもなるため、遊びながらも教育になることが期待できます。
干支によってお題を考える難易度もまちまちですが、製作も簡単なためお子様の工作としてもぜひ試してほしいすごろくです。
難読漢字すごろく

サイコロを振って進んでもマス目に書いてある漢字を読めないと振り出しに戻されてしまうすごろくです。
お子様であれば参加するメンバーの学年によってレベルを調整するもよし、大人であれば難読漢字だらけにしても楽しめるのではないでしょうか。
また、木へんや言べんなどの縛りを作ったり、ゴールに近づくにつれて難易度を上げていったりしてもスリリングかもしれませんね。
知識や想像力が試されるとともに新たな発見があることまちがいなしの、頭を使うすごろくです。
五十音すごろくゲーム

特定の五十音からスタートする文章をお題としてマス目に書く五十音すごろくは、参加者の年齢や個性に合わせてルールが変わるため楽しいですよ。
とくに五十音を覚えたばかりのお子様と遊ぶのであれば、お題を一緒に考えることも学習の一環になります。
決まった言葉だけを使ってももちろん楽しめますが、大人の方であれば50音に濁音や半濁音を加えたお題を作ることでマス目を増やしたり頭を使うため、製作段階から楽しめるのではないでしょうか。
お題のセンスにも期待してしまう、オススメのすごろくです。





