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オススメの明るい雰囲気のダンス曲。余興や出し物に!

学生の方であれば運動会や文化祭、サークル活動など、大人の方であれば結婚式や行事での余興など、ダンスを披露するシーンは年代問わずあるのではないでしょうか?

ダンスが好きな方であれば練習から本番まで楽しんで取り組めると思いますが、それでもやっぱりどの曲で踊るのかを決めるは苦手な方が多いかもしれません。

そこでこの記事では、ダンスにオススメの楽曲を一挙に紹介していきますね!

今回は「明るい雰囲気の曲で踊りたい」という方向けに曲を選びました。

ダンスを披露するシーンの年齢層や踊る人数、メンバーの好みなどとも照らし合わせながら、あなたたちに合う1曲を見つけてくださいね!

オススメの明るい雰囲気のダンス曲。余興や出し物に!(21〜30)

ブラザービートSnow Man

Snow Man「ブラザービート」Music Video
ブラザービートSnow Man

明るい雰囲気が魅力的なこの曲は、日常の小さな出来事や兄弟間のふざけあい、そして絆をテーマにしています。

共感できるフレーズや日々の慌ただしさ、ちょっとしたもめ事を通して、最終的には強い絆で結ばれていることを歌っています。

Snow Manの6枚目のシングルで、2022年3月にリリースされました。

映画『おそ松さん』の主題歌としても使用され、グループの勢いとファンとの強い絆を象徴する楽曲となっています。

運動会や文化祭、結婚式での余興など、ダンスを披露するシーンで使いたい1曲です。

明るい雰囲気で踊りたい方におすすめですよ。

チグハグTHE SUPER FRUIT

THE SUPER FRUIT – チグハグ[Official Dance Practice]
チグハグTHE SUPER FRUIT

ポップでキャッチーなメロディが魅力のTHE SUPER FRUITの楽曲です。

多様性や個性の尊重をテーマに、自分らしさを大切にすることの素晴らしさを歌い上げています。

令和時代らしい新しい価値観を歌詞に盛り込んでいるのが特徴的ですね。

2022年8月にリリースされたこの曲は、デビューシングルとして大きな話題を呼び、ミュージックビデオも10日で100万再生を突破しました。

学園祭やサークル活動などで踊りたい時にぴったりの1曲。

友達と一緒に振り付けを覚えて、みんなで盛り上がりましょう!

Mela!緑黄色社会

緑黄色社会 『Mela!』Music Video / Ryokuoushoku Shakai – Mela!
Mela!緑黄色社会

緑黄色社会の楽曲は、聴く人の心に寄り添う優しいメロディと、深い意味を持つ歌詞が特徴です。

本作は、自分の内なる声に耳を傾け、他者との関係性を探る過程を描いています。

「ヒーローになりたい」という願望を通じて、自己の成長と他者との絆を表現しているのです。

2020年4月にリリースされた本作は、TikTokで中高生を中心に人気を博し、ストリーミング再生数3億回を突破する大ヒットとなりました。

日本テレビ系『スッキリ』の「ひとつになろう! ダンスONEプロジェクト」の課題曲としても使用され、多くの人々の心をつかみました。

タイム・トゥ・シャイン!東京ディズニーランド

東京ディズニーシーの開園20周年を祝うイベントのテーマソングとして、パーク内を彩ったポップで明るいダンス曲です。

未来への希望や笑顔をテーマにしたメッセージが込められ、キラキラとした音色が聴く人をワクワクさせます。

かけ声をあわせやすい軽快なリズムは、心をひとつにして楽しむのにぴったりです。

2022年1月当時にリリースされたこの楽曲は、記念のアルバム『東京ディズニーシー20周年:タイム・トゥ・シャイン!

ミュージック・アルバム』にも収録されています。

水上グリーティングのタイアップ曲としてリゾート全体を盛り上げました。

本作は運動会やレクリエーションの演目として大活躍します。

青空の下で元気いっぱいに体を動かしたくなるサウンドを体験してみてください。

NIGHT DANCERimase

世界的にもヒットした『NIGHT DANCER』はその知名度やリズム感も相まってダンスの授業で使用しやすい1曲だと思います。

SNSで流行した振付は初心者でも取り組みやすいリズム感のある振付でマネしやすくなっています。

授業で行うダンス創作の面でも曲のテンポが早過ぎず、授業でダンスを初めて行う生徒の方でもやりやすいと思います。

リズム感がありながらもどこかはかなげな楽曲なので、創造性や表現の面でも鍛えられること間違いなしだと思います。

Get Up And DanceMAZZEL

MAZZEL / Get Up And Dance -Music Video-
Get Up And DanceMAZZEL

ダンス&ボーカルグループMAZZELが2026年3月に配信した『Get Up And Dance』は、同年4月発売の2ndアルバム『Banquet』のリード曲です。

原曲はUSファンクバンドのFREEDOMによるもので、日本ではスチャダラパーがカバーし、ヒット。

そんな名曲をサンプリングしたサウンドは、ファンキーなグルーヴと多幸感に満ちています。

また「立ち上がって踊ろう」という前向きなメッセージが込められた歌詞も、聴き手のテンションを自然と引き上げてくれるんです。

CAME TO DANCEMAZZEL

ディスコボールのきらめきを連想させるような、華やかで高揚感にあふれたこちらのダンスチューン。

2023年05月に発売されたデビューシングル『Vivid』のカップリングとして収録された本作は、思わず体を揺らしたくなるようなビートとキャッチーなメロディが魅力的なナンバーです。

歌詞には日常の景色をダンスフロアに変えてしまうようなポジティブなメッセージが込められており、聴いているだけで明るい気分になれますよね。

2024年03月に発売されたアルバム『Parade』にも収録されており、ライブでは会場全体が一体となって盛り上がる定番曲として親しまれています。

落ち込んだ気分を吹き飛ばしたいときや、テンションを上げたい朝に聴くのがおすすめですよ。

マーゼルの持つハッピーなエネルギーを存分に感じられる一曲です。

倍倍FIGHT!CANDY TUNE

【MV】CANDY TUNE「倍倍FIGHT!」
倍倍FIGHT!CANDY TUNE

2023年に結成されたアイドルグループ、CANDY TUNEによるパワフルな応援ソングです。

2024年4月にリリースされた本作は、当初は注目されていませんでしたが、2025年に入りTikTokで大ブレイク。

メンバー発案の縦一列から左右に飛び出すユニークな振り付けが話題を呼び、楽曲チャートで1位を獲得しました。

歌詞には、誰かを応援することが自分自身を救うことにもつながるというメッセージが込められており、聴く人の背中をそっと押してくれます。

本音と建前のはざまで揺れる心情も描かれていて、共感できる方も多いはず。

サビで繰り返されるキャッチーなフレーズは覚えやすく、みんなで声を合わせれば一体感が生まれます。

マネしやすいダンスなので、文化祭や結婚式の余興にぴったり。

元気いっぱいのステージを目指す方におすすめです。

新宝島サカナクション

サカナクション / 新宝島 -Music Video-
新宝島サカナクション

イントロが流れ出すと、思わず体が動き出してしまう1曲をご紹介します。

サカナクションが2015年に映画『バクマン。』の主題歌として手がけた作品で、レトロなシンセサイザーの音色と軽快なビートが印象的なダンスチューンに仕上がっています。

歌詞には、線を引き続けながら次の目的地を目指すというメッセージが込められており、新しい挑戦への期待感を高めてくれますよ。

MVでは昭和の歌番組をほうふつとさせるユニークな演出が話題となり、シンプルながらキャッチーな振り付けはまねしやすいのもポイントです。

アップテンポでありながらスピード感が激しすぎないため、大人数でも息を合わせやすいのが魅力ですね。

結婚式の余興や学校行事の出し物など、幅広い世代が集まるシーンにぴったり。

会場全体を明るく盛りあげたい方にオススメの楽曲です。

ビートDEトーヒハマいく

ハマいく – ビートDEトーヒ【MV】
ビートDEトーヒハマいく

かまいたちの濱家隆一さんと元乃木坂46の生田絵梨花さんによるユニット、ハマいくのデビュー曲は2022年11月にリリースされました。

NHKの音楽番組『Venue101』の企画から生まれた本作は、作詞作曲を手がけたmeiyoさんの「音楽を聴くことで日常から解放されたい」という思いが込められています。

4つ打ちビートにキャッチーなメロディが乗った、聴いているだけで体が動き出すようなダンスナンバーです。

TikTokでは踊ってみた動画の総再生数が3.3億回を突破するなど、大きな反響を呼びました。

明るくポップな雰囲気が全体にあふれているので、曲を知らない方が見ていても自然と笑顔になれるはず。

結婚式の余興や学校行事など、さまざまなシーンで場を盛り上げてくれる1曲です。