明るい恋の歌。前向きな気持ちになれる恋愛ソング
片思いソング、両思いソング、失恋ソングなど、恋の歌にはさまざまなタイプがありますよね。
この記事では、その中から「明るい恋の歌」を厳選してお届けします!
つらい恋をされている方もおられると思いますが、やはり恋している方の共通点といえば、「この恋を実らせたい」という思いではないでしょうか。
元気を出したい、前向きにこの恋をがんばりたい、そんな時にぴったりな曲を紹介しているので、よければ聴いてみてください。
あなたの恋の実りの一助になりますように。
明るい恋の歌。前向きな気持ちになれる恋愛ソング(1〜10)
ハッピーエンド上白石萌音×内澤崇仁(androp)

大切な人へ素直な思いを伝えたくなる、あたたかいラブソング。
俳優としても活躍している上白石萌音さんと、ロックバンドandropのボーカルギター、内澤崇仁さんのコラボ曲です。
2019年3月に公開された映画『L♡DKひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ』の主題歌に起用され、2019年4月当時にリリースされたこの楽曲は、同年7月発売のアルバム『i』に収録されています。
恋する不安や揺れ動く感情を包み込むような内澤崇仁さんの繊細なメロディと、上白石萌音さんの柔らかい歌声が合わさり感動を呼びます。
いまの幸せな関係を大切にしたいと願う人へ贈るのにピッタリの1曲です。
初めて好きになった人僕が見たかった青空

初恋の甘酸っぱい記憶が、軽快なスカのリズムに乗って鮮やかによみがえるナンバーです。
切なさを抱えながらも前を向く、そんなポジティブなエネルギーに満ちていますね。
僕が見たかった青空の楽曲で、2024年11月に発売されたシングル『好きすぎてUp and down』のType-AおよびType-Bに収録されています。
劇場アニメ『がんばっていきまっしょい』の主題歌も収められた作品ですが、こちらは雲組と呼ばれるユニットが歌唱し、センターを務める杉浦英恋さんの表情豊かなパフォーマンスも魅力的ですよ!
ミュージックビデオでは学校での物語が展開され、演技とダンスが融合した世界観を楽しめます。
ふとした瞬間に昔の恋を思い出したとき、本作を聴けばきっと心が軽くなるはずです。
今、恋をしている≒JOY

男性目線の片想いをつづった、夏にぴったりの切ないラブソングです。
自転車で駆け出したくなるような疾走感と、遠くから相手を見つめるもどかしい距離感が描かれており、ピュアな恋心に胸を打たれます。
指原莉乃さんが作詞を手がけ、2025年8月に「夏のスペシャルソング」企画の一環として配信された作品です。
学校を舞台にした縦型MVも話題となり、ストーリー仕立ての映像が楽曲の世界観をより鮮やかに彩っています。
まぶしい相手の幸せを願いながらも、自分は当事者になれない切なさを歌った本作。
今、伝えられない想いを抱えている方や、恋の甘酸っぱさを感じたい方にはぜひ聴いてほしい1曲です。
共感する方も多いのではないでしょうか?
明るい恋の歌。前向きな気持ちになれる恋愛ソング(11〜20)
電話番号教えて!≒JOY

好きな人のことを考えてときめく、初恋の瞬間を描いたアイドルグループ・≒JOY。
彼女たちが2026年2月に発売する4thシングルの表題曲である本作は、片想いの衝動を歌ったナンバーです。
恋愛感情のきらめきを感じさせる王道J-POPサウンドと、サビでの展開が恋の熱を一気に押し上げますね。
普段アイドルソングを聴かない方でも、そのキャッチーなメロディーにハマれる1曲です。
天野香乃愛さんがセンターを務め、勇気を出して相手との距離を縮めたいと願う歌詞を聴いてください。
2026年1月に公開されたMVでは、数字が降り注ぐ中でのダンスが印象的ですよ。
気になる人がいるときに聴けば、一歩踏み出す勇気がもらえますよ。
すき。YUTORI-SEDAI

片思いのドキドキと切なさを詰め込んだ、YUTORI-SEDAIの甘酸っぱいラブソング。
ネイルやメイクを変えたり、ヘアカラーを変えたり……。
好きな人に気づいてもらおうと必死になる姿に、思わず応援したくなってしまいますよね。
2023年2月にリリースされたこの曲は、TikTokで大ブームに。
みなさんも経験したことがあるのではないでしょうか?
勇気を出して告白する前に、本作を聴いて気持ちを高めてみてはいかがでしょうか。
SWEET NONFICTIONNiziU

NiziUが歌う本作は、甘酸っぱい恋のドキドキを描いた楽曲です。
恋に臆病な女子高生の心情を繊細に表現しながら、ポップなメロディで前向きな気持ちにさせてくれます。
理想と現実の間で揺れ動く若者の心を優しく包み込むような歌詞は、多くの人の共感を呼ぶことでしょう。
映画『恋わずらいのエリー』の主題歌として2024年3月にリリースされ、映画の世界観にぴったりと寄り添っています。
恋愛に悩んでいる人や、自信がなくて一歩踏み出せない人の背中を優しく押してくれる1曲。
聴けば元気をもらえる、そんな楽曲です。
愛を込めて花束をSuperfly

大げさな演出よりも、ともに過ごす日常の景色こそが尊いのだと気づかせてくれるラブソングです。
相手への感謝や変わらぬ愛を花束に例えた歌詞が、越智志帆さんの力強くも温かい歌声に乗せて心に届きます。
2008年2月に4枚目のシングルとして発売された本作は、ドラマ『エジソンの母』の主題歌として大きな話題を呼びました。
名盤アルバム『Superfly』にも収録され、今や結婚式や記念日の定番として欠かせない存在となっています。
ホワイトデーにお返しを考えている方や、大切な人に思いを伝えたい方にピッタリ。
言葉だけでは照れくさい「ありがとう」の気持ちを、この歌と一緒に贈ってみてはいかがでしょうか。


