噛まずに言える?滑舌練習になる難しい早口言葉まとめ
誰もが一度は挑戦したことがあるであろう早口言葉。
遊びとして楽しむこともあれば、アナウンサーや声優などを目指して滑舌練習として活用したことがある方もいるでしょう。
私も学生時代に滑舌を鍛えるため、何度も練習しました。
早口言葉には簡単なものから本当に言えるのか?
と疑問を抱くほどの難しいものまで、さまざまなものがありますよね。
そこでこの記事では、そんな難しい早口言葉を紹介します。
滑舌を鍛えたい方はもちろん、腕試しに挑戦してみるのもオススメ!
言葉の状況なども想像しながら、楽しんでやってみてくださいね。
- 【35年の轟音、京都へ】山本恭司×満園兄弟のWILD FLAGが8月6日にRAGでライブ
- 思わず笑ってしまう!おもしろい早口言葉
- 滑舌を良くする早口言葉で発声練習&滑舌トレーニング
- みんなで挑戦!大人向けな言葉遊びまとめ
- 名古屋弁の早口言葉が絶妙!方言で舌がもつれる楽しいまとめ集
- 長文の早口言葉まとめ。アナウンスやナレーションの練習にもオススメ。
- 思わず吹き出す!博多弁早口言葉のまとめ
- 【チャウチャウ、あんた】関西弁の早口言葉。関西人しか言えない言葉
- 【レク】挑戦!小学生にオススメな早口言葉まとめ
- 【難しくて面白い!】大人向けのクイズ&なぞなぞ
- 中国語の早口言葉。中国語学習に役立つ绕口令まとめ
- 発音の練習にぴったり!英語の早口言葉まとめ
- 会話だけでできるゲーム。道具なしで楽しめる定番&人気の遊び!
- 【バレる?バレない!?】授業中にできる簡単な暇つぶし
噛まずに言える?滑舌練習になる難しい早口言葉まとめ(21〜30)
海軍機関学校機械課今学期学科科目各教官協議の結果下記のごとく確定、科学幾何学機械学国語語学外国語絵画国家学
文化的な背景から言いにくい発音はあります。
しかし、個人差も大きく、◯◯行なら簡単に言えるという方も多いのではないのでしょうか?
こちらの『海軍機関学校機械課今学期学科科目各教官協議の結果下記のごとく確定、科学幾何学機械学国語語学外国語絵画国家学』は「か」行を得意としている方に挑戦していただきたい早口言葉です。
「か」行の早口言葉で最高難易度とも言われており、とにかく口がパキパキします(笑)。
ぜひ挑戦してみてください。
巣鴨駒込 駒込巣鴨 親鴨子鴨 大鴨小鴨

こちらの早口言葉は、東京の山手線の名前から鳥の名前に移行するパターンの早口言葉です。
似たような言葉が連続して出てくるので、気がつけば言葉が入れ替わってしまったり、何を言っているのか自分でわからなくなりがちな早口言葉です。
早口言葉の攻略法としては、耳で聞かずに漢字で書いてみる、や、難しい場所を取り出して何度も行ってみるといった方法が有効。
また、ゆっくりから徐々にスピードを上げていくのも王道ですがオススメです。
バナナの謎のなぞなぞなど謎なのだけれどバナナの謎はまだ謎なのだぞ

多くの方は早口言葉と聞くと「かえるぴょこぴょこ」や「東京特許許可局」などをイメージするかと思います。
「ただ、難しい早口言葉は何?」と聞かれれば、こちらの『バナナの謎のなぞなぞなど謎なのだけれどバナナの謎はまだ謎なのだぞ』をイメージする方は多いのではないでしょうか?
この早口言葉の難しさは、なんといっても「な」行にあると思います。
「なぞ」と「だぞ」、そして「なの」が入り乱れるため、舌がパニックを起こすかもしれません!
ぜひ挑戦してみてくださいね!
よぼよぼ病予防病院 予防病室 よぼよぼ病予防法
言語はそれぞれ、特有のパターンを持っています。
日本語は「ぼ」が1つのフレーズで何度も使われることがまれで、日本人はそういう発音に弱いと言われています。
こちらの『よぼよぼ病予防病院 予防病室 よぼよぼ病予防法』は、そんな日本人が苦手とする日本人キラーな早口言葉です。
何度も繰り返される「ぼ」と「よ」のコンボに唇がパニックを起こしてしまいそうですが、「ぼ」をビートボックスのバスドラムのように発音すれば、ある程度言いやすくなるのでぜひ挑戦してみてください。
メール22通中20通がフルーツジュース抽出中
この早口言葉は、つうとちゅうがひっくり返ったり同じになったりするところが落とし穴といえます。
さいごの抽出中だけをとっても難しいですよね。
対策としてはどこがつうでちゅうだったかをよく確認してのぞむこと、自分の中で混乱しないように区切りをつけてみることなどがあげられるでしょう。
この早口言葉、話しにくいうえに文章の意味もやや不明なので、情景を思い浮かべるのも違った意味でおもしろいかもしれません。
ぜひ一度試してみてください。
第一著者第二著者第三著者

これはすでに著者の時点で難しそうなイメージがありますよね。
こちらの早口言葉の攻略法としては、音にだまされずに漢字を連想することでしょう。
また、著者だけをとりあえず言えるようになることも重要なポイントです。
ちなみに雑学ですが第一著者とは論文を書くときに最もメインとなった人物のことです。
博士号取得にひつようになることなどからも、研究者としても憧れのポジションといえます。
早口言葉の中でも、アカデミックな色合いを感じる1つですね。
ママ豆豆とママに豆もらい 豆豆まみれママママともがく
これはかなり難しいのでは。
比較的数が少ないマ行の早口言葉ですが、発声練習として豆豆……といい続けるだけのものもあるので豆は非常に大変と思われます。
一音ずつ唇を離す必要があるうえ、母音も変わっていきますからね。
まず豆の部分だけを連続で練習してみましょう。
また早口言葉の練習はゲーム性もありますが、自分が発音しにくい音に慣れるという意味もありますから、自分がどの音の発音を苦手とするのかを客観的に観察してみるのもオススメですよ。



