噛まずに言える?滑舌練習になる難しい早口言葉まとめ
誰もが一度は挑戦したことがあるであろう早口言葉。
遊びとして楽しむこともあれば、アナウンサーや声優などを目指して滑舌練習として活用したことがある方もいるでしょう。
私も学生時代に滑舌を鍛えるため、何度も練習しました。
早口言葉には簡単なものから本当に言えるのか?
と疑問を抱くほどの難しいものまで、さまざまなものがありますよね。
そこでこの記事では、そんな難しい早口言葉を紹介します。
滑舌を鍛えたい方はもちろん、腕試しに挑戦してみるのもオススメ!
言葉の状況なども想像しながら、楽しんでやってみてくださいね。
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 思わず笑ってしまう!おもしろい早口言葉
- 滑舌を良くする早口言葉で発声練習&滑舌トレーニング
- みんなで挑戦!大人向けな言葉遊びまとめ
- 名古屋弁の早口言葉が絶妙!方言で舌がもつれる楽しいまとめ集
- 長文の早口言葉まとめ。アナウンスやナレーションの練習にもオススメ。
- 思わず吹き出す!博多弁早口言葉のまとめ
- 【チャウチャウ、あんた】関西弁の早口言葉。関西人しか言えない言葉
- 【レク】挑戦!小学生にオススメな早口言葉まとめ
- 【難しくて面白い!】大人向けのクイズ&なぞなぞ
- 中国語の早口言葉。中国語学習に役立つ绕口令まとめ
- 発音の練習にぴったり!英語の早口言葉まとめ
- 会話だけでできるゲーム。道具なしで楽しめる定番&人気の遊び!
- 【バレる?バレない!?】授業中にできる簡単な暇つぶし
噛まずに言える?滑舌練習になる難しい早口言葉まとめ(21〜30)
カモシカも鹿も確かに鹿だがアシカは確か鹿ではない

こちらの早口言葉は声優の神谷浩史さんが流ちょうに話しておられる動画でも話題になりましたよね。
これは難しいのですが、ラップのようにリズムをつけて話すと結構上手にクリアできます。
漢字で書いて読むより、リズムたと思って歌った方がオススメです。
後半の文章に入るときにつまずきやすいので、つなぎ目を主に練習するとよいでしょう。
早口言葉はそのタイプによって攻略方法も違ったりするので、いろいろな方法を試してみてくださいね。
この子なかなかカタカナ書けなかったな、泣かなかったかな?
作者は不明ですが、早口言葉のようで面白いとして現代まで伝わっている短歌が『月々に月見る月の多けれど 月見る月のこの月の月』です。
「つき」という音が連続していますが、他に音の似た言葉が出てくるわけではないので、比較的言いやすい早口言葉かもしれません!
一方で、どういう意味なのかをしっかり解読しながら覚えるのが大変かもしれませんね。
「月を毎月見ていて月を見る機会は多いけど、やはりこの月の月を見るのが一番」という風にイメージすると覚えやすいですよ!
噛まずに言える?滑舌練習になる難しい早口言葉まとめ(31〜40)
そういやけったこわけてまったでちゃっとけったやいかなかんかった
「そういやけったこわけてまったで、ちゃっとけったやいかなかんかった」は、名古屋や三河あたりで使われる方言ですが、早口言葉としても知られています。
意味は「そういえば自転車が壊れてしまったから、急いで自転車屋に行かなければいけなかった」ということです。
「そういや」は標準語の「そういえば」という意味で、「けった」は自転車のことで、愛知県ではよく使われる言葉です。
「こわけてまった」は「壊れてしまった」、「ちゃっと」は「急いで」や「さっと」という意味ですね。
そして「いかなかんかった」の意味は「行かなければいけなかった」です。
似た音が続くので、早く言うと少しだけ言いにくく、面白い文章になっています。
大皿の上におおよもぎ餅 小皿の上にこよもぎ餅
一見、簡単そうに見えてなぜか難しい……。
なんて経験は誰でもあると思います。
早口言葉にもそういった感情にさせられるものがあります。
その代表的な例が、こちらの『大皿の上におおよもぎ餅 小皿の上にこよもぎ餅』。
『バナナの謎のなぞなぞなど謎なのだけれどバナナの謎はまだ謎なのだぞ』のような、あからさまに噛むことを狙うようなフレーズはないものの、いざ発音してみるとなぜか言えない早口言葉です。
ぜひ挑戦してみてください。
崖と外科に刑事と出掛けた毛蟹の焼けかけた竹垣に鍵掛けた影描きと過激な歌劇書きに、たてがみを立てて駆けた縦書きの手紙に懸けた気高き仇の肩叩き機が欠けた竹立て掛けかけた

とにかく音が連続して舌がもつれる、挑戦しがいのある早口言葉。
長い言葉の中で「か」「け」「た」「き」といった似た音が何度も出てくるため、声に出すとすぐに口が追いつかなくなります。
子供は物語を想像しながら遊び感覚で挑戦でき、大人は舌や口の運動、発音練習として楽しめます。
読むたびにリズムや間の取り方が変わり、声を出す楽しさと笑いが同時に味わえるのがポイントです。
複雑な響きを繰り返すことで、挑戦心や達成感も味わえる、超上級者向けの早口言葉です!
。
熊野灘や播磨灘などでは戸棚の中にバナナなども並べられている
なだやなどなど、なにまつわる言葉がたくさん出てくるのがこちらの早口言葉です。
なっていいにくいですよね。
こちらの早口言葉の場合、熊野灘、や播磨灘、なども一つひとつの言葉を完璧にいえるようにしてから言葉をつなげていくのがいいかもしれません。
そして、言葉の区切りをどこにするか考えること、リズムにのって話すことなども重要なポイントといえるでしょう。
とてもいいにくい早口言葉ですが、この文章の情景を思い浮かべるのも一興ですよね。
虎を捕るなら虎を捕るより鳥を捕る、鳥を囮に虎を捕れ
早口言葉にはいくつかのパターンが存在します。
その中でも大きく2つに分けると、以下のパターンがあります。
1つは単純に発音が難しいパターン。
『かえるぴょこぴょこ』などが代表的な例ですよね。
もう1つは読んでいて混乱してくるというパターン。
こちらの『虎を捕るなら虎を捕るより鳥を捕る、鳥を囮に虎を捕れ』は、後者にあたる早口言葉です。
自分が今、何を言っているのか分からなくなると思うので、自信のある方はぜひ挑戦してみてください。



