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おすすめのハードロック・ヘビーメタル

ハードコアパンクの名曲。おすすめの人気曲

イギリスのディスチャージ、アメリカのバッド・ブレインズなど、1970年代後半に海外で盛り上がり始めたハードコアパンク。

これまでもパンクというジャンルの枠で活動するバンドは存在していましたが、このハードコアパンクはより攻撃的なサウンドや歌詞、楽曲構成が特徴で、1980年代には日本でもシーンを築き上げましたね。

この記事では、そうした国内のハードコアパンクバンドによる名曲を一挙に紹介していきますね!

速くて激しくて鋭い、そんな楽曲がたくさん!

また、中にはそこからさらに一歩進んだ派生ジャンルの楽曲もピックアップしていますので、ぜひさまざまな楽曲を楽しんでくださいね!

ハードコアパンクの名曲。おすすめの人気曲(11〜20)

Fight Against The PlutocratsCONFUSE

攻撃的なサウンドと鋭い歌詞が特徴のハードコアパンク。

このシーンに欠かせないバンドの一つであるCONFUSEによる、反資本主義的なメッセージを込めた楽曲です。

激しいギターリフと荒々しいボーカルが印象的で、社会の不平等や権力者への批判をテーマに掲げています。

1980年代にリリースされた楽曲で、パンクコミュニティ内で高く評価され、現在でも多くのファンに支持されています。

反抗心あふれる若者や、社会への不満を抱える方にぴったりな1曲です。

Beware of DarknessBALZAC

BALZAC / Beware of Darkness (Music Video)
Beware of DarknessBALZAC

BALZACのホラーパンクな世界観が色濃く表現されています。

内省的な歌詞と攻撃的なサウンドが絶妙にマッチし、聴く者の心に深く刻まれる楽曲に仕上がっています。

2014年3月にリリースされたこの曲は、アルバム『Wonderwall』に収録され、バンドの代表曲として親しまれています。

ライブでも定番曲として演奏されることが多く、ファンからの支持も厚いんです。

自分の内面と向き合いたい時や、暗い気持ちを吹っ切りたい時にぴったり。

BALZACの世界観に浸りたい方にもオススメです。

FrustrationZOUO

「憎悪」という意味を持つバンド名だけでも、その強烈さがわかるというものでしょう。

大阪のハードコアシーンが生んだ伝説のバンドZOUOは、当時10代だったメンバーによって1981年に結成。

短い活動期間の中で残された音源は20曲にも満たないものでしたが、ジャパニーズハードコアの歴史において重要な作品として位置付けられています。

今回は1984年にリリースされた、日本のハードコア史における最重要なオムニバス作品『ハードコア不法集会』に提供され、2011年に7インチシングルとして再リリースされた名曲『Frustration』をご紹介。

若さゆえの闇雲なパワーだけでなく、雑踏のコラージュに口笛から始まるイントロ、ノイジーなギターや邪悪なボーカル、独特のダークネスも相まって、楽曲としての完成度の高さに驚かされるでしょう。

POSERSAND

大阪出身のハードコアバンドSANDが放つ攻撃的な楽曲で、2013年10月にリリースされたアルバム『Spit On Authority』に収録されています。

ほかのアーティストを批判するかのような攻撃的な歌詞が印象的で、楽曲のサウンド面でも凶悪でヘヴィな演奏が鼓膜を揺らします。

SANDは国内外で精力的に活動しており、観客との一体感を生み出すライブパフォーマンスは必見。

ハードコア好きはもちろん、音楽の本質を求める方にもオススメです。

奴隷志願奇形児

奇形児 奴隷志願/HYPOCHONDERIA
奴隷志願奇形児

怒りと反骨精神に満ちた激しいサウンドが特徴のこの曲。

奇形児の代表作の一つで、1985年9月にリリースされたEP『Hello-Good Bye』に収録されています。

その攻撃的なサウンドと演奏とは裏腹に、愛する人への思いを歌ったストレートな歌詞が印象的。

彼らの音楽は、単なるエンターテイメントを超え、当時の若者文化に大きな影響を与えました。

ライブでの彼らのエネルギッシュなパフォーマンスは、観客を巻き込む一体感が魅力でした。