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おすすめのハードロック・ヘビーメタル

ハードコアパンクの名曲。おすすめの人気曲

イギリスのディスチャージ、アメリカのバッド・ブレインズなど、1970年代後半に海外で盛り上がり始めたハードコアパンク。

これまでもパンクというジャンルの枠で活動するバンドは存在していましたが、このハードコアパンクはより攻撃的なサウンドや歌詞、楽曲構成が特徴で、1980年代には日本でもシーンを築き上げましたね。

この記事では、そうした国内のハードコアパンクバンドによる名曲を一挙に紹介していきますね!

速くて激しくて鋭い、そんな楽曲がたくさん!

また、中にはそこからさらに一歩進んだ派生ジャンルの楽曲もピックアップしていますので、ぜひさまざまな楽曲を楽しんでくださいね!

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ハードコアパンクの名曲。おすすめの人気曲(21〜30)

HOW DO YOU FEEL?BOMB FACTORY

BOMB FACTORYは、1991年にボーカリストのJUN-YAさん、ギタリストのKAZUYAさんの2人の兄弟を中心に結成された4人組。

2020年代の現在にいたるまで不動のメンバーで活動を続けており、海外における人気も高い存在です。

彼らは80年代のハードコアパンクの攻撃的な要素に影響を受けつつも、90年代のバンドらしいミクスチャー感覚を持ち合わせているのが特徴的。

1999年にリリースされたセルフタイトルのミニアルバムに収録されている楽曲『How Do You Feel』は、強烈なスラップを駆使したベースが楽曲全体を引っ張る彼ららしい名曲です。

ポップパンク的な日本語のメロディがあり、ハードコアの要素もしっかりと兼ね備え、ファンキーなリズムに踊れてしまうという完成度の高さに驚かされますよ!

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    Forbidden GardenEverlast

    EVERLAST – Forbidden Garden “FRAGMENTS OF THE MEMORIES OF A GIRL”
    Forbidden GardenEverlast

    1999年に結成され、2003年に解散してしまったハードコアバンド、Everlastの楽曲。

    2001年11月にリリースされたアルバム『Fragments Of The Memories Of A Girl』に収録されています。

    ザクザクとリズムを刻んでいるかと思えば、切れ味の鋭いリフを奏でるギターや、重心を低くどっしりと構えたリズム隊による激しくてスリリングな演奏が魅力的。

    また、全曲通してボーカルdieさんの力強いグロウルが響き渡りますので、ぜひその凶悪な歌声に酔いしれてみてください。

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      ハードコアパンクの名曲。おすすめの人気曲(31〜40)

      メシ喰うな!INU

      メシ喰うな Meshi Kuuna – INU (1981)
      メシ喰うな!INU

      芥川賞受賞作家にして、俳優としても知られている町田康さんが、10代の頃にボーカリストとして活動していたバンド、INU。

      当時は町田町蔵という名義で、唯一のオリジナルアルバム『メシ喰うな!』のリリース。

      当時19歳だったというのですから驚きですよね。

      さらに、この作品がメジャーで発売されたというのも凄まじい。

      そんなINUの『メシ喰うな!』に収録されている表題曲は、日本のパンク史に残る名曲でありながら、いわゆるストレートなパンクサウンドというわけではありません。

      同時代の英国のバンドを中心とした、いわゆるポストパンクとされるサウンドと共振するような、先鋭的な音楽は今もなお衝撃的。

      同じフレーズを繰り返すベース、空間とノイズを自在に操るギター、内省的なボーカル、哲学的な詩情を感じさせる町田さんの歌詞は、唯一無二の存在感を放っています。

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        Farceあぶらだこ

        あぶらだこ – Farce with Lyrics (1986)
        Farceあぶらだこ

        独特のユーモアを感じさせるバンド名とカテゴライズ不可能な音楽性で、日本の音楽史にその名を刻むあぶらだこ。

        1983年に結成された彼らは、最初期には所属していたレーベルのカラーもあり、ハードコアとしての文脈で語られる存在でしたが、他のバンドとは一線を画す特異な個性を放っていました。

        1985年にリリースされたデビューアルバム『あぶらだこ』、通称『木盤』と呼ばれる作品のオープニングを飾る『Farce』を、ハードコアのイメージで聴いたら頭にクエスチョンマークが浮かんでしまうかもしれません。

        ルインズなどの活動で知られる吉田達也さんによる手数の多いドラムス、うねるようなベースライン、ニューウェーブ的なギター、難解な歌詞と不思議な歌唱で織り成す奇妙奇天烈な3分45秒。

        こういう音楽もあるのだ、ということはぜひ知っていただきたいですね。

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          ハイテクノロジー・スーサイド

          日本のハードコアパンクシーンに衝撃を与えた楽曲です。

          激しいギターリフと叫ぶようなボーカルが印象的で、聴いていると思わず体が動いてしまいますね。

          1990年5月にソノシート形式でリリースされました。

          破壊的なサウンドと骨になりたいと叫ぶ歌詞に衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか?

          ストレス発散したい時や、既存の価値観を打ち破りたい気分の時にオススメです。

          ハイテクノロジー・スーサイドの革新的な音楽性を存分に味わえる1曲といえるでしょう。

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            PMANMAHARDCORE FANCLUB

            ハードコアパンクの激しさと疾走感が詰まった1曲です。

            2010年5月にリリースされたアルバム『No One Can Stop It!』に収録されているこの楽曲は、HARDCORE FANCLUBらしい速いテンポと叫ぶようなボーカルが特徴的。

            その反面、どこかポップで聴きやすいサウンド作りが特徴的ですので、聴いているとどんどんテンションが上がりますよね。

            エネルギッシュなサウンドとアグレッシブな歌詞が、聴く人の心を揺さぶります。

            ストレス発散したい時や、激しい音楽で気分を高めたい時にオススメの楽曲といえるでしょう。

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              おわりに

              80年代以降、国内でも一大ムーブメントとなったハードコアパンクシーンの名曲を一挙に紹介しました。

              中には、今も一線で活躍しているバンドもいましたよね。

              この記事で紹介したバンドは海外でも高い人気を誇るバンドもいるので、この機会にじっくりと彼らの曲を聴いてみてくださいね!

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