RAG Musicmovie
素敵な映画音楽

【ハリー・ポッター】シリーズ歴代の主題歌・テーマ曲

ほうきに乗って飛んだり、炎を操ったり、どんな扉の鍵でも開けたり、魔法って夢がありますよね。

今回この記事では世界的な人気を誇る映画シリーズ『ハリー・ポッター』のメインテーマや挿入歌をご紹介していこうと思います。

『ハリー・ポッターと賢者の石』公開当時のブーム、覚えている方は多いでしょう。

自分たちの住んでいる場所の隣りにある魔法の世界……ロマンを感じちゃいますね。

この記事に載っている曲を聴けば、きっと映画を観たくなるはずです!

【ハリー・ポッター】シリーズ歴代の主題歌・テーマ曲(31〜40)

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

Hogwarts’ MarchPatrick Doyle

『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』の物語の中でおこなわれた、三大魔法学校対抗試合というイベント。

そのラスト、迷路の奥にある優勝カップを取るという課題にハリーたちが臨む、その直前で音楽隊によって演奏されるのがこの曲です。

タイトル通りマーチ調の明るい楽曲で、いかにも応援曲な仕上がり。

「よーし、やるぞ!」という気分になれますよね。

その後のストーリーを知っている方にとっては……そのギャップにやられてしまうかも。

ハリー・ポッターと賢者の石

Hogwarts Forever! and The Moving StairsJohn Williams

歴史ある魔法学校、ホグワーツ。

その物語性や不思議さを称えているのがこの曲です。

ホーンセクションの伸びやかな音色が気持ちいいですね。

タイトル後半にある「The Moving Stairs」は動く階段のこと。

勝手に位置を変えて、今まで行けていた場所に行けなくなることがある、まるで気まぐれな生き物みたいなホグワーツの階段……魔法の世界って感じの、ユニークな設定ですよね。

魔法学校に足を踏み入れてみたくなります。

ハリー・ポッターと秘密の部屋

Introducing ColinJohn Williams

ハリー・ポッターと同じグリフィンドールに入ってきた新入生のコリン・クリービー。

純粋マグル出身のコリンは、ホグワーツに入る前からハリーの大ファンでした。

ハリーが好きすぎたんでしょうね。

上級生でもあるハリーに、初対面でいきなりファーストネームで呼びかけちゃいます。

そんなコリンのテーマ曲が『Introducing Colin』。

なんだか人懐っこさを感じますね。

ハリー・ポッターと秘密の部屋

Gilderoy LockhartJohn Williams

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』の登場人物、ギルデロイ・ロックハートのテーマソングです。

ホグワーツ魔法魔術学校「闇の魔術に対する防衛術」の教授を務めたロックハート。

自信家で、自分の活躍をつづった著作物を数々発表している人物です。

して、その実態は……このあとのロックハートについては、実際映画を観て確認していただけるとありがたいんですが、そのキャラクター性を見事に表現しているのがこの曲。

何か、裏がありそうな雰囲気じゃないですか?

ハリー・ポッターと秘密の部屋

The Dueling ClubJohn Williams

魔法学校ホグワーツで、ロックハートが決闘クラブを開くと宣言。

スネイプを助手として決闘相手に指名するもあっさりと倒されてしまう。

負け惜しみを言いながら立ち上がるシーンはクスっときてしまいますね。

その後のポッターとマルフォイの真剣なやり合いも、なぜだかかわいく感じてしまいます。

緊張感とコミカルさ。

そんな相反する雰囲気をただよわせる1曲です。

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

Foreign Visitors ArrivePatrick Doyle

シリーズ4作目にあたる『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』では海外の魔法学校から生徒たちがやってきます。

この曲はその到着シーンで流れるBGMです。

ペガサスに引かれる馬車や水中を進む帆船でやってくる彼ら。

魔法の世界らしい壮大な演出に、この曲の雰囲気がとてもマッチしています。

「この後、彼らが来ることでいったいどうなってしまうんだろう」という物語への期待感がふくらむ、とても躍動感のあるサウンドトラックです。

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2

Voldmort’s EndAlexandre Desplat

24. “Voldemort’s End” – Harry Potter and the Deathly Hallows: Part 2 (soundtrack)
Voldmort's EndAlexandre Desplat

タイトルだけでどういうシーンか、はっきりわかっちゃいますね。

シリーズラストの作品『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』で、ハリーが宿敵ヴォルデモートと戦う場面で流れます。

ダイナミックかつ緊張感を持った展開を見せるオーケストラサウンドに、ハラハラドキドキ。

ついつい手に汗握ってしまいます。

『ハリー・ポッター』シリーズをすべて観てきた人にとっては最大の山場。

ということで、曲自体印象に残っている方は多いんじゃないでしょうか。

ハリー・ポッターと秘密の部屋

The Chamber of SecretsJohn Williams

シリーズ2作目『ハリー・ポッターと秘密の部屋』の名前を冠した、とてもダイナミックな楽曲です。

「秘密の部屋」がなんなのか、その謎にだんだんとせまっていくように盛り上がる曲展開が印象的。

そしてストリングスを金管楽器のかけ合いが、ストーリーへの期待感をあおります。

人によってはこの1曲だけで、映画1本観終わったぐらいの満足感が得られるかもしれません。

『ハリー・ポッター』シリーズファンからの支持が熱い人気作品です!

ハリー・ポッターと賢者の石

The Arrival Of Baby HarryJohn Williams

ジョン・ウイリアムズさんの『The Arrival Of Baby Harry』。

『ハリー・ポッターと賢者の石』で流れていた楽曲です。

怪しげでさみしいグロッケンの音色からはじまるのが印象的。

コーラスの歌声もなんだか不安な気持ちにさせますね深い森の中に迷い込んだようで、でも後半は少しだけ光が見える作品です。

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

Potter WaltzPatrick Doyle

シリーズ4作目『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』のクリスマスパーティーで流れた曲です。

社交ダンスといえばワルツというイメージがありませんか?

この曲、まさにダンスシーンに使われています。

華やかできらびやかなメロディーと軽やかな3拍子のリズムが、クリスマスっぽいですよね。