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聴けば踊りたくなることまちがいなし!平成を彩ったダンスナンバー

聴けば踊りたくなることまちがいなし!平成を彩ったダンスナンバー
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TKブームやアイドル戦国時代など、平成は多くのダンスが生まれた時代でしたよね。

ダンスグループやアイドルグループのみならず、シンガーソングライターやバンドが発表した楽曲の中にも、印象的なダンスが社会的な大ヒットとなった例が多く存在した時代と言えるのではないでしょうか。

今回は、そんな平成の世に誕生したダンスナンバーをご紹介します。

もちろん楽曲そのものも名曲と言われるものばかりですので、ぜひチェックしてみてくださいね!

聴けば踊りたくなることまちがいなし!平成を彩ったダンスナンバー(1〜10)

DANCE INTO FANTASYEXILE

2015年3月に発売されたアルバム『19 -Road to AMAZING WORLD-』。

その世界観を華やかに彩る新録曲として収録されているのが本作です。

80年代のファンクやディスコの要素に、現代的なEDMのビートを融合させたサウンドがとっても刺激的ですよね。

テレビ朝日系『お願い!

ランキング』のエンディングテーマとしても起用されていたので、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

理屈ではなく、ただ音に身をゆだねて踊りたくなるような高揚感にあふれています。

まばゆい光のなかで時間を忘れて楽しむ、そんな非日常的な空間へと連れ出してくれる1曲です。

Butterfly倖田來未

倖田來未-KODA KUMI-『Butterfly』~ 20th Year Special Full Ver. ~
Butterfly倖田來未

倖田來未さんが歌う、女性の強さと美しさを表現したダンスナンバー。

サナギから羽化して空へ舞い上がるちょうのように、自分を解き放ち自由に生きる喜びが歌詞に込められています。

妖艶な歌声とラテンのスパイスが効いたサウンドが、聴くだけでいい女になったような気分にさせてくれますよね。

本作は2005年6月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『愛の劇場「コスメの魔法2」』の主題歌に起用されました。

同年の日本レコード大賞を受賞し、ベストアルバム『BEST~first things~』の大ヒットにも貢献した名曲です。

気分上々↑↑mihimaru GT

とにかく盛り上がりたい夜にはこのダンスチューンが欠かせない!

男女ユニットmihimaru GTの代表作で、2006年5月に発売された9枚目のシングルです。

ダリヤ「パルティ」のCMソングやバラエティ『スキバラ』のエンディングテーマとして起用され、平成のギャルを中心に大ヒットしました。

軽快なビートと畳み掛けるラップ、そして突き抜けるようなボーカルが、日常のモヤモヤを一瞬で忘れさせてくれますよね。

良いことばかりではない毎日でも、音に身を任せれば前向きになれるはず。

友達とのドライブやカラオケで、理屈抜きにハジけたいときにピッタリのアンセムです。

女々しくてゴールデンボンバー

ゴールデンボンバー「女々しくて」MV
女々しくてゴールデンボンバー

楽器を弾かないというスタイルを大々的にフィーチャーしながらも、完成度の高い楽曲や過激なパフォーマンスでリスナーを魅了しているビジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーの7作目のシングル曲。

歌謡曲を感じさせるメロディーとモダンなロックサウンドの融合がテンションを上げてくれる、ゴールデンボンバーの代名詞となっているナンバーです。

2009年10月にリリースされた本作は、2014年にJASRAC賞を受賞するほどの大ヒット曲となりました。

窓拭きダンスをはじめ特徴的でありながらシンプルな振り付けが盛り込まれているため、カラオケでもみんなで歌いながら踊れますよ。

Choo Choo TRAINZoo

平成のダンス音楽シーンを華やかに彩った名曲といえば、この楽曲を外すことはできません。

ZOOの4作目のシングルは、JR東日本のCMソングとして1991年11月に発表されました。

当時の日本の音楽シーンにおいて、ダンスミュージックが一般的でなかった頃に登場し、新鮮さを持ってリスナーに受け入れられたのです。

本作のキャッチーなメロディとダンスビートは、多くの人々の心をつかみ、オリコン週間チャートで最高3位を記録したことから、ZOOの代表曲となりました。

冬の定番ソングとして親しまれる本作は、自由への旅立ちや新たなであい、そして前向きな気持ちを表現しています。