聴けば踊りたくなることまちがいなし!平成を彩ったダンスナンバー
TKブームやアイドル戦国時代など、平成は多くのダンスが生まれた時代でしたよね。
ダンスグループやアイドルグループのみならず、シンガーソングライターやバンドが発表した楽曲の中にも、印象的なダンスが社会的な大ヒットとなった例が多く存在した時代と言えるのではないでしょうか。
今回は、そんな平成の世に誕生したダンスナンバーをご紹介します。
もちろん楽曲そのものも名曲と言われるものばかりですので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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聴けば踊りたくなることまちがいなし!平成を彩ったダンスナンバー(11〜20)
Ten Below Blazingm-flo

エレクトロニック、UKガラージ、ドラムンベースを絶妙に織り交ぜた魅力的なサウンドの楽曲です。
2000年2月にリリースされたm-floのデビューアルバム『Planet Shining』に収録された1曲で、リリース当時の日本の音楽シーンに新たな風を吹き込みました。
VERBALさんのキレのあるラップ、LISAさんの透明感のある歌声、☆Takuさんの洗練されたトラックが見事に調和しています。
英国でもプロモーション用12インチシングルが発売され、海外でも注目を集めました。
リズミカルなビートと心地よいメロディは、家でゆっくり音楽を楽しむときはもちろん、ドライブ中のBGMとしても最適です。
クラブミュージックやダンスミュージックが好きな方にぜひおすすめしたい1曲です。
PERFECT HUMANRADIO FISH

お笑いコンビ・オリエンタルラジオの2人と4人のダンサーによるダンス&ボーカルユニットのRADIO FISHが2015年12月に発表した配信シングル曲。
テレビ初披露をきっかけに大きな話題を呼び、YouTubeでの再生回数が1600万回を突破するなど、社会現象となりました。
自画自賛のフレーズを繰り返す歌詞は、自信とポジティブな自己イメージを植え付けるメッセージ性の高い内容となっています。
キャッチーなリズムとユニークなダンスは、文化祭やイベントでのパフォーマンスにもぴったりですよ。
DANCE INTO FANTASYEXILE

2015年3月に発売されたアルバム『19 -Road to AMAZING WORLD-』。
その世界観を華やかに彩る新録曲として収録されているのが本作です。
80年代のファンクやディスコの要素に、現代的なEDMのビートを融合させたサウンドがとっても刺激的ですよね。
テレビ朝日系『お願い!
ランキング』のエンディングテーマとしても起用されていたので、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
理屈ではなく、ただ音に身をゆだねて踊りたくなるような高揚感にあふれています。
まばゆい光のなかで時間を忘れて楽しむ、そんな非日常的な空間へと連れ出してくれる1曲です。
新宝島サカナクション

@sakanaction_kirinuki 4:00からが本番。なんのフェス行く? #サカナクション#山口一郎#夏フェス#フェス#新宝島
♬ オリジナル楽曲 – 【公認】サカナクション山口一郎切り抜きch – 【公認】サカナクション山口一郎YouTube切り抜きch
映画『バクマン』の主題歌として2015年9月にリリースされた、サカナクションを代表するダンスナンバー。
どこか懐かしいシンセの音色と圧倒的なキャッチーさのバランス感が秀逸ですよね!
不安に揺れても丁寧に描き上げると決めた強い意志は、何かを頑張るみんなの心に響くはず!
知名度も高く、ライブでも圧倒的に盛り上がるこの魅力は唯一無二ですよ。
シュールでユニークなダンスも相まって、仲間と余興で踊れば最高の思い出になること間違いなしです!
Butterfly倖田來未

倖田來未さんが歌う、女性の強さと美しさを表現したダンスナンバー。
サナギから羽化して空へ舞い上がるちょうのように、自分を解き放ち自由に生きる喜びが歌詞に込められています。
妖艶な歌声とラテンのスパイスが効いたサウンドが、聴くだけでいい女になったような気分にさせてくれますよね。
本作は2005年6月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『愛の劇場「コスメの魔法2」』の主題歌に起用されました。
同年の日本レコード大賞を受賞し、ベストアルバム『BEST~first things~』の大ヒットにも貢献した名曲です。
GET MY LOVE!MAX

疾走感あふれる四つ打ちと華麗なシンセサウンドが印象的な1996年10月発売のユーロビート系楽曲です。
MAXの力強い歌声と躍動感のあるリズムが見事に調和し、聴く人の心を鷲づかみにします。
本作はカシオ計算機の光シールワープロ「プリンシェ」のCMソングとして採用され、インターTECのイメージソングも務めました。
アルバム『MAXIMUM』にも収録され、オリコン週間シングルチャート4位を記録。
クラブシーン向けのハウスリミックスも制作され、幅広い層から支持を集めました。
ドライビングシーンで味わうと、その爽快感は格別。
MAXさんの美しいハーモニーとともに、非日常の音楽体験へと誘ってくれます。
聴けば踊りたくなることまちがいなし!平成を彩ったダンスナンバー(21〜30)
Timingブラックビスケッツ

1990年代後半に一世を風靡した音楽ユニット、ブラックビスケッツが放つ代表曲。
テレビ番組「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」発のこの楽曲は、日常の「タイミング」の大切さをテーマに、人生における絶妙なタイミングの重要性を歌い上げています。
1998年4月にリリースされ、オリコンチャートで2位を記録する大ヒットとなりました。
コミカルな歌詞とキャッチーなメロディーが印象的で、バラエティ番組から生まれた曲とは思えないクオリティの高さが魅力です。
カラオケで盛り上がりたい時や、友人との集まりで楽しく歌いたい時におすすめの1曲ですよ。


