聴けば踊りたくなることまちがいなし!平成を彩ったダンスナンバー
TKブームやアイドル戦国時代など、平成は多くのダンスが生まれた時代でしたよね。
ダンスグループやアイドルグループのみならず、シンガーソングライターやバンドが発表した楽曲の中にも、印象的なダンスが社会的な大ヒットとなった例が多く存在した時代と言えるのではないでしょうか。
今回は、そんな平成の世に誕生したダンスナンバーをご紹介します。
もちろん楽曲そのものも名曲と言われるものばかりですので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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聴けば踊りたくなることまちがいなし!平成を彩ったダンスナンバー(11〜20)
新宝島サカナクション

@sakanaction_kirinuki 4:00からが本番。なんのフェス行く? #サカナクション#山口一郎#夏フェス#フェス#新宝島
♬ オリジナル楽曲 – 【公認】サカナクション山口一郎切り抜きch – 【公認】サカナクション山口一郎YouTube切り抜きch
映画『バクマン』の主題歌として2015年9月にリリースされた、サカナクションを代表するダンスナンバー。
どこか懐かしいシンセの音色と圧倒的なキャッチーさのバランス感が秀逸ですよね!
不安に揺れても丁寧に描き上げると決めた強い意志は、何かを頑張るみんなの心に響くはず!
知名度も高く、ライブでも圧倒的に盛り上がるこの魅力は唯一無二ですよ。
シュールでユニークなダンスも相まって、仲間と余興で踊れば最高の思い出になること間違いなしです!
EZ DO DANCETRF

ダンサーへのエールをテーマにした、TRFのセカンドシングル曲。
小室哲哉さんプロデュースによる疾走感のあるテクノサウンドが印象的ですよね。
1993年6月にリリースされ、オリコンチャートで15位を記録。
約79万枚のセールスを達成するなど、異例のロングヒットとなりました。
DJ KOOさんによるラップパートは即興で書かれたという逸話も。
SAMさんをはじめとするダンサー陣の躍動感あふれるパフォーマンスとYU-KIさんの歌声が絶妙にマッチした本作は、ダンスミュージックの魅力を存分に堪能できる一曲。
気分転換や運動の際のBGMとしてもおすすめです。
R.Y.U.S.E.I.三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

平成を彩った名曲として、多くの人々の心に刻まれている三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの楽曲。
夢や希望、そして友情をテーマにした歌詞は、聴く人の背中を押してくれる力強さにあふれていますよね。
2014年6月にリリースされ、オリコンウィークリーチャートで1位を獲得。
東京シティ競馬の2014年キャンペーンソングにも起用され、幅広い層から支持を集めました。
ダンスナンバーとしても注目を集め、ELLYさんが手掛けた振り付けは多くの人々を魅了。
聴けば自然に体が動き出す、まさに平成を代表するダンスミュージックと言えるでしょう。
じょいふるいきものがかり

いきものがかりの15作目のシングル曲として発表されたこの楽曲は、江崎グリコ「ポッキー」のCMソングとして書き下ろされたアッパーチューンです。
『YELL』との両A面シングルとしてリリースされ、いきものがかりのイメージを一新するような楽曲として注目を集めました。
制作時に歌詞の音としてのおもしろさを意識したという点から、子供たちも意味を考えずに歌える極上のポップチューンに仕上がっています。
サビでの腕を回す振り付けをはじめとしたキュートなダンスは、シンプルでありながら強烈なインパクトを生み出していますよね。
2009年9月にリリースされたこの楽曲は、カラオケでみんなで歌って踊れる、テンションが上がるナンバーとしておすすめです。
PERFECT HUMANRADIO FISH

お笑いコンビ・オリエンタルラジオの2人と4人のダンサーによるダンス&ボーカルユニットのRADIO FISHが2015年12月に発表した配信シングル曲。
テレビ初披露をきっかけに大きな話題を呼び、YouTubeでの再生回数が1600万回を突破するなど、社会現象となりました。
自画自賛のフレーズを繰り返す歌詞は、自信とポジティブな自己イメージを植え付けるメッセージ性の高い内容となっています。
キャッチーなリズムとユニークなダンスは、文化祭やイベントでのパフォーマンスにもぴったりですよ。


