聴けば踊りたくなることまちがいなし!平成を彩ったダンスナンバー
TKブームやアイドル戦国時代など、平成は多くのダンスが生まれた時代でしたよね。
ダンスグループやアイドルグループのみならず、シンガーソングライターやバンドが発表した楽曲の中にも、印象的なダンスが社会的な大ヒットとなった例が多く存在した時代と言えるのではないでしょうか。
今回は、そんな平成の世に誕生したダンスナンバーをご紹介します。
もちろん楽曲そのものも名曲と言われるものばかりですので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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聴けば踊りたくなることまちがいなし!平成を彩ったダンスナンバー(1〜10)
DANCE INTO FANTASYEXILE

2015年3月に発売されたアルバム『19 -Road to AMAZING WORLD-』。
その世界観を華やかに彩る新録曲として収録されているのが本作です。
80年代のファンクやディスコの要素に、現代的なEDMのビートを融合させたサウンドがとっても刺激的ですよね。
テレビ朝日系『お願い!
ランキング』のエンディングテーマとしても起用されていたので、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
理屈ではなく、ただ音に身をゆだねて踊りたくなるような高揚感にあふれています。
まばゆい光のなかで時間を忘れて楽しむ、そんな非日常的な空間へと連れ出してくれる1曲です。
R.Y.U.S.E.I.三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

平成を彩った名曲として、多くの人々の心に刻まれている三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの楽曲。
夢や希望、そして友情をテーマにした歌詞は、聴く人の背中を押してくれる力強さにあふれていますよね。
2014年6月にリリースされ、オリコンウィークリーチャートで1位を獲得。
東京シティ競馬の2014年キャンペーンソングにも起用され、幅広い層から支持を集めました。
ダンスナンバーとしても注目を集め、ELLYさんが手掛けた振り付けは多くの人々を魅了。
聴けば自然に体が動き出す、まさに平成を代表するダンスミュージックと言えるでしょう。
恋するフォーチュンクッキーAKB48

J-POPシーンにおけるアイドルの新しい表現を切りひらいたAKB48のメジャー32作目のシングル曲。
往年のディスコサウンドが心地いいこの楽曲は、前向きな歌詞と楽しいメロディーが特徴的です。
2013年8月にリリースされ、東京メトロ日比谷線秋葉原駅の発車メロディーにも使用されました。
ゆったりとした曲調の上にキャッチーな振り付けも多いため、余興や出し物として披露するには挑戦しやすいのではないでしょうか。
その場にいる人みんなで踊れる、AKB48の代表曲として今も愛され続けています。
U. S. A.DA PUMP

キャッチーなメロディーとダンスパフォーマンスで人気を博し、世代を越えて愛されているDA PUMPの29作目のシングル曲。
イタリア人歌手であるジョー・イエローさんが1992年に発表した楽曲のカバーで、「ダサかっこいい」と評されるキャッチーな歌詞や「いいねダンス」などのダンスパフォーマンスから社会現象を巻き起こしましたよね。
本作は、TBS系の情報番組『王様のブランチ』2018年6月期エンディングテーマにも起用されています。
ユーロビート特有の疾走感は、子供だけでなく大人もテンションが上がりますよ。
ポップなパラバルーンをより彩ってくれる、BGMにオススメのダンスナンバーです。
EZ DO DANCETRF

ダンサーへのエールをテーマにした、TRFのセカンドシングル曲。
小室哲哉さんプロデュースによる疾走感のあるテクノサウンドが印象的ですよね。
1993年6月にリリースされ、オリコンチャートで15位を記録。
約79万枚のセールスを達成するなど、異例のロングヒットとなりました。
DJ KOOさんによるラップパートは即興で書かれたという逸話も。
SAMさんをはじめとするダンサー陣の躍動感あふれるパフォーマンスとYU-KIさんの歌声が絶妙にマッチした本作は、ダンスミュージックの魅力を存分に堪能できる一曲。
気分転換や運動の際のBGMとしてもおすすめです。


