平成の懐メロまとめ。90年代から2000年代の名曲を振り返ろう
1980年代後半から2010年代後半まで続いた平成の時代には、数多くの楽曲が世に送り出されました。
平成はJ-POPの黄金期とも言えるほどに名曲が生み出され、今もなお人気のある楽曲が目白押しです。
この記事では、そんな平成の懐メロを一挙に紹介していきますね。
90年代から2000年代の楽曲を中心に集めましたので、あらためてじっくり聴くのもいいですし、カラオケで歌って盛り上がるのもいいですね。
それではさっそく当時の名曲を振り返ってみましょう。
- 平成ソングまとめ。90年代から2000年代を彩った名曲
- 平成のエモい曲。懐かしくてグッとくる歌
- どんな世代でもテンションが上がる!いま聴きたい平成レトロの名曲
- 【平成生まれ必見】平成に流行った懐かしい曲
- 90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲
- 【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲
- 昭和〜平成の古い曲。世代を越えて愛される往年の名曲まとめ
- 人気の懐メロ・J-POPランキング【90年代邦楽ランキング】
- 平成の片思いソング。懐かしのあの名曲
- 90年代にヒットした恋愛ソングまとめ
- 聴いているだけできっと心が震える!平成を代表する感動ソング
- 美しいメロディが心を癒やす…。平成のバラードヒットソング
- 時代を彩った名曲ばかり!TikTokで人気の2000年代の名曲
平成の懐メロまとめ。90年代から2000年代の名曲を振り返ろう(1〜10)
君がいるだけで米米CLUB

大切な人がそばにいてくれることの幸せを歌った、米米CLUBの『君がいるだけで』。
1992年に『愛してる』とともに両A面シングルでリリースされたこの曲は、ドラマ『素顔のままで』のテーマソングに起用されました。
大ヒットを記録したこの曲は、リリースから月日がたってもCMソングなどに多数起用されています。
つまずいたことで気づいた、自分にとっての本当に大切な存在は、どんなときも自分の心を救ってくれるといった歌詞には心が温かくなります。
また、カラオケでみんなで歌いたくなるようなキャッチーなメロディーも印象的です!
このまま君だけを奪い去りたいDEEN

いまだに忘れられない元恋人への思いを歌った、DEENの1993年にリリースされたデビューシングル『このまま君だけを奪い去りたい』。
織田哲郎さんが作曲したこの曲は大ヒットを記録し、WANDSやDAIGOさんなど数々のアーティストにカバーされています。
別れた恋人をたまたま街で見かけ、心の中に残っていた未練があふれてもう一度やり直せれば、とかなわぬ願いを歌ったこの曲。
いつまでも残る恋心に、胸がきゅっと苦しくなりますね。
忘れられない恋人を思って、聴いてみてくださいね。
青春アミーゴ修二と彰

KAT-TUNの亀梨和也さんと元NEWSの山下智久さんで結成された夢のユニット、修二と彰のナンバー『青春アミーゴ』。
2人が出演したドラマ『野ブタをプロデュース』をきっかけに役名で結成され、ドラマが放送された2005年にリリースされました。
ドラマのヒットや、ジャニーズの中でも大人気を集める2人のユニットの曲ということもあり、ミリオンヒットを記録。
歌はもちろん、サビのダンスは多くの人が当時マネをしました。
2人の強い絆を感じるとともに、どこか切なさも覚えるそんな1曲です。
Lovers AgainEXILE

EXILEの代表的なバラードナンバーです。
TAKAHIROさんがボーカルとして加入してから2枚目のシングルで、この『Lovers Again』がオーディションでの課題曲だったというところも注目ですね。
冬をイメージさせる言葉が取り入れられた歌詞、サウンドも降り積もる雪をイメージさせるような静かな雰囲気です。
冬にまつわる恋のエピソードといった印象で、切なさを表現しつつ、もう一度恋心を届けたいという願いも描かれています。
バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』の伝説的企画「オカザイル」での一幕、岡村隆史さんがATSUSHIさんのマイクを強奪して歌い上げた場面はテレビの歴史的瞬間だったのではないでしょうか。
夏の日の1993class

今まで意識していなかった人にちょっとしたきっかけで恋に落ちてしまった様子を描いた、classの『夏の日の1993』。
1993年にリリースされたこの曲は、ドラマ『君といつまでも』のオープニングテーマに起用されました。
海やプールに女友達と遊びに行って、そこで見た彼女のステキな姿に心を奪われてしまう……。
今までなんとも思っていなかったからこそ、このときのドキドキ感ははかりしれませんよね。
そんな急にやってきた恋にドキドキする気持ち、同じような経験をされた方はこの歌詞に「わかる!」と思わず共感してしまうのではないでしょうか。


