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平成の懐メロまとめ。90年代から2000年代の名曲を振り返ろう

1980年代後半から2010年代後半まで続いた平成の時代には、数多くの楽曲が世に送り出されました。

平成はJ-POPの黄金期とも言えるほどに名曲が生み出され、今もなお人気のある楽曲が目白押しです。

この記事では、そんな平成の懐メロを一挙に紹介していきますね。

90年代から2000年代の楽曲を中心に集めましたので、あらためてじっくり聴くのもいいですし、カラオケで歌って盛り上がるのもいいですね。

それではさっそく当時の名曲を振り返ってみましょう。

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平成の懐メロまとめ。90年代から2000年代の名曲を振り返ろう(1〜10)

亜麻色の髪の乙女島谷ひとみ

島谷ひとみ / 「亜麻色の髪の乙女」【OFFICIAL MV FULL SIZE】
亜麻色の髪の乙女島谷ひとみ

ヘアケア製品「エッセンシャル」のCMに起用されたことで人気を集めた、島谷ひとみさんのナンバー『亜麻色の髪の乙女』。

2002年にリリースされたこちらは、もともとグループサウンズのヴィレッジ・シンガーズが1968年にリリースした曲です。

歌詞には、恋をする髪のキレイな女性の様子が爽やかに描かれています。

もともとの曲よりもかなりポップなメロディーで歌われたことでキャッチーさが増し、多くの人の印象に残りました。

ウクレレバージョンや、アカペラバージョンなどさまざまなバージョンでも歌われています。

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    夏の日の1993class

    今まで意識していなかった人にちょっとしたきっかけで恋に落ちてしまった様子を描いた、classの『夏の日の1993』。

    1993年にリリースされたこの曲は、ドラマ『君といつまでも』のオープニングテーマに起用されました。

    海やプールに女友達と遊びに行って、そこで見た彼女のステキな姿に心を奪われてしまう……。

    今までなんとも思っていなかったからこそ、このときのドキドキ感ははかりしれませんよね。

    そんな急にやってきた恋にドキドキする気持ち、同じような経験をされた方はこの歌詞に「わかる!」と思わず共感してしまうのではないでしょうか。

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      このまま君だけを奪い去りたいDEEN

      DEEN「このまま君だけを奪い去りたい~Acoustic version~」Music Video
      このまま君だけを奪い去りたいDEEN

      いまだに忘れられない元恋人への思いを歌った、DEENの1993年にリリースされたデビューシングル『このまま君だけを奪い去りたい』。

      織田哲郎さんが作曲したこの曲は大ヒットを記録し、WANDSやDAIGOさんなど数々のアーティストにカバーされています。

      別れた恋人をたまたま街で見かけ、心の中に残っていた未練があふれてもう一度やり直せれば、とかなわぬ願いを歌ったこの曲。

      いつまでも残る恋心に、胸がきゅっと苦しくなりますね。

      忘れられない恋人を思って、聴いてみてくださいね。

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        平成の懐メロまとめ。90年代から2000年代の名曲を振り返ろう(11〜20)

        愛唄GReeeeN

        歯科医師とアーティストを両立する異色のグループであるGReeeeNが、2007年にリリースしたのが『愛唄』です。

        彼らの3枚目となるシングルで、この楽曲で初めてオリコンシングルチャートのトップ10入りを果たし第2位にランクインしました。

        ストレートに思いを伝えるラブソングで、隅々にまで愛が詰まった1曲なんですよね。

        2019年には『愛唄』をモチーフに映画『愛唄ー約束のナクヒトー』が制作され公開されています。

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          何も言えなくて…夏THE JAYWALK

          【公式】J-WALK「何も言えなくて・・・夏」
          何も言えなくて…夏THE JAYWALK

          別れを迎えて初めて気付く彼女の素晴らしさを歌ったのが、THE JAYWALKの『何も言えなくて…夏』です。

          1991年にリリースされた18枚目のシングルで、1年ほどかけてヒットしオリコンシングルチャートで最高第7位にランクインしています。

          2005年には日本テレビ系ドラマ『おとなの夏休み』第4話で主題歌として起用されました。

          ミドルテンポですが進行感のあるビートの楽曲で、大人の色気のある中村耕一さんの歌声が魅力的なんですよね。

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            青いベンチサスケ

            2005年の大ヒット曲『青いベンチ』は、男性デュオであるサスケのデビューシングルです。

            2004年にリリースされると徐々に話題を呼び、インディーズでありながらオリコンシングルチャートで最高位第8位にランクインしています。

            学生時代に恋人だった女性への思いを歌った歌詞が切ないんですよね。

            中高生の合唱コンクール定番曲であり、2008年には音楽の教科書にも掲載されました。

            またジャニーズのボーカルユニットであるテゴマスが2011年にカバーし、オリコンチャート第2位のヒットを記録しています。

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              恋しさと せつなさと 心強さと篠原涼子

              篠原涼子 with t.komuro / 恋しさと せつなさと 心強さと 2023 ミュージックビデオ
              恋しさと せつなさと 心強さと篠原涼子

              女優として活躍する篠原涼子さんがアイドルグループである東京パフォーマンスドールに在籍中の1994年にリリースしたのが『恋しさと せつなさと 心強さと』です。

              当時人気絶頂だった音楽プロデューサーの小室哲哉さんによるプロデュースということもあり、200万枚以上を売り上げダブル・ミリオンを達成する大ヒットを記録しました。

              2022年には28年ぶりに二人がタッグを組み、リアレンジされた『恋しさと せつなさと 心強さと』がリリースされています。

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