平成の片思いソングを聴きたいという方向けに、名曲をピックアップしてみました!
片思いソングは恋をしているときに聴くと前向きな気持ちになったり、つらい気持ちに寄り添ってくれたりしますよね。
それはどの世代の曲でも同じでしょう。
さまざまな世代の片思いソングの中でも、平成の曲が気になる!という方はぜひこのリストの曲を聴いてみてください。
お探しの曲が見つかるかもしれませんし、新しいお気に入りの1曲ができるかも!
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平成の片思いソング。懐かしのあの名曲(1〜10)
花束NEW!Omoinotake

心に響くメロディが魅力のピアノトリオバンド、Omoinotakeが手がけた切ない恋心を描いた1曲です。
アニメ『花ざかりの君たちへ』第2期のエンディングテーマとして書き下ろされ、友達の関係を壊したくないけれど膨らむ愛情という葛藤が、藤井怜央さんの繊細な歌声と心地よい鍵盤の音色で豊かに表現されています。
2026年7月に発売された作品で、同年9月に発売予定のアルバム『Memorabilia』にも収録される予定です。
この楽曲は、胸の内に秘めた思いを抱えながら過ごしている人にピッタリ。
夜の静かな時間や、大切な人を思い浮かべながらじっくりと聴きたいときにオススメの本作、ぜひ深く味わってみてください。
g蒼井翔太

声優や舞台俳優としても活躍し、透明感あふれるハイトーンボイスでファンを魅了するシンガー、蒼井翔太さん。
2026年7月に発売された通算4枚目のアルバム『LIMITLESS』に収録されている本作は、恋心の揺れ動くさまを繊細なポップサウンドに乗せて歌い上げています。
親しい相手への秘めた思いと、今の関係を壊したくないという葛藤が入り交じる心情描写は、とても切ないですよね。
優しく語りかけるようなボーカル表現からは、相手を大切に思う温もりが伝わってきます。
友達以上恋人未満の関係に悩む方なら、きっとご自身の経験と重ねて胸が締め付けられるのではないでしょうか。
静かな夜に一人で感情に浸りたいとき、心に寄り添ってくれる美しいバラードナンバーです。
レイニーブルー德永英明

特徴的なハイトーンボイスと叙情的な歌声で根強い人気を獲得している徳永英明さんのメジャーデビューシングル曲。
アルバム『Girl』の収録曲としても知られ、1986年に発売された楽曲でありながら、今も定番のラブバラードとして親しまれている名曲です。
忘れられない大切な人への未練と雨の風景がリンクし、徳永英明さんの中性的で透明感のある歌声が切なさを倍増させています。
後年にはBS-i系のドラマ主題歌にも起用されるなど、時代をこえて愛され続けてきました。
はかなく美しいメロディが、傷ついた心を優しく癒やしてくれる、片思いソングの代表格です。
雨の夜に一人静かに聴きたくなる、永遠の1曲ですね。
君のすきなとこ平井堅

好きな人に本当の気持ちを伝えたいのに、いざとなると照れてしまって言えない……。
そんなもどかしくも愛おしい恋心を描いた楽曲です。
平井堅さんが2007年に発売したシングルで、ドラマ『演歌の女王』の主題歌にも起用されました。
のちにアルバム『FAKIN’ POP』にも収録されています。
等身大の言葉でつづられた歌詞と、やさしくはずむようなメロディが心にしみわたりますよね。
恋する人の不器用な姿に、胸がきゅっとなること間違いなしです。
大切なパートナーへの感謝を再確認したいときや、片思いの相手を思う夜に、本作を聴いて温かな気持ちになってみませんか?
世田谷ラブストーリーback number

終電間際の駅までの道のり、言い出せないもどかしさに胸を締め付けられた経験は、きっと誰しもがあるのではないでしょうか?
ロックバンドback numberが歌う本作は、そんな不器用な男心をリアルに描いたミディアムバラードです。
居酒屋を出てから駅に向かう短い時間のなかで、あと一歩踏み込めない主人公の迷いや切実な思いが、日常的な情景のなかに落とし込まれているんです。
2014年3月に発売されたアルバム『ラブストーリー』の最後を飾る作品として収録され、後にその世界観が評価されて2015年1月に行定勲監督によって短編映画化もされています。
好きな人との別れ際、うまく言葉にできずに悩んでいる方にぜひ聴いていただきたい名曲です。
今、恋をしている≒JOY

男性目線の片想いをつづった、夏にぴったりの切ないラブソングです。
自転車で駆け出したくなるような疾走感と、遠くから相手を見つめるもどかしい距離感が描かれており、ピュアな恋心に胸を打たれます。
指原莉乃さんが作詞を手がけ、2025年8月に「夏のスペシャルソング」企画の一環として配信された作品です。
学校を舞台にした縦型MVも話題となり、ストーリー仕立ての映像が楽曲の世界観をより鮮やかに彩っています。
まぶしい相手の幸せを願いながらも、自分は当事者になれない切なさを歌った本作。
今、伝えられない想いを抱えている方や、恋の甘酸っぱさを感じたい方にはぜひ聴いてほしい1曲です。
共感する方も多いのではないでしょうか?
君色Da-iCE

好きなのに届きそうで届かない距離感に、もどかしさを感じることはありませんか?
夏の終わりにぴったりな、明るくも切ない感情を描いた片思いソングです。
Da-iCEによる本作は、2017年8月に発売されたシングルで、タカラトミーアーツの「バンチオ バルーン」の公式タイアップソングとして起用されました。
のちにアルバム『BET』にも収録され、オリコン週間ランキングで最高4位を記録しています。
ミッドアップの心地よいサウンドでありながら、哀愁が漂うあたたかいメロディが胸に響き、聴いていると自然と情景が浮かんできます。
告白に踏み出せないもどかしさを抱える片思い中の男性に、ぜひ聴いてみてほしい1曲です。








