平成の片思いソング。懐かしのあの名曲
平成の片思いソングを聴きたいという方向けに、名曲をピックアップしてみました!
片思いソングは恋をしているときに聴くと前向きな気持ちになったり、つらい気持ちに寄り添ってくれたりしますよね。
それはどの世代の曲でも同じでしょう。
さまざまな世代の片思いソングの中でも、平成の曲が気になる!という方はぜひこのリストの曲を聴いてみてください。
お探しの曲が見つかるかもしれませんし、新しいお気に入りの1曲ができるかも!
平成の片思いソング。懐かしのあの名曲(1〜10)
桜坂NEW!福山雅治

失恋の痛みを抱えつつも、相手の幸せを祈る切ない心情を繊細に描いたバラードです。
終わった恋への変わらぬ愛と未来への願いが込められ、悲しみのなかでも前を向く主人公の姿が胸を打ちます。
福山雅治さんが手掛け、2000年4月当時にリリースされたこの楽曲は、テレビ番組『ウンナンのホントコ!』の企画『未来日記V』のテーマソングに起用され、累計売上229.9万枚を記録しました。
東京都大田区に実在する場所がモチーフとなり、当時多くの人が訪れたことも話題になりました。
過去の恋を振り返り感傷に浸りたい夜や、大切な人の幸せを静かに願いたいときにぴったりです。
本作の優しいメロディに包まれながら、思い出とゆっくり向き合いたい方にぜひ聴いていただきたい名曲です。
今、恋をしているNEW!≒JOY

男性目線の片想いをつづった、夏にぴったりの切ないラブソングです。
自転車で駆け出したくなるような疾走感と、遠くから相手を見つめるもどかしい距離感が描かれており、ピュアな恋心に胸を打たれます。
指原莉乃さんが作詞を手がけ、2025年8月に「夏のスペシャルソング」企画の一環として配信された作品です。
学校を舞台にした縦型MVも話題となり、ストーリー仕立ての映像が楽曲の世界観をより鮮やかに彩っています。
まぶしい相手の幸せを願いながらも、自分は当事者になれない切なさを歌った本作。
今、伝えられない想いを抱えている方や、恋の甘酸っぱさを感じたい方にはぜひ聴いてほしい1曲です。
共感する方も多いのではないでしょうか?
君のすきなとこ平井堅

好きな人に本当の気持ちを伝えたいのに、いざとなると照れてしまって言えない……。
そんなもどかしくも愛おしい恋心を描いた楽曲です。
平井堅さんが2007年に発売したシングルで、ドラマ『演歌の女王』の主題歌にも起用されました。
のちにアルバム『FAKIN’ POP』にも収録されています。
等身大の言葉でつづられた歌詞と、やさしくはずむようなメロディが心にしみわたりますよね。
恋する人の不器用な姿に、胸がきゅっとなること間違いなしです。
大切なパートナーへの感謝を再確認したいときや、片思いの相手を思う夜に、本作を聴いて温かな気持ちになってみませんか?
雪の音GReeeeN

冬の静寂と恋の予感を感じさせる、GReeeeNならではの心温まる冬のラブソングです。
雪が舞い降りる音に耳をすませるような繊細な描写と、好きな人に思いを伝えられないもどかしい歌詞が、聴く人の胸をキュンとさせますよね。
2012年12月に発売されたシングルで、JR東日本の『JR SKISKI』CMソングとして大きな話題になりました。
後にアルバム『いいね!(´・ω・`)☆』にも収録され、冬が来るたびに聴きたくなる定番曲として愛されています。
白銀のゲレンデを思い出すようなキラキラとしたメロディは、冬のドライブデートや、雪を見ながら感傷に浸りたい夜にぴったり!
片思い中の方はもちろん、青春時代を懐かしみたい方にも、ぜひ本作を聴いてみてほしいですね。
愛の謳Every Little Thing

心に染み入るような優しいメロディと、壮大なストリングスアレンジが印象的な本作。
Every Little Thingが2人体制となり、音楽的な深みを増した時期を象徴する珠玉のバラードです。
2002年に公開された劇場版『犬夜叉 時代を越える想い』の主題歌として書き下ろされ、アルバム『Many Pieces』のラスト近くを飾りました。
持田香織さんの透明感あふれる歌声が、平和や愛を願う普遍的なメッセージを真っすぐに響かせます。
争いのない世界を祈るような歌詞は、映画の物語とも深くリンクしており、聴く人の心に温かな希望の灯をともすことでしょう。
不安な気持ちを抱えているときや、静かに心を落ち着かせたい夜にぜひ聴いてみてください。
時代を超えて愛され続ける名曲です。
一生片想いガラクタ

名古屋を拠点に活動する4人組バンド、ガラクタが歌う、届かない恋心を等身大で描いたナンバーです。
告白して今の関係が壊れてしまうくらいなら、思いを秘めたままでいたい。
そんな強がりと本音が入り混じった内容に、胸が締め付けられる方も多いのではないでしょうか。
2024年3月に発売されたEP『ハートの隙間埋めるのは、僕の歌でありますように』の1曲目に収録されている本作。
好きだけど踏み出せない恋の最中にある方にぴったりです。
Time goes byEvery Little Thing

グループ最大のセールスを記録した本作は、持田香織さんの優しくも力強い歌声が胸を打つ、平成を代表するバラードの傑作です。
互いに求めすぎるあまりすれ違ってしまった二人の心情を描いたリリックは、切なさの中にも未来への希望を感じさせてくれますよね。
1998年2月に発売された8枚目のシングルで、ドラマ『甘い結婚』の主題歌やトヨタ「HILUX SURF SSR-V」のCMソングとしてもお茶の間に浸透しました。
名盤『Time to Destination』にも収録されており、恋に悩む夜や、静かに自分と向き合いたいときにこそ聴いてほしい名曲です。
あなたにMONGOL800

シングル化されていないにもかかわらず、映画のラストシーンを彩る挿入曲やドラマのオープニング曲、CM曲などさまざまなところで採用されているMONGOL800の代表曲です。
2001年には、本曲や言わずと知れた名曲『小さな恋のうた』を収録したアルバム『MESSAGE』がリリースされ、大ヒットを記録。
モンパチの人気を不動のものとしました。
ストレートな愛をつづった歌詞と爽やかで力強いサウンドは、歌い手にも聴き手にも勇気とパワーを与えてくれます。
青春の1ページを思い出しながら歌いあげてみては?
スペクトル feat. HACHIMIMiNARI

視界の色が変わるような淡い恋心を、透明感あふれる歌声が包み込みます。
「記憶を音楽にする」プロジェクト、MIMiNARIによる楽曲で、シンガーのHACHIさんをボーカルに迎えて制作されました。
2025年3月に発売された1stフルアルバム『freq.』のリードトラックです。
中華風なアレンジが取り入れられた、オシャレなサウンドが特徴的。
歌詞には大人になりきれない少女のもどかしい思いが詰まっています。
恋の行方に迷っているとき、ぜひ聴いてみてください。
遠く遠く槇原敬之

日本が誇る天才メロディメーカーとして、心に寄り添う数々の名曲を生み出し続けている槇原敬之さん。
彼の作品のなかでも、旅立ちの季節に聴きたくなるのが、1992年発売のアルバム『君は僕の宝物』に収録されている本作です。
シングル曲ではないものの、NTT東日本のCMソングなどで耳にしたことがある方も多い、まさに隠れた名曲ですよね。
故郷を離れて夢を追う自身の姿を重ねた歌詞は、新生活を始めたばかりの方や、遠い場所で頑張る全ての人に勇気を与えてくれます。
音程の跳躍も少なく、無理のないキーで歌えるため、久しぶりに集まった友人とのカラオケで歌えば、懐かしい思い出とともに温かい気持ちを共有できますよ。



