平成の片思いソング。懐かしのあの名曲
平成の片思いソングを聴きたいという方向けに、名曲をピックアップしてみました!
片思いソングは恋をしているときに聴くと前向きな気持ちになったり、つらい気持ちに寄り添ってくれたりしますよね。
それはどの世代の曲でも同じでしょう。
さまざまな世代の片思いソングの中でも、平成の曲が気になる!という方はぜひこのリストの曲を聴いてみてください。
お探しの曲が見つかるかもしれませんし、新しいお気に入りの1曲ができるかも!
平成の片思いソング。懐かしのあの名曲(1〜10)
君がそばで華原朋美

華原朋美さんの29枚目となるシングル曲。
武部聡志さんをサウンドプロデューサーに迎え、ピアノとストリングスが織りなす壮大なアレンジが胸を打つラブバラードです。
華原さん自身がこれまでの人生を重ね、涙をこらえながらレコーディングに挑んだという歌詞は、そばにいる人への感謝や愛情がまっすぐに伝わってきますよね。
2016年5月に公開されたこの作品は、映画『更年奇的な彼女』の日本語版主題歌として起用され、彼女にとって13年ぶりの映画タイアップとなりました。
大切なパートナーへの思いを再確認したいときや、感謝を伝えたいときに聴くと、その存在の大きさを深く感じさせてくれるのではないでしょうか。
優しさと強さを兼ね備えた、心温まるナンバーです。
NAOHY

沖縄出身のバンドHYによる、片思いの心に寄り添ってくれる1曲です。
ボーカルの仲宗根泉さんが親友の実体験を基に描いた歌詞は、会うたびにまたひかれてしまう苦しさやもどかしさがリアルで、思わず胸が締め付けられてしまいますね。
本作は2006年4月に発売され、オリコンチャートで1位に輝いたアルバム『Confidence』に収録された楽曲。
その後もベスト盤『STORY ~HY BEST~』などに収められ、時代をこえて愛されています。
透明感あふれるピアノの旋律と力強い歌声が、行き場のない思いを抱える心に響くはず。
胸の内の気持ちを整理したい夜に、そっと耳を傾けてみてください。
あなたがいれば華原朋美

華原朋美さんが30歳を迎え、新たなステージへと踏み出した2004年9月発売の感動的なバラードナンバーです。
大切な人がそばにいるだけで世界が輝いて見えるという、純粋で力強いメッセージが心に深く染み渡りますよね!
本作は韓国のバンドWeather Forecastの楽曲を日本語でカバーしたもの。
ピアノを用いた壮麗なアレンジと艶やかで情感豊かな歌声が溶け合い、聴く人を優しく包み込みます。
第46回日本レコード大賞金賞に輝いたこの名曲は、記念すべきアルバム『NAKED』にも収録。
大切な人への感謝を伝えたいときや、1人静かに心を満たしたい夜にピッタリの1曲ではないでしょうか。
ジェットコースターラブKARA

恋の始まりのめまぐるしい感情を、スリリングなアトラクションに例えたアップテンポなナンバーです。
きらびやかなサウンドと弾けるような歌声が、恋に落ちた瞬間のどうしようもない高揚感を表現していて、聴いているだけで心が躍ってしまいますよね。
歌詞からも、思いが加速して誰にも止められない、甘くて少し危うい恋模様が伝わってきます。
この楽曲は2011年4月に発売されたKARAの日本オリジナルシングルで、東京ビューティーセンターのCMソングとしても起用されました。
東日本大震災の発生を受け、本作の収益が全額寄付されたことは、当時の日本を元気づける大きな出来事だったのではないでしょうか。
好きな人への気持ちが高まっている時に聴けば、ハッピーな気分になれること間違いなしです!
夜空。feat. ハジ→miwa

シンガーソングライターmiwaがハジ→さんを迎え、初めて制作したコラボレーション楽曲で、ピアノの旋律が涙を誘う珠玉のバラードです。
お互いに好きなのに別れを選んだ二人の心情が、男性と女性それぞれの視点から歌われる構成が本当に切ないですよね。
男性からの視点が加わることで物語の奥行きが一気に増し、やるせない気持ちがダイレクトに心に響きます。
本作は2015年8月に発売された両A面シングルの1曲で、もう一方の『ストレスフリー』はドラマ『民王』の主題歌にもなりました。
忘れられない人がいる夜空の下、思い出に浸りながら聴きたくなる、まさに“号泣ソング”と呼ぶにふさわしい名曲です。
HELLOYUI

シンガーソングライターYUIさんの、恋が始まる瞬間の高揚感を切り取ったようなポップなナンバーです。
本作は、弦をつま弾くピチカートの音がとても印象的で、初々しさと弾けるような楽しさが同居した初夏のような爽やかさを感じさせますよね。
危険な夢に触れたくなるような、情熱的で少し危うい恋の駆け引きを歌った歌詞も、聴く人の心をつかんで離しません。
この作品は2011年6月に公開されたシングルで、矢沢あいさん原作の映画『パラダイス・キス』の主題歌として書き下ろされ、名盤『HOW CRAZY YOUR LOVE』にも収められています。
新しい一歩を踏みだしたい時や、おしゃれをして出かけたくなるような気分の時に聴くと、気持ちを後押ししてくれるかもしれませんね。
ヒロインback number

冬の澄んだ空気と片思いの切なさを見事に描き出した、back numberを代表する名バラードです。
自分は相手の物語の主役にはなれないと知りながらも、そばにいたいと願う純粋な心情が、経験がなくても胸を締め付けるほどの感動を呼びますよね。
プロデューサーに小林武史さんを迎えた本作は、印象的なオルガンの音色で始まり、清水依与吏さんの温かくも切ない歌声が心に染み渡ります。
2015年1月に11枚目のシングルとして発売され、広瀬すずさんが出演したJR東日本「JR SKISKI」のCMソングとしても話題となりました。
かなわない恋のほろ苦さを思い出したい時や、大切な誰かを思う冬の夜に聴くにはベストな1曲といえるでしょう。





