RAG Music片思いソング
素敵な片思いソング

平成の片思いソング。懐かしのあの名曲

平成の片思いソングを聴きたいという方向けに、名曲をピックアップしてみました!

片思いソングは恋をしているときに聴くと前向きな気持ちになったり、つらい気持ちに寄り添ってくれたりしますよね。

それはどの世代の曲でも同じでしょう。

さまざまな世代の片思いソングの中でも、平成の曲が気になる!という方はぜひこのリストの曲を聴いてみてください。

お探しの曲が見つかるかもしれませんし、新しいお気に入りの1曲ができるかも!

平成の片思いソング。懐かしのあの名曲(71〜80)

fragileEvery Little Thing

切ない恋心を描いたこの楽曲は、Every Little Thingの代表曲として多くのリスナーに愛されています。

持田香織さんの透明感のある歌声が、繊細な恋愛感情を見事に表現しているんです。

2001年3月にリリースされた本作は、フジテレビの人気番組『あいのり』の主題歌に起用され、大きな話題を呼びました。

その後も様々なアニメやドラマとタイアップし、幅広い世代に親しまれています。

恋に悩む人はもちろん、大切な人への想いを再確認したい時にもぴったりな1曲。

心に染み入るメロディーと歌詞に、きっと共感できるはずです。

flowerL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「flower」-Music Clip-
flowerL'Arc〜en〜Ciel

片思いの切なさを美しく描いた、L’Arc〜en〜Cielの代表曲。

夢と現実のはざまで揺れる心情を、hydeさんの透明感のある歌声が見事に表現しています。

1996年10月にリリースされたこの楽曲は、フジテレビ系『プロ野球ニュース』のテーマソングとしても使用されました。

かなわぬ恋に苦しむ人はもちろん、青春時代を懐かしむ方にもおすすめ。

午後の日だまりの中で聴けば、あの頃の切ない思いがよみがえってくるかもしれませんよ。

HAPPY BIRTHDAYback number

切ない歌詞と心揺さぶるメロディーで多くの人の共感を呼ぶ3ピースロックバンド、back numberの20thシングル曲。

2019年2月にリリースされた本作は、誰もいないレストランでの演奏シーンを通じて孤独を表現したミュージックビデオも印象的ですよね。

片思いの切なさを巧みに表現しており、清水依与吏さんの鋭いギター演奏や小林武史さんのプロデュースも相まって、聴く人の心に深く刺さります。

今まさに片思い中の方におすすめの1曲です。

平成の片思いソング。懐かしのあの名曲(81〜90)

高嶺の花子さんback number

back number – 高嶺の花子さん (full)
高嶺の花子さんback number

「アニソン?」「お笑いのネタに使う曲?」タイトルを聞いた当初はこんな想像をされた方も多いのではないでしょうか?

実際には、自分の手が到底届かないような笑顔の美しい女性に一目ぼれして、その魅力のおぼれていく男性のちょっと切ない恋心が描かれた恋愛ソング。

「リズムがクセになる」「片思いの曲なのに爽やかでずっと聴いていたくなる」と、多くの人を魅了し続けています。

好きな人に思いをはせて、自分と結ばれたときのことを想像してしまう気持ちは、片思いを経験した方なら強く共感できるはず!

Can You Keep A Secret?宇多田ヒカル

甘く切ない恋心を歌い上げた、宇多田ヒカルさんの7枚目のシングル曲。

ドラマ『HERO』の主題歌として2001年2月に発表され、アルバム『Distance』にも収録されたナンバーです。

相手の理想に近づきたいという願望と、本当の自分を隠す葛藤を描いた歌詞は、多くのリスナーの共感を呼びました。

また、21世紀発売のシングル作品としては初となるミリオンセラーを達成したことも話題になりましたよね。

恋に悩む全ての人に寄り添う、平成を代表する片思いソングと言えるでしょう。

First Love宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんの1stアルバム『First Love』からのシングルカットで、松嶋菜々子さんと滝沢秀明さん出演のドラマ『魔女の条件』の主題歌に起用された楽曲です。

ドラマの名シーンとともに記憶に深く残っている方も多いのではないでしょうか?

本曲と同じく宇多田ヒカルさんの作品である『初恋』にインスパイアされて制作され、2022年に大ヒットした佐藤健さん、満島ひかりさん主演のNetNetflixオリジナルドラマ『First Love 初恋』も話題に!

時代を超えて愛され続ける珠玉のラブソングです。

ラブ・ストーリーは突然に小田和正

ラブ・ストーリーは突然に – 小田和正
ラブ・ストーリーは突然に小田和正

平成を代表するバラードの名作として長く愛される1曲です。

小田和正さんのソロ6枚目のシングルとして1991年2月にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『東京ラブストーリー』の主題歌として大きな話題を呼びました。

サビの切ない歌詞と印象的なメロディーが、多くの人の心に響き共感を呼んでいます。

独特なエモさも若い世代の方々をグッと引き込んでいるようですね。

ドラマのクライマックスでBGMとしても効果的に使用され、視聴者に深い感動を与えました。

恋人未満の関係にある二人の微妙な心情の変化を描いており、出会いがもたらした変化の大切さを歌い上げています。

切ない恋心や甘酸っぱい思い出に浸りたいときなどにおすすめです。