平成の片思いソングを聴きたいという方向けに、名曲をピックアップしてみました!
片思いソングは恋をしているときに聴くと前向きな気持ちになったり、つらい気持ちに寄り添ってくれたりしますよね。
それはどの世代の曲でも同じでしょう。
さまざまな世代の片思いソングの中でも、平成の曲が気になる!という方はぜひこのリストの曲を聴いてみてください。
お探しの曲が見つかるかもしれませんし、新しいお気に入りの1曲ができるかも!
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平成の片思いソング。懐かしのあの名曲(1〜10)
真夜中のドア~Stay With MeNEW!松原みき

夜の都会を思わせる洗練された心地よいメロディに乗せて、別れた相手への切ない思いを魅力たっぷりに歌い上げるナンバー。
もしかしたらSNSの動画などで耳にして、懐かしく思う方がいらっしゃるかもしれませんね。
情熱的でありながらも、どこか大人びたボーカルが胸に響きます。
本作は、大阪府出身の歌手である松原みきさんの記念すべきデビュー曲として、1979年にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
翌年には名盤『POCKET PARK』にも収録されました。
忘れられない人への片思いや切ない未練をそっと抱きしめたいときに、一人でじっくりと聴き入るのがオススメです。
まちぶせNEW!石川ひとみ

荒井由実さんが作詞作曲し、松任谷正隆さんが編曲を手がけた本曲は、もともと1976年に三木聖子さんへ提供された作品でした。
その後、1981年当時に石川ひとみさんがカバーし、自身最大のヒットを記録して『第32回NHK紅白歌合戦』へ初出場を果たしました。
石川ひとみさんの透明感あふれる歌声と清楚なイメージが印象的ですが、歌詞は片思いの相手を陰から見つめ、振り向かせようとする少し危うい恋心をつづっています。
ニューミュージックの洗練と昭和歌謡の親しみやすさが絶妙に融合した名曲です。
甘酸っぱくも少し怖い恋愛心理に共感したい方や、都会的なポップスが好きな方にぜひ聴いていただきたいですね!
MNEW!PRINCESS PRINCESS

PRINCESS PRINCESSのドラマーである富田京子さんが手がけた詞と、ボーカルの岸谷香さんが作曲したメロディが織りなす、切ない別れの余韻を描いた失恋バラードです。
相手のイニシャルだけを掲げたタイトルが想像をかきたて、誰もが自身の記憶を重ね合わせられる余白を持っています。
1988年11月発売のアルバム『LET’S GET CRAZY』に収録されたのち、翌年にシングル『Diamonds〈ダイアモンド〉』のカップリングとして広く浸透していった本作。
2014年にはドラマ『昨夜のカレー、明日のパン』のエンディング曲に起用されるなど、時代をこえて聴き継がれています。
静かに過去を振り返り、止まった時間のなかで心を整理したいときに寄り添ってくれる名曲です。
神田川NEW!かぐや姫

かぐや姫の代表曲であり、1973年9月に発売されたシングルです。
もともとは同年7月に出たアルバム『かぐや姫さあど』の収録曲でしたが、のちにシングル化されました。
小さな日常のディテールで2人の関係を描いた歌詞と、アコースティック中心の素朴なサウンドが絶妙に絡み合っています。
南こうせつさんの手による平易でありながらも切なさを帯びたメロディは、聴く人の記憶を呼び起こすような温かさがありますね。
後年にはNHKの番組「あの歌がきこえる」の題材としても取り上げられるなど、ひとつの文化的イメージとして定着した本作。
昭和の空気感を知らない方でも、生活の細部から伝わる感情の揺れ動きにきっと共感できるはずです。
レイニーブルーNEW!德永英明

特徴的なハイトーンボイスと叙情的な歌声で根強い人気を獲得している徳永英明さんのメジャーデビューシングル曲。
アルバム『Girl』の収録曲としても知られ、1986年に発売された楽曲でありながら、今も定番のラブバラードとして親しまれている名曲です。
忘れられない大切な人への未練と雨の風景がリンクし、徳永英明さんの中性的で透明感のある歌声が切なさを倍増させています。
後年にはBS-i系のドラマ主題歌にも起用されるなど、時代をこえて愛され続けてきました。
はかなく美しいメロディが、傷ついた心を優しく癒やしてくれる、片思いソングの代表格です。
雨の夜に一人静かに聴きたくなる、永遠の1曲ですね。



