平成の片思いソングを聴きたいという方向けに、名曲をピックアップしてみました!
片思いソングは恋をしているときに聴くと前向きな気持ちになったり、つらい気持ちに寄り添ってくれたりしますよね。
それはどの世代の曲でも同じでしょう。
さまざまな世代の片思いソングの中でも、平成の曲が気になる!という方はぜひこのリストの曲を聴いてみてください。
お探しの曲が見つかるかもしれませんし、新しいお気に入りの1曲ができるかも!
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平成の片思いソング。懐かしのあの名曲(1〜10)
雪の音NEW!GReeeeN

冬の静寂と恋の予感を感じさせる、GReeeeNならではの心温まる冬のラブソングです。
雪が舞い降りる音に耳をすませるような繊細な描写と、好きな人に思いを伝えられないもどかしい歌詞が、聴く人の胸をキュンとさせますよね。
2012年12月に発売されたシングルで、JR東日本の『JR SKISKI』CMソングとして大きな話題になりました。
後にアルバム『いいね!(´・ω・`)☆』にも収録され、冬が来るたびに聴きたくなる定番曲として愛されています。
白銀のゲレンデを思い出すようなキラキラとしたメロディは、冬のドライブデートや、雪を見ながら感傷に浸りたい夜にぴったり!
片思い中の方はもちろん、青春時代を懐かしみたい方にも、ぜひ本作を聴いてみてほしいですね。
あなたにNEW!MONGOL800

シングル化されていないにもかかわらず、映画のラストシーンを彩る挿入曲やドラマのオープニング曲、CM曲などさまざまなところで採用されているMONGOL800の代表曲です。
2001年には、本曲や言わずと知れた名曲『小さな恋のうた』を収録したアルバム『MESSAGE』がリリースされ、大ヒットを記録。
モンパチの人気を不動のものとしました。
ストレートな愛をつづった歌詞と爽やかで力強いサウンドは、歌い手にも聴き手にも勇気とパワーを与えてくれます。
青春の1ページを思い出しながら歌いあげてみては?
君が好き清水翔太

眠れない夜に突然鳴る携帯電話。
そんな日常のワンシーンから始まる描写に、思わず胸が苦しくなるような片思いソングです。
関係が壊れるのが怖くて踏み出せないけれど、あふれる思いを抑えきれない主人公。
清水翔太さんの甘く切ない歌声が、恋する心に優しく寄り添います。
2009年12月に発売されたシングルで、アルバム『Journey』にも収録されています。
当時は携帯電話向けの配信チャートで1位を獲得するなど、多くの若者の心をつかみました。
好きな人への思いがあふれそうなときや、勇気が欲しいときに聴いてほしい1曲です。
もう二度と…BENI

切ないピアノとストリングスが重なる、R&B調のメロディが印象的なバラードナンバーです。
元恋人への思いと、もう戻れない現実との間で揺れる感情が、透明感ある歌声で繊細に表現されています。
2008年12月に発売されたBENIさんの通算9作目のシングル曲で、音楽番組『Hz』のエンディングテーマに起用されました。
童子-Tさんの『もう一度…』へのアンサーソングとして制作され、PV撮影時にはBENIさん自身が涙を流したエピソードも残されています。
涙とともに悲しみを洗い流したい夜に、そっと寄り添ってくれるはずですよ。
Hard To SayCrystal Kay

「友達以上恋人未満」という微妙な距離感にもどかしさを感じる、そんな切ない心情を心地よいビートにのせて歌い上げたナンバーです。
2002年8月発売のシングルで、テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のオープニングテーマに起用されました。
今の関係を壊すのが怖くて一歩踏み出せない葛藤を描いた歌詞と、都会的でクールなR&Bサウンドが見事に融合していますね。
好きな人に素直になれないとき、相手を思いながらそっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
No way to say浜崎あゆみ

平成の音楽シーンを象徴する存在であり、ファッションアイコンとしても絶大な支持を集めた浜崎あゆみさんの31作目のシングル曲。
2003年11月に発売された本作は、TBS系バラエティ番組『恋するハニカミ!』のテーマソングなどに起用され、第45回日本レコード大賞を受賞して史上初の3連覇を成しとげたことでも知られています。
大切な人に素直な気持ちを伝えられないもどかしさを描いた歌詞は、冬の寒さと相まって胸を締め付けられるような切なさを感じさせるのではないでしょうか。
美しいストリングスが響く壮大なバラードは、当時の記憶を呼び覚ますことまちがいなしですよ。
甘えんぼ大塚愛

好きな人の前で素直になれない、そんな切ない乙女心を描いた名曲。
大塚愛さんの3枚目のシングルとして2004年3月に発売された本作は、佐藤製薬「ストナリニS」のCMソングとしても有名ですね。
本当は甘えたいのに強がってしまう、そんな不器用な女の子の感情を歌った歌詞は、平成を駆け抜けたギャルたちの心にも深く刺さったのではないでしょうか。
優しいピアノの音色と大塚愛さんのエモーショナルな歌声が、揺れ動く恋心をあざやかに表現しています。
大好きな彼に気持ちを伝えたいときや、カラオケでいじらしさをアピールしたいときにオススメです。



