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どんな世代でもテンションが上がる!いま聴きたい平成レトロの名曲

1980年代後半から2000年代初頭にかけた平成初期の文化を指す言葉、平成レトロ。

アイテムやカルチャーなど、若い世代の間で再注目されていますよね。

また、その時代に青春時代を過ごした世代にとっては、懐かしくて胸が熱くなるのではないでしょうか。

そこで今回は、J-POPにおける平成レトロの名曲を集めてみました。

どの楽曲も当時を彩った名曲ばかりですので、幅広い世代のリスナーにチェックしていただければ幸いです。

どんな世代でもテンションが上がる!いま聴きたい平成レトロの名曲(21〜30)

熱くなれ大黒摩季

NHKのアトランタオリンピック放送テーマソング、と言われたらこの曲を真っ先に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

1996年7月に発売されたシングルで、オリコン1位を獲得した大ヒットナンバーです。

素直になれない自分へのもどかしさと、それでも情熱を持って前に進もうとする決意を描いた歌詞は、パワフルなハイトーンボイスとともに聴く人の心を震わせますよね。

アルバム『POWER OF DREAMS』にも収録されている本作は、ここ一番で自分を奮い立たせたいろきやスポーツ観戦で盛り上がりたいときにピッタリの、エネルギッシュな応援ソングです。

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    BelieveFolder5

    Folder 5 / Believe Music Video
    BelieveFolder5

    疾走感あふれるリズムとシンセサイザーが織りなす、ユーロビート黄金期の世界。

    Folder5の人気曲には、まさに都会的で洗練された雰囲気があふれています。

    アニメ『ONE PIECE』の2代目オープニングテーマとなったこの楽曲は、2000年11月に発売され、グループの代表作となりました。

    本作は、メンバー5人のエネルギッシュな歌声とパフォーマンスが見事に調和しており、AVEXのダンスミュージックの真髄とも言えます。

    音楽とアニメという異なるカルチャーをブリッジする架け橋となった名曲は、ドライブシーンでも抜群の盛り上がりを見せます。

    高速道路を走る時や、街灯が連なる夜のドライブで聴くと、その魅力が一層引き立つこと間違いありません。

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      WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメントH Jungle with T

      【PV】【歌詞付き】H Jungle with t – WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント〜【HD】【FLV】
      WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメントH Jungle with T

      お笑い芸人と音楽プロデューサーという意外な組み合わせによる90年代を代表する名曲です。

      小室哲哉さんの手がけた洗練されたダンスビートに、浜田雅功さんのユニークな歌声が重なり、疲れた現代社会を生きる人々へ行動を呼びかけるメッセージを込めた力強い作品です。

      本作は1995年2月のリリース後、オリコンチャートで7週連続1位を獲得し、213万枚という驚異的なセールスを記録しました。

      H Jungle with Tの記念すべきデビュー曲であり、当時の音楽シーンにインパクトを与えました。

      気持ちが沈んだ時やモチベーションを上げたい時にピッタリの1曲で、カラオケでは誰もが知る盛り上がりの定番曲として、世代を超えて歌い継がれています。

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        ガラガラヘビがやってくるとんねるず

        陽気で明るいサウンドとともに、人々の心をつかんだフジテレビ系バラエビ番組『とんねるずのみなさんのおかげです』のオープニングテーマ。

        とんねるずが1992年1月に送り出した本作は、秋元康さんの手による巧みな言葉遊びと、後藤次利さんによる軽快なメロディが見事に融合しています。

        一見すると楽しいだけの物語に見えますが、実は大人向けの深い解釈も可能な、二重構造の歌詞が魅力です。

        初のオリコン1位を獲得し、140.9万枚の売り上げを記録した本作は、香港や台湾でもカバーされるなど、国境を越えて愛されています。

        パーティーや集まりの場で盛り上がりたい時、思わず体が動き出すような楽しいひと時を演出してくれる1曲です。

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          青春アミーゴ修二と彰

          2000年代の青春ソングで筆頭に挙がることの多い、修二と彰によるナンバー。

          ドラマ『野ブタをプロデュース』で共演した亀梨和也さんと山下智久さんによるゴールデンタッグで大きな話題を集めましたね。

          スウェーデンの作家チームとコラボしたという哀愁漂うアンサンブルが印象的です。

          歌詞では、窮地に陥った親友からの電話をきっかけに、地元じゃ負け知らずだった二人の熱い友情と未来への誓いが描かれています。

          この楽曲は2005年の年間シングルランキングで1位を獲得。

          カラオケでデュエットして盛り上がった方も多いのではないでしょうか。

          青春の輝きと切なさが詰まった、大人になっても胸が熱くなる1曲です。

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            そばにいるね青山テルマ ft. SoulJa

            ヒップホップミュージシャン、SoulJaさんのシングル『ここにいるよ feat.青山テルマ』のアンサーソングとして制作された、青山テルマ feat.SoulJaのシングル曲。

            本作は2008年1月にリリースされ、遠距離恋愛中の女性が抱く、会えない寂しさや不安から逃げてしまう繊細な心境が見事に描かれています。

            ソウルフルな青山テルマさんの歌声とクールなSoulJaさんのラップが折り重なるアレンジは、カラオケで友達と一緒に歌いたくなるのでは。

            この楽曲は、当時日本で最も売れた「着うたフル」楽曲としてギネス世界記録に認定されたことでも知られるナンバーです。

            いまやバラエティーでも活躍する青山テルマさんの歌声が堪能できる、エモーショナルな1曲ですね。

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              おわりに

              今回は平成レトロの名曲をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

              世代ど真ん中の方はもちろん、どの世代の方でも一度は耳にしたことがあるであろうヒットソングばかりですよね。

              カラオケの選曲としてもおすすめですので、ぜひチェックしてみてくださいね!