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どんな世代でもテンションが上がる!いま聴きたい平成レトロの名曲

1980年代後半から2000年代初頭にかけた平成初期の文化を指す言葉、平成レトロ。

アイテムやカルチャーなど、若い世代の間で再注目されていますよね。

また、その時代に青春時代を過ごした世代にとっては、懐かしくて胸が熱くなるのではないでしょうか。

そこで今回は、J-POPにおける平成レトロの名曲を集めてみました。

どの楽曲も当時を彩った名曲ばかりですので、幅広い世代のリスナーにチェックしていただければ幸いです。

どんな世代でもテンションが上がる!いま聴きたい平成レトロの名曲(11〜20)

LOVE LOVE LOVEDREAMS COME TRUE

印象的な呼びかけから始まり、胸の奥にある言えそうで言えない恋心を切実に描いた本作。

吉田美和さんが紡ぐ言葉は、聴く人の心に深く染み渡りますよね。

1995年7月に発売されたDREAMS COME TRUEの18枚目のシングルで、ドラマ『愛していると言ってくれ』の主題歌として200万枚超の大ヒットを記録しました。

ゆったりとしたテンポで音程の跳躍も少ないため、歌に自信がない方でも落ち着いて歌えるのが嬉しいポイントですね。

世代を超えて知られる楽曲なので、会社の同僚や友人とのカラオケで選曲すれば、きっとみんなで口ずさめるあたたかい時間になりますよ。

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    ミニモニ。ジャンケンぴょん!ミニモニ。

    ミニモニ。「ミニモニ。ジャンケンぴょん!」Music Video
    ミニモニ。ジャンケンぴょん!ミニモニ。

    2001年1月に発売された、ハロー!

    プロジェクト発のユニット・ミニモニのデビューシングル。

    オリコン週間チャートで2週連続1位を記録し、その年の年間チャートでも15位に入る大ヒットとなりました。

    テレビ東京系『おはスタ』をはじめとする数々のテレビ番組で起用され、後に発売されたアルバム『ミニモニ ソング大百科1巻』にも収録されるなど、当時の子供たちを熱狂させた1曲です。

    なんといってもつんく♂さんがプロデュースした、じゃんけんをモチーフにしたユニークな歌詞と親しみやすい振付が印象的!

    理屈抜きで楽しめる1曲です。

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      PRIDE今井美樹

      今井美樹 -「PRIDE」Music Video
      PRIDE今井美樹

      パートナーへの深い愛情と自立した女性の意思を描いた歌詞が、布袋寅泰さんの手がけた温かいメロディに乗せて響く本作。

      声を張り上げる必要がなく、音程の動きも緩やかなので、歌うことにあまり自信がない方でも安心して挑戦できる点が大きな魅力です。

      1996年11月に発売された今井美樹さんの12枚目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『ドク』の主題歌としても親しまれました。

      しっとりと聴かせるバラードですので、カラオケの終盤や、落ち着いた雰囲気のなかで歌うのがオススメ。

      メロディを丁寧に追うだけで素敵に聴こえるので、ぜひレパートリーに加えてみてくださいね。

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        survival dAnce 〜no no cry more〜TRF

        力強いビートとメロディラインが印象的なダンスポップソング。

        1994年に発売されたTRFの代表曲です。

        小室哲哉さんのプロデュースによるユーロビートとハウスミュージックが絶妙にブレンドされ、国内外問わず人々を熱狂させました。

        フジテレビ系ドラマ『17才 -at seventeen-』の主題歌としても知られており、その年のオリコン週間シングルチャートで1位を獲得するなど、大きな反響を呼んだ本作をきっかけに、TRFはメジャーシーンに躍り出ることになります。

        同世代で集まった際には、みんなで一緒にダンスを踊って盛り上がってみては?

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          気分上々↑↑mihimaru GT

          とにかく盛り上がりたい夜にはこのダンスチューンが欠かせない!

          男女ユニットmihimaru GTの代表作で、2006年5月に発売された9枚目のシングルです。

          ダリヤ「パルティ」のCMソングやバラエティ『スキバラ』のエンディングテーマとして起用され、平成のギャルを中心に大ヒットしました。

          軽快なビートと畳み掛けるラップ、そして突き抜けるようなボーカルが、日常のモヤモヤを一瞬で忘れさせてくれますよね。

          良いことばかりではない毎日でも、音に身を任せれば前向きになれるはず。

          友達とのドライブやカラオケで、理屈抜きにハジけたいときにピッタリのアンセムです。

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