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どんな世代でもテンションが上がる!いま聴きたい平成レトロの名曲

1980年代後半から2000年代初頭にかけた平成初期の文化を指す言葉、平成レトロ。

アイテムやカルチャーなど、若い世代の間で再注目されていますよね。

また、その時代に青春時代を過ごした世代にとっては、懐かしくて胸が熱くなるのではないでしょうか。

そこで今回は、J-POPにおける平成レトロの名曲を集めてみました。

どの楽曲も当時を彩った名曲ばかりですので、幅広い世代のリスナーにチェックしていただければ幸いです。

どんな世代でもテンションが上がる!いま聴きたい平成レトロの名曲(11〜20)

LOVE & JOY木村由姫

青春時代の甘酸っぱい思い出を呼び覚ますような魅力的なメロディーとキャッチーなリズム。

木村由姫さんの透き通るような歌声が、恋と前向きな気持ちを歌い上げます。

2000年7月にリリースされた本作は、関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『花村大介』の主題歌として起用され、オリコンチャートで24位を記録。

その後も様々なアーティストによってカバーされ、音楽ゲームにも収録されるなど、多くの人々に愛され続けています。

平成レトロな雰囲気を感じながら、どんな時も前を向いて歩んでいく勇気をもらえる一曲。

世代を超えて聴いてほしい、心躍るポップチューンです。

Da PumpIF

切ない想いを情感豊かに歌い上げるDA PUMPの代表曲。

2000年9月にリリースされた12枚目のシングルで、オリコンチャートで最高11位を記録。

バラード調でありながらもダンス要素を取り入れた楽曲で、ISSAさんのヴォーカルとKENさんのラップが印象的です。

シャープの「Mebius」CMソングとしても起用され、さらに認知度を高めました。

片思いの切なさと熱い情熱が詰まったラブバラードで、愛する人への強い想いとそのかなわなさが描かれています。

恋に悩む人の心に寄り添う、エモーショナルな1曲です。

天体観測BUMP OF CHICKEN

現在も多くの人に愛されている4人組ロックバンドBUMP OF CHICKENの3作目のシングル曲。

テレビドラマ『天体観測』の挿入歌として起用された本作は、2001年3月にリリースされ、バンドの代表曲として広く知られていますよね。

8本のギターを重ねたという幻想的かつ疾走感のあるイントロから、聴く人の心をつかんで離しません。

エモーショナルな世界観とエッジの効いた歌声が、希望に満ちた気持ちにさせてくれる、新たな一歩を踏み出す時に聴きたいロックチューンです。

小さな恋のうたMONGOL800

永遠の愛を誓う純粋な想いを、疾走感のあるサウンドに乗せて歌い上げた楽曲です。

2001年9月にリリースされたアルバム『MESSAGE』に収録され、シングルカットされていないにもかかわらず、ロングヒットを記録。

2019年には映画の劇中歌としても使用され、新たな世代にも愛される名曲となりました。

ドライブ中や友達との語らいの時間など、どんなシーンでも心を温めてくれる1曲です。

MONGOL800の真骨頂とも言える、パワフルで心揺さぶるロックチューンをぜひ味わってみてくださいね。

熱くなれ大黒摩季

NHKのアトランタオリンピック放送テーマソング、と言われたらこの曲を真っ先に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

1996年7月に発売されたシングルで、オリコン1位を獲得した大ヒットナンバーです。

素直になれない自分へのもどかしさと、それでも情熱を持って前に進もうとする決意を描いた歌詞は、パワフルなハイトーンボイスとともに聴く人の心を震わせますよね。

アルバム『POWER OF DREAMS』にも収録されている本作は、ここ一番で自分を奮い立たせたいろきやスポーツ観戦で盛り上がりたいときにピッタリの、エネルギッシュな応援ソングです。

ワダツミの木元ちとせ

元ちとせ「ワダツミの木」 Official Music Video
ワダツミの木元ちとせ

奄美大島の伝統的なシマ唄の影響を受けた独特の歌唱法が特徴の元ちとせさんのデビュー曲。

2002年2月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで第1位を獲得した大ヒットナンバーです。

愛する人との別れを描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

シングルには他に『幻の月』『夜に詠めるうた』が収録されました。

元ちとせさんの魅力が詰まった本作は、奄美の自然や文化を感じられる一曲。

大切な人を想う気持ちを感じたいときにぜひ聴いてほしい名曲です。

どんな世代でもテンションが上がる!いま聴きたい平成レトロの名曲(21〜30)

survival dAnce 〜no no cry more〜TRF

力強いビートとメロディラインが印象的なダンスポップソング。

1994年に発売されたTRFの代表曲です。

小室哲哉さんのプロデュースによるユーロビートとハウスミュージックが絶妙にブレンドされ、国内外問わず人々を熱狂させました。

フジテレビ系ドラマ『17才 -at seventeen-』の主題歌としても知られており、その年のオリコン週間シングルチャートで1位を獲得するなど、大きな反響を呼んだ本作をきっかけに、TRFはメジャーシーンに躍り出ることになります。

同世代で集まった際には、みんなで一緒にダンスを踊って盛り上がってみては?