平成ソングまとめ。90年代から2000年代を彩った名曲
1989年から2019年まで続いた平成の時代には、たくさんのCDがミリオンヒットを記録しました。
当時社会現象とも言えるほどにヒットした楽曲のほか、今もなお定番として人気が衰えない楽曲もたくさんあるんですよね。
そこでこの記事では、おもに90年代から2000年代のJ-POPを中心に厳選した平成ソングを紹介していきますね。
色あせることのない名曲ばかりですので、ぜひ1曲ずつじっくりと聴いてみてください。
大人の方には懐かしんでいただき、若い方にはこの記事をキッカケにほかの平成の名曲にも興味をもっていただければうれしいです。
平成ソングまとめ。90年代から2000年代を彩った名曲(71〜80)
純恋歌湘南乃風

不器用な男性の一途な思いが胸を打つ、湘南乃風の代表的なラブソングです。
この曲で彼らを知ったという方も多いのではないでしょうか。
恋人の手料理に感動するような日常の幸せから、ささいなことで生まれるすれ違い、そして自分の未熟さを痛感し相手の大切さを再認識するまでの真っ直ぐな物語が、胸に響くナンバー。
2006年3月に発売された5枚目のシングルで、オリコンカラオケチャートでは驚異の25週連続1位を獲得しました。
レゲエの熱量とポップなメロディが融合したこの楽曲は、結婚式で大切な人に贈る曲としても、また仲間とカラオケで熱唱するのにもぴったりだと思います。
いつまでも変わらぬ愛を織田哲郎

ポカリスエットのCMソングとして、爽やかな映像とともに記憶に深く残っている方も多いのではないでしょうか?
ビーイングブームを支えた稀代のヒットメーカー織田哲郎さんが自ら歌い、初のオリコン1位を獲得した名曲です。
哀愁漂うサックスに続くキラキラしたサウンドは、夏の切なさと高揚感を絶妙に表現していますよね。
爽やかな恋の歌に聴こえる歌詞には、実は亡き兄への思いが込められているという逸話も。
その背景を知ると、「変わらぬ愛」という言葉の重みがより一層心に響き、ただのラブソングではない深い感動を覚えずにはいられないでしょう。
おわりに
平成のヒットチャートを彩った名曲の数々を一挙に紹介しました。
当時よく聴いていた曲はもちろん、今でも定番曲としてよく耳にする曲もありましたね。
この記事をキッカケに、あらためて平成の名曲たちを耳にしてみてはいかがでしょうか?


