平成ソングまとめ。90年代から2000年代を彩った名曲
1989年から2019年まで続いた平成の時代には、たくさんのCDがミリオンヒットを記録しました。
当時社会現象とも言えるほどにヒットした楽曲のほか、今もなお定番として人気が衰えない楽曲もたくさんあるんですよね。
そこでこの記事では、おもに90年代から2000年代のJ-POPを中心に厳選した平成ソングを紹介していきますね。
色あせることのない名曲ばかりですので、ぜひ1曲ずつじっくりと聴いてみてください。
大人の方には懐かしんでいただき、若い方にはこの記事をキッカケにほかの平成の名曲にも興味をもっていただければうれしいです。
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平成ソングまとめ。90年代から2000年代を彩った名曲(21〜30)
BLUE BIRD浜崎あゆみ

爽やかな夏の風を感じさせるこの曲は、浜崎あゆみさんの鮮烈なメロディと力強い歌詞が絶妙に融合しています。
希望と新しい始まりを象徴する歌詞は、困難を乗り越え、広い世界へ飛び立つ決意を表現しており、多くのリスナーの心に響く楽曲となっています。
2006年6月にリリースされたこの曲は、浜崎さんの40枚目のシングルとなり、オリコンシングルチャートで首位を獲得。
さらに、ゼスプリ「ゴールドキウイ」のCMソングとしても起用され、幅広い層に親しまれました。
ポジティブなエネルギーに満ちた本作は、新しい一歩を踏み出したい時や、元気をもらいたい時にぴったりの1曲です。
大阪LOVERDREAMS COME TRUE

遠距離恋愛の切なさを大阪弁で表現した、心に響く1曲です。
恋人を思う気持ちが伝わってきて、聴いているだけで物語が浮かんでくるような気がしませんか?
アトラクションとのタイアップで書き下ろされた本作は、2007年3月にリリースされました。
DREAMS COME TRUEさんらしい共感を呼ぶ歌詞が魅力的で、ライブでは地域別バージョンも披露されたんですよ。
大切な人との思い出に浸りたいときや、遠く離れた恋人に想いを馳せるときにピッタリな楽曲です。
もらい泣き一青窈

台湾人の父と日本人の母を持ち、慶應義塾大学在学中からアカペラサークルで音楽活動を続けてきたシンガーソングライター、一青窈さんのデビューシングル。
2002年10月に発売された本作は、大型タイアップなしにオリコンチャート4位を記録し、70週にわたってランクインするロングヒットとなりました。
友人の涙に感情が連鎖していく心の動きを描いた歌詞は、一青窈さんが大学時代に体験した失恋が起点になっているそうです。
サビの印象的なフレーズは母音だけで万国共通に歌えるよう計算されており、オリエンタルでR&B的な編曲とコシの強い歌声が絶妙に調和した世界観を生み出しています。
2003年には日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、紅白歌合戦初出場も果たした、彼女のアーティスト人生を決定づけた1曲です。
チョコレイト・ディスコPerfume

きらめくシンセサウンドと反復するフレーズが耳に残る本作は、2007年2月にリリースされたシングル『Fan Service[sweet]』の収録曲です。
バレンタインデーに届ける恋心をポップなエレクトロサウンドに乗せた楽曲で、計算する女の子と期待する男の子の心模様を軽やかに描いています。
プロデューサー中田ヤスタカさんによる洗練されたトラックに、3人の透明感ある歌声が重なる心地よさは格別ですよね。
トヨタのCMやお菓子のCMにも起用され、現在ではバレンタインの定番ソングとして毎年親しまれています。
友達とのカラオケで歌えば、ダンスも含めて盛り上がること間違いなし。
甘酸っぱい気持ちを思い出したいときや、明るい気分になりたいときにピッタリな1曲です。
桃色片想い松浦亜弥

2002年2月に松浦亜弥さんの5枚目のシングルとしてリリースされたこの曲は、資生堂「ティセラ 胸キュンピーチ」のCMソングとして起用され、松浦さん本人が出演したことでも話題になりました。
オリコン週間2位を記録し22万枚超の売上を達成、アルバム『T・W・O』にも収録されました。
片思いの高鳴る気持ちをピーチ色に例えた歌詞と、冒頭の掛け声から始まる跳ねるようなメロディが印象的で、聴いているだけで元気をもらえます。
学校帰りに友達とカラオケで盛り上がりたいときや、恋心を抱えてドキドキしているときにピッタリの1曲です。
そばかすJUDY AND MARY

90年代を代表するロックバンド、JUDY AND MARYの魅力がたっぷり詰まった1曲。
YUKIさんの特徴的な歌声とキャッチーなメロディが印象的で、失恋の痛みと前を向く勇気を描いた歌詞が心に響きます。
1996年2月にリリースされたこの曲は、アニメ『るろうに剣心』の主題歌としても知られており、多くの人に愛されてきました。
アルバム『THE POWER SOURCE』にも収録されていますよ。
懐かしさを感じつつも、今なお色褪せない魅力を放つ本作。
青春時代を思い出したい時や、元気をもらいたい時におすすめの1曲です。
花ORANGE RANGE

2004年に映画『いま、会いにゆきます』の主題歌としてリリースされたこの曲は、ORANGE RANGEの代表曲の一つとなりました。
人生の儚さや美しさ、愛の尊さを歌った歌詞が印象的で、誰もが口ずさめるキャッチーなメロディーが特徴的です。
穏やかな曲調ながら、聴く人の心に深く響く力を持っているんですよね。
本作は、オリコンカラオケチャートで42週連続1位を記録するなど、幅広い世代に愛されています。
大切な人との思い出や、人生の転機に寄り添ってくれる一曲。
心に染み入る歌詞を味わいながら、ゆったりと聴いてみてはいかがでしょうか。





