平成ソングまとめ。90年代から2000年代を彩った名曲
1989年から2019年まで続いた平成の時代には、たくさんのCDがミリオンヒットを記録しました。
当時社会現象とも言えるほどにヒットした楽曲のほか、今もなお定番として人気が衰えない楽曲もたくさんあるんですよね。
そこでこの記事では、おもに90年代から2000年代のJ-POPを中心に厳選した平成ソングを紹介していきますね。
色あせることのない名曲ばかりですので、ぜひ1曲ずつじっくりと聴いてみてください。
大人の方には懐かしんでいただき、若い方にはこの記事をキッカケにほかの平成の名曲にも興味をもっていただければうれしいです。
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平成ソングまとめ。90年代から2000年代を彩った名曲(21〜30)
Butterfly倖田來未

倖田來未さんが歌う、女性の強さと美しさを表現したダンスナンバー。
サナギから羽化して空へ舞い上がるちょうのように、自分を解き放ち自由に生きる喜びが歌詞に込められています。
妖艶な歌声とラテンのスパイスが効いたサウンドが、聴くだけでいい女になったような気分にさせてくれますよね。
本作は2005年6月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『愛の劇場「コスメの魔法2」』の主題歌に起用されました。
同年の日本レコード大賞を受賞し、ベストアルバム『BEST~first things~』の大ヒットにも貢献した名曲です。
Paradoxw-inds.

2000年代初頭に鮮烈なデビューを飾ったダンスボーカルユニット、w-inds.。
初期の代表作である本作は、4つ打ちのビートと切ないメロディが融合したダンスナンバーです。
他者とのすれ違いや心の矛盾を描いた歌詞は、10代の等身大の感情を映し出しており、聴く者の胸に深く響きます。
2001年10月に発売された3枚目のシングルで、彼らはこの楽曲のヒットにより、同年の日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞しました。
平成のヒットソングの世界観にあらためて浸りたい方にピッタリではないでしょうか。
花ORANGE RANGE

2004年に映画『いま、会いにゆきます』の主題歌としてリリースされたこの曲は、ORANGE RANGEの代表曲の一つとなりました。
人生の儚さや美しさ、愛の尊さを歌った歌詞が印象的で、誰もが口ずさめるキャッチーなメロディーが特徴的です。
穏やかな曲調ながら、聴く人の心に深く響く力を持っているんですよね。
本作は、オリコンカラオケチャートで42週連続1位を記録するなど、幅広い世代に愛されています。
大切な人との思い出や、人生の転機に寄り添ってくれる一曲。
心に染み入る歌詞を味わいながら、ゆったりと聴いてみてはいかがでしょうか。
桜坂福山雅治

春の訪れを感じさせるこの曲は、失った恋の甘く切ない思い出を巧みに歌い上げた名バラードです。
福山雅治さんの温かな歌声が、人々の心を揺さぶります。
2000年4月にリリースされ、TBS系バラエティ番組『ウンナンのホントコ! 未来日記V』のテーマソングに起用されました。
発売初週に75万枚を超える売り上げを記録し、その年の音楽シーンを大きくリードしましたよね。
桜の花が散る様子を映し出しながら、深い感動を呼ぶ歌詞が魅力的。
世代を超えて愛される秘密は、聴く人の心に寄り添う力にあるんです。
ぜひ、春の風景を感じながら耳を傾けてみてください。
もらい泣き一青窈

台湾人の父と日本人の母を持ち、慶應義塾大学在学中からアカペラサークルで音楽活動を続けてきたシンガーソングライター、一青窈さんのデビューシングル。
2002年10月に発売された本作は、大型タイアップなしにオリコンチャート4位を記録し、70週にわたってランクインするロングヒットとなりました。
友人の涙に感情が連鎖していく心の動きを描いた歌詞は、一青窈さんが大学時代に体験した失恋が起点になっているそうです。
サビの印象的なフレーズは母音だけで万国共通に歌えるよう計算されており、オリエンタルでR&B的な編曲とコシの強い歌声が絶妙に調和した世界観を生み出しています。
2003年には日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、紅白歌合戦初出場も果たした、彼女のアーティスト人生を決定づけた1曲です。
小さな恋のうたMONGOL800

沖縄県出身のスリーピースロックバンド・MONGOL800が2001年9月にリリースしたアルバム『MESSAGE』に収録されている楽曲です。
大切な人への純粋な思いを素直な言葉で綴った歌詞は、すぐそばにいる人の存在の大きさや、困難な状況でも変わらずに愛し続ける決意を歌っています。
疾走感あふれるメロディと力強い歌声が、青春の切なさと希望を鮮やかに表現していますよね。
シングルカットされていないにもかかわらず、オリコンカラオケチャートで14週連続2位を記録し、カラオケの定番として親しまれています。
また、テレビアニメ『からかい上手の高木さん』のエンディングテーマに採用されるなど、幅広いメディアで使用されてきました。
2019年には本作をモチーフにした映画も公開され、再び注目を集めています。
恋愛中の方はもちろん、大切な人との絆を改めて感じたいときにおすすめのロックチューンです。
若者のすべてフジファブリック

夏の終わりの儚さを描いた、フジファブリックの代表曲。
2007年11月に通算10枚目のシングルとしてリリースされ、アルバム『TEENAGER』に収録されました。
志村正彦さんの地元である山梨県河口湖の花火をモチーフに、季節の移り変わりとともに変わりゆく自分や周囲への戸惑いがつづられています。
2013年にはドラマ『SUMMER NUDE』の挿入歌、2018年にはCMソングとしても起用され、多くの人の心に残る名曲となりました。
せつない歌詞とメロディーが胸に染み入る、青春を振り返りたいときにぴったりの1曲です。


