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平成ソングまとめ。90年代から2000年代を彩った名曲

1989年から2019年まで続いた平成の時代には、たくさんのCDがミリオンヒットを記録しました。

当時社会現象とも言えるほどにヒットした楽曲のほか、今もなお定番として人気が衰えない楽曲もたくさんあるんですよね。

そこでこの記事では、おもに90年代から2000年代のJ-POPを中心に厳選した平成ソングを紹介していきますね。

色あせることのない名曲ばかりですので、ぜひ1曲ずつじっくりと聴いてみてください。

大人の方には懐かしんでいただき、若い方にはこの記事をキッカケにほかの平成の名曲にも興味をもっていただければうれしいです。

平成ソングまとめ。90年代から2000年代を彩った名曲(31〜40)

さくら森山直太朗

森山直太朗 – さくら(独唱)
さくら森山直太朗

春の訪れとともに咲き誇り、やがて散りゆく桜の姿を、人生の別れと旅立ちに重ね合わせた森山直太朗さんの代表曲です。

2003年にシングルとしてリリースされ、MBS・TBS系番組『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマに起用されました。

歌詞では、さくら並木の道で再会を誓い合う情景や、刹那に散りゆく運命を受け入れながらも変わらない思いを胸に友との別れを告げる姿が描かれています。

卒業式や転勤など、人生の節目を迎える方にぜひ聴いていただきたい名曲です。

ピアノとストリングスの温かなアレンジと森山さんの澄んだ歌声が、聴く人の心に深く響きます。

純恋歌湘南乃風

湘南乃風 「純恋歌」MUSIC VIDEO(オリジナルver.)
純恋歌湘南乃風

不器用な男性の一途な思いが胸を打つ、湘南乃風の代表的なラブソングです。

この曲で彼らを知ったという方も多いのではないでしょうか。

恋人の手料理に感動するような日常の幸せから、ささいなことで生まれるすれ違い、そして自分の未熟さを痛感し相手の大切さを再認識するまでの真っ直ぐな物語が、胸に響くナンバー。

2006年3月に発売された5枚目のシングルで、オリコンカラオケチャートでは驚異の25週連続1位を獲得しました。

レゲエの熱量とポップなメロディが融合したこの楽曲は、結婚式で大切な人に贈る曲としても、また仲間とカラオケで熱唱するのにもぴったりだと思います。

LOVE〜Destiny〜浜崎あゆみ

女子中高生のカリスマとして1990年代に絶大な人気を誇り、平成の歌姫としてJ-POPシーンを席巻した浜崎あゆみさん。

1999年4月に発売された7枚目のシングルは、彼女にとって初のオリコン週間シングルチャート1位を獲得した記念すべきナンバーです。

フジテレビ系ドラマ『セミダブル』の挿入歌にも起用されました。

作詞を浜崎あゆみさん、作曲をつんく♂さんが手がけた本作は、運命的にひかれ合う2人の、どうすることもできない切ない思いを描いたバラード。

美しいピアノの旋律にのせて歌われる感情豊かな歌声が、聴く人の心を強く揺さぶります。

瞳をとじて平井堅

平井 堅 『瞳をとじて』MUSIC VIDEO
瞳をとじて平井堅

深みのある歌声でリスナーを魅了するシンガーソングライター、平井堅さん。

本作は、愛する人を失った喪失感を抱えながらも、目を閉じれば心の中で会えるという、切なくも純粋な愛情を歌い上げています。

日常に残る不在の気配と、過去の温かい記憶が交差し、胸が締め付けられるような気持ちになるのではないでしょうか。

この楽曲は2004年4月に発売された20枚目のシングルで、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として書き下ろされ、ミリオンセラーを記録する大ヒットとなりました。

大切な人との思い出に浸りたい夜や、そっと涙を流したい時に聴いてほしい、心を揺さぶる珠玉のバラードナンバーです。

YOU DON’T GIVE UP華原朋美

ピアノとストリングスが心を優しく包み込む、華原朋美さんの10作目のシングル曲。

1997年発売の名盤『storytelling』からのリカットとして、1998年4月にシングル化されました。

この楽曲は、大切な人の背中をそっと押すような、温かい応援のメッセージが込められているのが魅力ですよね。

華原さんの繊細ながらも芯の強い歌声で表現されています。

カネボウ化粧品のCMソングにも起用され、オリコン週間7位を記録。

誰かを励ましたいときや、自分自身がくじけそうになったときに聴くと、明日へ向かう勇気がもらえる、そんな応援歌ではないでしょうか。

平成ソングまとめ。90年代から2000年代を彩った名曲(41〜50)

あなたがいれば華原朋美

華原朋美さんが30歳を迎え、新たなステージへと踏み出した2004年9月発売の感動的なバラードナンバーです。

大切な人がそばにいるだけで世界が輝いて見えるという、純粋で力強いメッセージが心に深く染み渡りますよね!

本作は韓国のバンドWeather Forecastの楽曲を日本語でカバーしたもの。

ピアノを用いた壮麗なアレンジと艶やかで情感豊かな歌声が溶け合い、聴く人を優しく包み込みます。

第46回日本レコード大賞金賞に輝いたこの名曲は、記念すべきアルバム『NAKED』にも収録。

大切な人への感謝を伝えたいときや、1人静かに心を満たしたい夜にピッタリの1曲ではないでしょうか。

愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけないB’z

B’z / 愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない
愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけないB'z

稲葉浩志さんの情熱的なボーカルと松本孝弘さんの華麗なギターリフが絡み合う、B’zの金字塔的な1曲。

90年代の音楽シーンを席巻したビーイングを象徴する、きらびやかで力強いサウンドがたまりません。

『愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない』という有名な長いタイトルは、稲葉さんが語る「究極のわがままな歌」そのもの。

一途な愛と紙一重の強烈な独占欲を見事に表現しています。

「君だけは傷つけない」という誓いは、裏を返せば「それ以外はどうなってもいい」という危うさもはらんでいて、その矛盾した愛情表現に心を揺さぶられた方も多いのではないでしょうか。