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平成ソングまとめ。90年代から2000年代を彩った名曲

1989年から2019年まで続いた平成の時代には、たくさんのCDがミリオンヒットを記録しました。

当時社会現象とも言えるほどにヒットした楽曲のほか、今もなお定番として人気が衰えない楽曲もたくさんあるんですよね。

そこでこの記事では、おもに90年代から2000年代のJ-POPを中心に厳選した平成ソングを紹介していきますね。

色あせることのない名曲ばかりですので、ぜひ1曲ずつじっくりと聴いてみてください。

大人の方には懐かしんでいただき、若い方にはこの記事をキッカケにほかの平成の名曲にも興味をもっていただければうれしいです。

平成ソングまとめ。90年代から2000年代を彩った名曲(1〜10)

Chase the Chance安室奈美恵

Namie Amuro 安室奈美恵 – Chase the Chance
Chase the Chance安室奈美恵

平成を代表する歌姫、安室奈美恵さんのミリオンヒット曲です。

エネルギッシュなビートとメロディーが印象的で、聴く人に夢や目標を追う勇気を与えてくれます。

歌詞では自分の信じる道をまっすぐに進むことの大切さが力強く歌われていて、多くの人の心を揺さぶりました。

1995年12月にリリースされたこの曲は、日本テレビの土曜ドラマ『ザ・シェフ』の主題歌としても起用されました。

130万枚以上の売り上げを記録し、安室奈美恵さんにとって初のミリオンセラーとなった思い出深い1曲。

熱くなりたい時や元気を出したいときにぴったりの楽曲ですね。

Time goes byEvery Little Thing

「Time goes by」MUSIC VIDEO / Every Little Thing
Time goes byEvery Little Thing

グループ最大のセールスを記録した本作は、持田香織さんの優しくも力強い歌声が胸を打つ、平成を代表するバラードの傑作です。

互いに求めすぎるあまりすれ違ってしまった二人の心情を描いたリリックは、切なさの中にも未来への希望を感じさせてくれますよね。

1998年2月に発売された8枚目のシングルで、ドラマ『甘い結婚』の主題歌やトヨタ「HILUX SURF SSR-V」のCMソングとしてもお茶の間に浸透しました。

名盤『Time to Destination』にも収録されており、恋に悩む夜や、静かに自分と向き合いたいときにこそ聴いてほしい名曲です。

今宵の月のようにエレファントカシマシ

日常のふとした瞬間に感じるむなしさと、明日への希望を描いた歌詞が胸を打ちます。

エレファントカシマシの宮本浩次さんが作詞作曲を手がけ、1997年7月に発売されたシングル『今宵の月のように』は、フジテレビ系ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として書き下ろされました。

彼らにとって最大のヒット作となり、バンドの知名度をいっきに押し上げたことでも知られていますね。

メロディラインが非常にキャッチーで覚えやすく、リズムもゆったりしているため、歌いやすい楽曲を探している方にもピッタリですよ。

世代を超えて愛される名曲ですので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

平成ソングまとめ。90年代から2000年代を彩った名曲(11〜20)

そばかすJUDY AND MARY

[4K] Judy and Mary WARP Tour Final (07/24) そばかす (Sobakasu)
そばかすJUDY AND MARY

90年代を代表するロックバンド、JUDY AND MARYの魅力がたっぷり詰まった1曲。

YUKIさんの特徴的な歌声とキャッチーなメロディが印象的で、失恋の痛みと前を向く勇気を描いた歌詞が心に響きます。

1996年2月にリリースされたこの曲は、アニメ『るろうに剣心』の主題歌としても知られており、多くの人に愛されてきました。

アルバム『THE POWER SOURCE』にも収録されていますよ。

懐かしさを感じつつも、今なお色褪せない魅力を放つ本作。

青春時代を思い出したい時や、元気をもらいたい時におすすめの1曲です。

ハナミズキ一青窈

一青窈さんの代表曲といえば、平成を代表する名曲として知られるこの曲ですよね。

2004年2月にリリースされ、日本テレビ系「火曜サスペンス劇場」の主題歌にも起用されたんです。

アメリカ同時多発テロ事件をきっかけに書かれたという背景も、この曲の深い意味を物語っています。

一青窈さんの透き通るような歌声と、平和への願いが込められた歌詞が心に染み入ります。

大切な人への想いを歌ったバラードとして、今でも多くの人に愛されている1曲。

春の訪れを感じる季節に聴くのがおすすめですよ。

さくらんぼ大塚愛

大塚愛さんの楽曲は、J-POPの世界に爆発的なインパクトを与えましたね!

甘酸っぱい恋愛を描いた歌詞と、キャッチーなメロディが魅力的です。

2003年12月にリリースされた本作は、彼女の2枚目のシングルとして大ヒットを記録しました。

アルバム『LOVE PUNCH』や『愛 am BEST』にも収録され、幅広い世代に愛されています。

高校野球の応援歌としても使われるなど、明るく元気な雰囲気が魅力的ですよね。

恋に悩む人はもちろん、元気をもらいたい人にもおすすめの1曲です。

聴くだけで心が弾むような、そんな素敵な楽曲なんです。

PRIDE今井美樹

今井美樹 -「PRIDE」Music Video
PRIDE今井美樹

パートナーへの深い愛情と自立した女性の意思を描いた歌詞が、布袋寅泰さんの手がけた温かいメロディに乗せて響く本作。

声を張り上げる必要がなく、音程の動きも緩やかなので、歌うことにあまり自信がない方でも安心して挑戦できる点が大きな魅力です。

1996年11月に発売された今井美樹さんの12枚目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『ドク』の主題歌としても親しまれました。

しっとりと聴かせるバラードですので、カラオケの終盤や、落ち着いた雰囲気のなかで歌うのがオススメ。

メロディを丁寧に追うだけで素敵に聴こえるので、ぜひレパートリーに加えてみてくださいね。