平成ソングまとめ。90年代から2000年代を彩った名曲
1989年から2019年まで続いた平成の時代には、たくさんのCDがミリオンヒットを記録しました。
当時社会現象とも言えるほどにヒットした楽曲のほか、今もなお定番として人気が衰えない楽曲もたくさんあるんですよね。
そこでこの記事では、おもに90年代から2000年代のJ-POPを中心に厳選した平成ソングを紹介していきますね。
色あせることのない名曲ばかりですので、ぜひ1曲ずつじっくりと聴いてみてください。
大人の方には懐かしんでいただき、若い方にはこの記事をキッカケにほかの平成の名曲にも興味をもっていただければうれしいです。
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平成ソングまとめ。90年代から2000年代を彩った名曲(41〜50)
ミニモニ。ジャンケンぴょん!ミニモニ。

2001年1月に発売された、ハロー!
プロジェクト発のユニット・ミニモニのデビューシングル。
オリコン週間チャートで2週連続1位を記録し、その年の年間チャートでも15位に入る大ヒットとなりました。
テレビ東京系『おはスタ』をはじめとする数々のテレビ番組で起用され、後に発売されたアルバム『ミニモニ ソング大百科1巻』にも収録されるなど、当時の子供たちを熱狂させた1曲です。
なんといってもつんく♂さんがプロデュースした、じゃんけんをモチーフにしたユニークな歌詞と親しみやすい振付が印象的!
理屈抜きで楽しめる1曲です。
FINAL DISTANCE宇多田ヒカル

アルバム『Distance』の表題曲を、ピアノとストリングスを中心とした荘厳なバラードへと大胆にリアレンジした作品です。
2001年6月に起きた痛ましい事件に心を痛めた宇多田ヒカルさんが、鎮魂の祈りを込めて新たにレコーディングを行い、2001年7月に発売されたシングル。
届きそうで届かない距離や、大切な人への断ち切れない思いを描いた歌詞は、聴くたびに胸を締め付けられるような切なさを感じさせます。
その圧倒的な表現力は、発売から20年以上が経った今でも色あせることはありません。
静かな夜、心に残る大切な誰かを思いながら聴いてほしい、平成を代表する珠玉のナンバーです。
save your dream華原朋美

90年代、小室哲哉さんのプロデュースで一時代を築いた華原朋美さん。
彼女の歌声は、伸びやかな高音とひたむきな表現力が大きな魅力ですよね。
1996年10月に発売された本作は、自身初のオリコンシングルチャート1位を獲得した記念すべきナンバーです。
ロッテのチョコレート「紗々」のCMソングに起用され、スタイリッシュな映像とともに記憶している方も多いのではないでしょうか。
英語を交えた歌詞には、夢を守り抜こうとする強い思いが込められています。
自分を奮い立たせたいときにピッタリの1曲。
あの頃の輝きを感じながら、ぜひ聴いてみてください。
おどるポンポコリンB.B.クィーンズ

1990年にリリースされ、一大ブームを巻き起こしたB.B.クイーンズのデビュー曲です。
アニメ『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマとして日本中の家庭に流れ、子どもから大人まで誰もが歌って踊れる国民的ヒットソングとなりました。
作詞を原作者のさくらももこさんが手がけたことでも話題になりましたよね。
実はこのグループ、ビーイングが企画した実力派ぞろいの覆面ユニットで、近藤房之助さんや坪倉唯子さんらの卓越した演奏が、この底抜けに明るいサウンドを支えています。
摩訶不思議なフレーズは、一度聴いたら頭から離れません。
イントロを聴けば、あの頃のワクワクした気持ちがよみがえる、まさに時代を象徴する1曲です。
世界が終るまでは…WANDS

アニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマとして起用された、ビーイングを代表するロックバンドWANDSの楽曲です。
作品の世界観と歌詞が絶妙に重なり、当時のファンの心をわしづかみにしました。
都会の真ん中で感じる孤独や焦り、そして「世界が終るまでは」離れたくないという切実な願い。
作詞も手掛けた上杉昇さんの魂の叫びのような歌声が、織田哲郎さんによるドラマチックなメロディに乗って、胸の奥深くに突き刺さります。
やり場のない感情を抱え、それでも何かを信じたいと願った経験のある人なら、この曲に強く心を揺さぶられるはず。
時代を超えて輝きを放ち続ける、伝説的な1曲です。
世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS

中山美穂さん主演で大ヒットしたドラマの主題歌としても知られる、中山美穂&WANDSの伝説的なデュエットソングです。
ビーイングがプロデュースを担い、作曲は織田哲郎さんという、90年代の音楽シーンを象徴する布陣で制作されました。
運命の再会を信じるひたむきな歌詞が胸を打ちます。
中山美穂さんの透き通るような歌声と、WANDSの上杉昇さんが見せる情熱的なボーカルの掛け合いに、心奪われた方も多いのでは?
二人の声が重なるサビは、まるで奇跡が起きた瞬間のような高揚感に満ちあふれています。
色あせることのない、珠玉のラブソングですね。
チョコレイト・ディスコPerfume

きらめくシンセサウンドと反復するフレーズが耳に残る本作は、2007年2月にリリースされたシングル『Fan Service[sweet]』の収録曲です。
バレンタインデーに届ける恋心をポップなエレクトロサウンドに乗せた楽曲で、計算する女の子と期待する男の子の心模様を軽やかに描いています。
プロデューサー中田ヤスタカさんによる洗練されたトラックに、3人の透明感ある歌声が重なる心地よさは格別ですよね。
トヨタのCMやお菓子のCMにも起用され、現在ではバレンタインの定番ソングとして毎年親しまれています。
友達とのカラオケで歌えば、ダンスも含めて盛り上がること間違いなし。
甘酸っぱい気持ちを思い出したいときや、明るい気分になりたいときにピッタリな1曲です。


