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平成ソングまとめ。90年代から2000年代を彩った名曲

1989年から2019年まで続いた平成の時代には、たくさんのCDがミリオンヒットを記録しました。

当時社会現象とも言えるほどにヒットした楽曲のほか、今もなお定番として人気が衰えない楽曲もたくさんあるんですよね。

そこでこの記事では、おもに90年代から2000年代のJ-POPを中心に厳選した平成ソングを紹介していきますね。

色あせることのない名曲ばかりですので、ぜひ1曲ずつじっくりと聴いてみてください。

大人の方には懐かしんでいただき、若い方にはこの記事をキッカケにほかの平成の名曲にも興味をもっていただければうれしいです。

平成ソングまとめ。90年代から2000年代を彩った名曲(11〜20)

君のためにできることGACKT

独自の音楽性とカリスマ性で多くのファンを魅了し、俳優としても幅広く活躍しているシンガーソングライター、GACKTさん。

TBS系音楽番組『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとして起用された通算8枚目のシングル曲は、2001年3月14日のホワイトデーに発売された、ファンへの愛が詰まったバラードナンバーです。

悲しみに暮れる大切な人のそばに寄り添い、その手を握りしめるような温かい歌詞は、聴く人の心を優しく包み込んでくれますよね。

大切な人への思いを再確認したいときに聴いてほしい、平成を彩った名曲です。

Paradoxw-inds.

Paradox(MUSIC VIDEO Full ver.) / w-inds.
Paradoxw-inds.

2000年代初頭に鮮烈なデビューを飾ったダンスボーカルユニット、w-inds.。

初期の代表作である本作は、4つ打ちのビートと切ないメロディが融合したダンスナンバーです。

他者とのすれ違いや心の矛盾を描いた歌詞は、10代の等身大の感情を映し出しており、聴く者の胸に深く響きます。

2001年10月に発売された3枚目のシングルで、彼らはこの楽曲のヒットにより、同年の日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞しました。

平成のヒットソングの世界観にあらためて浸りたい方にピッタリではないでしょうか。

ミニモニ。ジャンケンぴょん!ミニモニ。

ミニモニ。「ミニモニ。ジャンケンぴょん!」Music Video
ミニモニ。ジャンケンぴょん!ミニモニ。

2001年1月に発売された、ハロー!

プロジェクト発のユニット・ミニモニのデビューシングル。

オリコン週間チャートで2週連続1位を記録し、その年の年間チャートでも15位に入る大ヒットとなりました。

テレビ東京系『おはスタ』をはじめとする数々のテレビ番組で起用され、後に発売されたアルバム『ミニモニ ソング大百科1巻』にも収録されるなど、当時の子供たちを熱狂させた1曲です。

なんといってもつんく♂さんがプロデュースした、じゃんけんをモチーフにしたユニークな歌詞と親しみやすい振付が印象的!

理屈抜きで楽しめる1曲です。

I’m here saying nothing矢井田瞳

「ヤイコ」の愛称で親しまれ、デビュー直後からヒットを連発したシンガーソングライター、矢井田瞳さん。

2001年1月に発売されたメジャー3枚目のシングルである本作は、オリコンチャートで最高4位を記録し、音楽番組『AX MUSIC-FACTORY』のパワープレイにも選出されました。

アコースティックギターとアイリッシュ・トラッドを融合させたサウンドは、どこか懐かしくも新鮮な響きを持っています。

スウェーデンの歌手、メイヤさんにカバーされたことでも知られる、切ない夜にひとりで聴きたくなる名曲です。

save your dream華原朋美

華原朋美 – save your dream(Audio)
save your dream華原朋美

90年代、小室哲哉さんのプロデュースで一時代を築いた華原朋美さん。

彼女の歌声は、伸びやかな高音とひたむきな表現力が大きな魅力ですよね。

1996年10月に発売された本作は、自身初のオリコンシングルチャート1位を獲得した記念すべきナンバーです。

ロッテのチョコレート「紗々」のCMソングに起用され、スタイリッシュな映像とともに記憶している方も多いのではないでしょうか。

英語を交えた歌詞には、夢を守り抜こうとする強い思いが込められています。

自分を奮い立たせたいときにピッタリの1曲。

あの頃の輝きを感じながら、ぜひ聴いてみてください。

夏色ゆず

ゆず『夏色』MUSIC VIDEO
夏色ゆず

夏の訪れを感じさせる爽やかなギターサウンドが印象的な楽曲ですね。

青春時代の思い出がよみがえってくるような、疾走感のある展開と夏をテーマにした歌詞が魅力的なんですよ。

1998年7月にリリースされたこの曲は、ゆずさんの初のシングルとして大ヒットを記録しました。

2023年には、リリース25周年を記念したスペシャルバージョンのミュージックビデオも制作されたんですよ。

ドライブやバーベキューなど、夏のアウトドアシーンにぴったりの1曲です。

カラオケでも人気が高く、友達同士で盛り上がりたいときにオススメですね。

平成ソングまとめ。90年代から2000年代を彩った名曲(21〜30)

Automatic宇多田ヒカル

ピアノの響きとともに始まるこの曲、聴く者の心をグッと掴む魅力にあふれています。

歌詞には恋する気持ちの自然さと不安定さが描かれており、まるで魔法にかけられたかのような感情の揺れ動きが表現されているんです。

1998年12月にリリースされたこの曲は、宇多田ヒカルさんのデビューシングルとして音楽シーンに衝撃を与えました。

オリコンカラオケチャートで13週連続1位を記録するなど、多くの人々の心に刻まれる名曲となりました。

洋楽のようなグルーヴ感と日本のポップさが絶妙に融合した本作は、恋に悩む人や音楽の新しい風を感じたい人にぜひ聴いてほしい1曲です。