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平成ソングまとめ。90年代から2000年代を彩った名曲

1989年から2019年まで続いた平成の時代には、たくさんのCDがミリオンヒットを記録しました。

当時社会現象とも言えるほどにヒットした楽曲のほか、今もなお定番として人気が衰えない楽曲もたくさんあるんですよね。

そこでこの記事では、おもに90年代から2000年代のJ-POPを中心に厳選した平成ソングを紹介していきますね。

色あせることのない名曲ばかりですので、ぜひ1曲ずつじっくりと聴いてみてください。

大人の方には懐かしんでいただき、若い方にはこの記事をキッカケにほかの平成の名曲にも興味をもっていただければうれしいです。

平成ソングまとめ。90年代から2000年代を彩った名曲(11〜20)

ORANGE RANGE

2004年に映画『いま、会いにゆきます』の主題歌としてリリースされたこの曲は、ORANGE RANGEの代表曲の一つとなりました。

人生の儚さや美しさ、愛の尊さを歌った歌詞が印象的で、誰もが口ずさめるキャッチーなメロディーが特徴的です。

穏やかな曲調ながら、聴く人の心に深く響く力を持っているんですよね。

本作は、オリコンカラオケチャートで42週連続1位を記録するなど、幅広い世代に愛されています。

大切な人との思い出や、人生の転機に寄り添ってくれる一曲。

心に染み入る歌詞を味わいながら、ゆったりと聴いてみてはいかがでしょうか。

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    桜坂福山雅治

    福山雅治 – 桜坂 (Full ver.)
    桜坂福山雅治

    春の訪れを感じさせるこの曲は、失った恋の甘く切ない思い出を巧みに歌い上げた名バラードです。

    福山雅治さんの温かな歌声が、人々の心を揺さぶります。

    2000年4月にリリースされ、TBS系バラエティ番組『ウンナンのホントコ! 未来日記V』のテーマソングに起用されました。

    発売初週に75万枚を超える売り上げを記録し、その年の音楽シーンを大きくリードしましたよね。

    桜の花が散る様子を映し出しながら、深い感動を呼ぶ歌詞が魅力的。

    世代を超えて愛される秘密は、聴く人の心に寄り添う力にあるんです。

    ぜひ、春の風景を感じながら耳を傾けてみてください。

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      遠く遠く槇原敬之

      日本が誇る天才メロディメーカーとして、心に寄り添う数々の名曲を生み出し続けている槇原敬之さん。

      彼の作品のなかでも、旅立ちの季節に聴きたくなるのが、1992年発売のアルバム『君は僕の宝物』に収録されている本作です。

      シングル曲ではないものの、NTT東日本のCMソングなどで耳にしたことがある方も多い、まさに隠れた名曲ですよね。

      故郷を離れて夢を追う自身の姿を重ねた歌詞は、新生活を始めたばかりの方や、遠い場所で頑張る全ての人に勇気を与えてくれます。

      音程の跳躍も少なく、無理のないキーで歌えるため、久しぶりに集まった友人とのカラオケで歌えば、懐かしい思い出とともに温かい気持ちを共有できますよ。

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        シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~Mr.Children

        Mr.Children 「シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜」 MUSIC VIDEO
        シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~Mr.Children

        アップテンポで軽快なロックサウンドに、桜井和寿さんが敬愛するエルヴィス・コステロさんへのオマージュが随所にちりばめられたMr.Childrenの代表曲の一つです。

        恋の駆け引きやもどかしさをシーソーの揺れに重ねた歌詞は、人間の本質を突きながらもどこかコミカルで、聴いているだけで自然と元気をもらえますよね。

        1995年8月に発売され、ノンタイアップながら累計売上181.2万枚という驚異的な記録を残しました。

        また、本作の収益が阪神・淡路大震災の義援金として寄付されたことも知られています。

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          もらい泣き一青窈

          台湾人の父と日本人の母を持ち、慶應義塾大学在学中からアカペラサークルで音楽活動を続けてきたシンガーソングライター、一青窈さんのデビューシングル。

          2002年10月に発売された本作は、大型タイアップなしにオリコンチャート4位を記録し、70週にわたってランクインするロングヒットとなりました。

          友人の涙に感情が連鎖していく心の動きを描いた歌詞は、一青窈さんが大学時代に体験した失恋が起点になっているそうです。

          サビの印象的なフレーズは母音だけで万国共通に歌えるよう計算されており、オリエンタルでR&B的な編曲とコシの強い歌声が絶妙に調和した世界観を生み出しています。

          2003年には日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、紅白歌合戦初出場も果たした、彼女のアーティスト人生を決定づけた1曲です。

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            小さな恋のうたMONGOL800

            沖縄県出身のスリーピースロックバンド・MONGOL800が2001年9月にリリースしたアルバム『MESSAGE』に収録されている楽曲です。

            大切な人への純粋な思いを素直な言葉で綴った歌詞は、すぐそばにいる人の存在の大きさや、困難な状況でも変わらずに愛し続ける決意を歌っています。

            疾走感あふれるメロディと力強い歌声が、青春の切なさと希望を鮮やかに表現していますよね。

            シングルカットされていないにもかかわらず、オリコンカラオケチャートで14週連続2位を記録し、カラオケの定番として親しまれています。

            また、テレビアニメ『からかい上手の高木さん』のエンディングテーマに採用されるなど、幅広いメディアで使用されてきました。

            2019年には本作をモチーフにした映画も公開され、再び注目を集めています。

            恋愛中の方はもちろん、大切な人との絆を改めて感じたいときにおすすめのロックチューンです。

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              平成ソングまとめ。90年代から2000年代を彩った名曲(21〜30)

              若者のすべてフジファブリック

              フジファブリック (Fujifabric) – 若者のすべて(Wakamono No Subete)
              若者のすべてフジファブリック

              夏の終わりの儚さを描いた、フジファブリックの代表曲。

              2007年11月に通算10枚目のシングルとしてリリースされ、アルバム『TEENAGER』に収録されました。

              志村正彦さんの地元である山梨県河口湖の花火をモチーフに、季節の移り変わりとともに変わりゆく自分や周囲への戸惑いがつづられています。

              2013年にはドラマ『SUMMER NUDE』の挿入歌、2018年にはCMソングとしても起用され、多くの人の心に残る名曲となりました。

              せつない歌詞とメロディーが胸に染み入る、青春を振り返りたいときにぴったりの1曲です。

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