Hi-STANDARDの代表曲・隠れた名曲ガイド【2026】
日本のパンクロック界に革命を起こしたHi-STANDARD。
90年代からエネルギッシュなパフォーマンスと独自のサウンドで、音楽シーンを席巻し続けています。
パンクロックの要素を軸に、レゲエやハードコアなど幅広いジャンルを取り入れた彼らの楽曲は、ライブの定番曲から隠れた名曲まで数多く存在します。
この記事では、聴くたびに背筋が伸びる興奮と、心に染み渡る熱量を持つHi-STANDARDの代表的な楽曲を紹介していきます。
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Hi-STANDARDの代表曲・隠れた名曲ガイド【2026】(21〜30)
GloryHi-STANDARD

夢を「Glory(栄光)」にたとえて、自分自身の価値や人生を歌い上げた楽曲です。
栄光は人それぞれ、自分なりの栄光をみつけよう。
ちょっぴりクサイ歌詞ですが、それをかっこよく歌い上げられるのはHi-SATNDAEDだからこそです。
Who’ll Be The NextHi-STANDARD

1994年発売の1stアルバム「Last of Sunny Day」。
ここからハイスタの歴史が本格的に始まりました。
この当時まだメロコアは日本はおろか世界的にも知られていない音楽であり、「Last of Sunny Day」を発売した当時、音楽メディアは「下北のNirvana」と表現したそうです。
今でこそ全然違う音楽だと感じますが、当時はまだハイスタをカテゴライズする事すらできなかった時代なのだと思います。
その「Last of Sunny Day」の1曲目が「Who’ll Be The Next」。
次のヒーローは誰だ?
と歌う曲であり、まさにハイスタが次のヒーローとなる序曲です。
MAKING THE ROADHi-STANDARD

日本メロコアシーンを築いたといっても過言ではない伝説的なバンド、Hi-STANDARDが1999年6月にリリースしたアルバム『MAKING THE ROAD』。
スピード感あふれるパンクサウンドに、キャッチーな英語詞が耳に残る本作は、国内外合わせて100万枚以上のセールスを記録しました。
インディーズバンドでありながら、タイアップもなく驚異的な売り上げを達成した異例の快挙です。
疾走感あふれるギターリフと力強いドラムビートが、聴く人の心をつかんで離しません。
ドライブのBGMとしても最適で、テンションを上げたい時にぴったりですよ。
The Sound Of Secret MindHi-STANDARD

この曲は1997年に発売された2ndアルバムの中の一曲です。
最初、ドラムのカウントで楽器隊が一斉に参加する瞬間がとてもカッコ良いです。
主にイントロや間奏などでベースが前に出てくる所があります。
ベース音を前に出すことによって、よりこの曲に印象をつけているのではないでしょうか。
Happy Xmas (War Is Over)Hi-STANDARD

世界で最も愛されるクリスマスソングの一つを、Hi-STANDARDがパンクアレンジでカバーしたナンバーです。
原曲が持つ穏やかな平和への祈りを、疾走感あふれるバンドサウンドと美しいコーラスワークで再構築しており、思わず聴き入ってしまいます。
争いのない未来を願うメッセージが、彼らの力強い演奏と重なることで、より熱を帯びて心に響きますよね。
本作は1997年当時に7インチシングル『WAR IS OVER』に収録され、2016年12月にはカバーEP『Vintage & New, Gift Shits』でCD化されました。
パンクなクリスマスソングが聴きたいときにピッタリな1曲です。
Hello My JuniorHi-STANDARD

2017年10月に発売された名盤『THE GIFT』に収録されている1曲です。
まさにハイスタ節が炸裂する痛快なパンクロックナンバーで、2分弱の中に凝縮された疾走感あふれるサウンドと、「理屈より感覚で動け」というストレートな歌詞がグッと心に染みます!
本作はライブでおなじみのコミカルなコーラスも特徴で、思わずシンガロングしたくなりますよね。
考えすぎて一歩が踏み出せない時に聴くと、悩んでいるのが馬鹿らしくなるほどのエネルギーを与えてくれます。
気分を上げてくれる最高の起爆剤としてオススメしたいです。
Kiss Me AgainHi-STANDARD

印象的なギターリフから始まる、心温まる名曲です。
「もしも年をとって、見た目がすっかり変わってしまっても、変わらずに愛してくれる?」そんな少し不安で、でも真っすぐな問いかけがつづられているんですよね。
ただ「ずっとそばにいてほしい」という純粋な純粋な思いが込められていますね。
こんな純粋で真っすぐな気持ちを疾走感あふれるメロディックなパンクサウンドに乗せるのが彼らならではの魅力ではないでしょうか。
1995年11月に発売された名盤『GROWING UP』に収められた1曲。
大切な人との未来を思うとき、その変わらない愛を信じたいと願うすべての人に聴いてほしいナンバーです。


