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Hi-STANDARDの代表曲・隠れた名曲ガイド【2026】

日本のパンクロック界に革命を起こしたHi-STANDARD。

90年代からエネルギッシュなパフォーマンスと独自のサウンドで、音楽シーンを席巻し続けています。

パンクロックの要素を軸に、レゲエやハードコアなど幅広いジャンルを取り入れた彼らの楽曲は、ライブの定番曲から隠れた名曲まで数多く存在します。

この記事では、聴くたびに背筋が伸びる興奮と、心に染み渡る熱量を持つHi-STANDARDの代表的な楽曲を紹介していきます。

Hi-STANDARDの代表曲・隠れた名曲ガイド【2026】(21〜30)

NothingHi-STANDARD

Hi-Standard-Nothing (with lyrics)
NothingHi-STANDARD

「Making The Road」はさまざまなジャンルを吸収したアルバムでもあります。

ジャズを思わせる曲もあり、ハードコア直球の曲もあります。

その中でも、「Nothing」は注目です。

楽曲としてはメロコアの見本のような曲ですが、注目はイントロ。

ハイスタのギター横山健はギターエフェクターは一切使わず、アンプとギターを直接使って演奏するのですが、この「Nothing」のイントロだけではコーラスエフェクターを使用しています。

ハイスタ好きギターキッズにとっては見逃せない1曲でしょう。

Spread Your SailHi-STANDARD

人生の中にある落差をわかっていながらも、それでも前に進むしかないんだ。

そんなメッセージ性が込められた楽曲です。

何度も何度も繰り返されるフレーズが、強く頭に残ります。

歌詞にあった疾走感のあるメロディーが聴いていて心地よいです。

Hi-STANDARDの代表曲・隠れた名曲ガイド【2026】(31〜40)

Mosh Under The Rainbow IIHi-STANDARD

日本のパンクシーンにさん然と輝く、Hi-STANDARDのライブアンセムではないでしょうか。

この楽曲は、1999年にリリースされ60万枚超のセールスを記録した名盤『MAKING THE ROAD』に収録されています。

イントロの語りから一転、ゆったりとしたビートと3連符を基調としたギターリフは、彼らの他の楽曲とはまた異なる雰囲気を放っていますよね。

英語でつづられた歌詞の中には「虹の下でモッシュをしよう!」と歌われており、おおらかなリズムに乗りながらみんなで肩を組んでジャンプする、そんな光景が目に浮かんできますね。

Wait For The SunHi-STANDARD

Hi-Standard featuring Fat Mike – Wait For The Sun (Live 2011)
Wait For The SunHi-STANDARD

力強いサウンドの中に、どこか切なくも力強い意志を感じさせるナンバーです。

この楽曲は、1995年11月に発売した1stアルバム『GROWING UP』に収録されています。

いつか太陽が登るのを信じて夢を追いかけている様子が歌われています。

どこか青臭くもまっすぐな姿に、胸が熱くなりますよね。

何かに挑戦していて心が折れそうになった時や、未来への不安を感じる時に聴けば、きっと明日へ向かう勇気を与えてくれます。

本作は、夢を追うすべての人に寄り添ってくれるアンセムのような存在です。

Sexy GirlfriendHi-STANDARD

Sexy Girlfriend(bonus track)【Hi-STANDARD】
Sexy GirlfriendHi-STANDARD

最後に紹介するのはアルバム「Making The Road」の最後に収録されているボーナストラック、「Sexy Girlfriend」です。

この楽曲はハイスタで唯一(?

)アコースティック調の曲で、横山健さんがウクレレを弾いています。

曲調は少し切ない夏の夕方といった感じですが、歌詞を見てみると下ネタ全開という、まさにハイスタらしい気の抜けたエンディングです(笑)

ChangesHi-STANDARD

彼らが伝説的ヘヴィメタルバンド、ブラック・サバスが生んだ名バラードを再構築したのがこの楽曲です。

原曲の持つ物悲しくも美しい旋律はそのままに、歪んだギターと性急なビートが加わることで、切なさの中にも確かな力強さが宿っていますよね。

本作は1999年6月に発売され、65万枚以上を売り上げた金字塔的アルバム『MAKING THE ROAD』に収録。

大切な女性が自分の元を去ってしまった深い悲しみと、2人の関係性の変化を受け入れようとする男性のやるせない思いが描かれており、そのストレートな感情表現に胸が締めつけられます。

どうしようもない喪失感を抱えた夜に、そっと寄り添ってくれる1曲です。

Just RockHi-STANDARD

わずか1分という閃光のような時間で、聴く者の心を鷲づかみみにする強烈な一撃。

Hi-STANDARDが1999年6月に発売した名盤『MAKING THE ROAD』に収められた1曲です。

本作に込められているのは、メディアや他人の声に惑わされず、自分自身のスタイルを貫けという、極めてストレートで力強いメッセージ。

彼らの他の楽曲に比べ、ハードコアな衝動とエネルギーを凝縮したサウンドが鼓膜を叩きます。

周りの目が気になって自分を見失いそうな時に聴けば、迷いを吹き飛ばし、強く背中を押してくれる起爆剤的なナンバーですよ。