Hi-STANDARDの代表曲・隠れた名曲ガイド【2026】
日本のパンクロック界に革命を起こしたHi-STANDARD。
90年代からエネルギッシュなパフォーマンスと独自のサウンドで、音楽シーンを席巻し続けています。
パンクロックの要素を軸に、レゲエやハードコアなど幅広いジャンルを取り入れた彼らの楽曲は、ライブの定番曲から隠れた名曲まで数多く存在します。
この記事では、聴くたびに背筋が伸びる興奮と、心に染み渡る熱量を持つHi-STANDARDの代表的な楽曲を紹介していきます。
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Hi-STANDARDの代表曲・隠れた名曲ガイド【2026】(21〜30)
GloryHi-STANDARD

夢を「Glory(栄光)」にたとえて、自分自身の価値や人生を歌い上げた楽曲です。
栄光は人それぞれ、自分なりの栄光をみつけよう。
ちょっぴりクサイ歌詞ですが、それをかっこよく歌い上げられるのはHi-SATNDAEDだからこそです。
Happy Xmas (War Is Over)Hi-STANDARD

世界で最も愛されるクリスマスソングの一つを、Hi-STANDARDがパンクアレンジでカバーしたナンバーです。
原曲が持つ穏やかな平和への祈りを、疾走感あふれるバンドサウンドと美しいコーラスワークで再構築しており、思わず聴き入ってしまいます。
争いのない未来を願うメッセージが、彼らの力強い演奏と重なることで、より熱を帯びて心に響きますよね。
本作は1997年当時に7インチシングル『WAR IS OVER』に収録され、2016年12月にはカバーEP『Vintage & New, Gift Shits』でCD化されました。
パンクなクリスマスソングが聴きたいときにピッタリな1曲です。
Hi-STANDARDの代表曲・隠れた名曲ガイド【2026】(31〜40)
Hello My JuniorHi-STANDARD

2017年10月に発売された名盤『THE GIFT』に収録されている1曲です。
まさにハイスタ節が炸裂する痛快なパンクロックナンバーで、2分弱の中に凝縮された疾走感あふれるサウンドと、「理屈より感覚で動け」というストレートな歌詞がグッと心に染みます!
本作はライブでおなじみのコミカルなコーラスも特徴で、思わずシンガロングしたくなりますよね。
考えすぎて一歩が踏み出せない時に聴くと、悩んでいるのが馬鹿らしくなるほどのエネルギーを与えてくれます。
気分を上げてくれる最高の起爆剤としてオススメしたいです。
Mosh Under The Rainbow IIHi-STANDARD

日本のパンクシーンにさん然と輝く、Hi-STANDARDのライブアンセムではないでしょうか。
この楽曲は、1999年にリリースされ60万枚超のセールスを記録した名盤『MAKING THE ROAD』に収録されています。
イントロの語りから一転、ゆったりとしたビートと3連符を基調としたギターリフは、彼らの他の楽曲とはまた異なる雰囲気を放っていますよね。
英語でつづられた歌詞の中には「虹の下でモッシュをしよう!」と歌われており、おおらかなリズムに乗りながらみんなで肩を組んでジャンプする、そんな光景が目に浮かんできますね。
Since You Been GoneHi-STANDARD

1995年11月発売の1stアルバム『GROWING UP』に収録された、印象的なカバー曲です。
この楽曲は、これまでに多くのアーティストがカバーしてきたラス・バラードの名曲を、ハイスタ流のメロディックハードコアへ再構築した疾走感あふれるナンバーです。
原曲の哀愁を残しつつ、ストレートなパンクビートと攻撃的なギターリフが、失恋の叫びを前向きなエネルギーに変えているようですね。
何かを吹っ切りたい時や、気分を上げていきたい時に聴けば、きっと背中を押してくれますよ。
Wait For The SunHi-STANDARD

力強いサウンドの中に、どこか切なくも力強い意志を感じさせるナンバーです。
この楽曲は、1995年11月に発売した1stアルバム『GROWING UP』に収録されています。
いつか太陽が登るのを信じて夢を追いかけている様子が歌われています。
どこか青臭くもまっすぐな姿に、胸が熱くなりますよね。
何かに挑戦していて心が折れそうになった時や、未来への不安を感じる時に聴けば、きっと明日へ向かう勇気を与えてくれます。
本作は、夢を追うすべての人に寄り添ってくれるアンセムのような存在です。
Who’ll Be The NextHi-STANDARD

1994年発売の1stアルバム「Last of Sunny Day」。
ここからハイスタの歴史が本格的に始まりました。
この当時まだメロコアは日本はおろか世界的にも知られていない音楽であり、「Last of Sunny Day」を発売した当時、音楽メディアは「下北のNirvana」と表現したそうです。
今でこそ全然違う音楽だと感じますが、当時はまだハイスタをカテゴライズする事すらできなかった時代なのだと思います。
その「Last of Sunny Day」の1曲目が「Who’ll Be The Next」。
次のヒーローは誰だ?
と歌う曲であり、まさにハイスタが次のヒーローとなる序曲です。





