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Hi-STANDARDの代表曲・隠れた名曲ガイド【2026】

日本のパンクロック界に革命を起こしたHi-STANDARD。

90年代からエネルギッシュなパフォーマンスと独自のサウンドで、音楽シーンを席巻し続けています。

パンクロックの要素を軸に、レゲエやハードコアなど幅広いジャンルを取り入れた彼らの楽曲は、ライブの定番曲から隠れた名曲まで数多く存在します。

この記事では、聴くたびに背筋が伸びる興奮と、心に染み渡る熱量を持つHi-STANDARDの代表的な楽曲を紹介していきます。

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Hi-STANDARDの代表曲・隠れた名曲ガイド【2026】(21〜30)

Kiss Me AgainHi-STANDARD

印象的なギターリフから始まる、心温まる名曲です。

「もしも年をとって、見た目がすっかり変わってしまっても、変わらずに愛してくれる?」そんな少し不安で、でも真っすぐな問いかけがつづられているんですよね。

ただ「ずっとそばにいてほしい」という純粋な純粋な思いが込められていますね。

こんな純粋で真っすぐな気持ちを疾走感あふれるメロディックなパンクサウンドに乗せるのが彼らならではの魅力ではないでしょうか。

1995年11月に発売された名盤『GROWING UP』に収められた1曲。

大切な人との未来を思うとき、その変わらない愛を信じたいと願うすべての人に聴いてほしいナンバーです。

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    Spread Your SailHi-STANDARD

    人生の中にある落差をわかっていながらも、それでも前に進むしかないんだ。

    そんなメッセージ性が込められた楽曲です。

    何度も何度も繰り返されるフレーズが、強く頭に残ります。

    歌詞にあった疾走感のあるメロディーが聴いていて心地よいです。

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      Hi-STANDARDの代表曲・隠れた名曲ガイド【2026】(31〜40)

      My Heart Feels So FreeHi-STANDARD

      2011年にハイスタは活動を再開し、同年に横浜スタジアムで「Air Jam 2011」を行いました。

      その時に2曲目に演奏されたのが「My Heart Feels So Free」です。

      この曲はバンドが活動休止に陥っていた時代にもベースボーカルの難波章浩さんがソロで歌う等、メンバーにとって思い入れの強い楽曲のようです。

      たしかにこの曲のタイトルにもある自由さというのもハイスタを象徴するキーワードかもしれません。

      インディーズで何にも縛られず、誰も歩いてこなかった自主レーベル設立・自主フェス開催・海外進出といった事を成し遂げたハイスタらしい歌詞だと思います。

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        Sexy GirlfriendHi-STANDARD

        Sexy Girlfriend(bonus track)【Hi-STANDARD】
        Sexy GirlfriendHi-STANDARD

        最後に紹介するのはアルバム「Making The Road」の最後に収録されているボーナストラック、「Sexy Girlfriend」です。

        この楽曲はハイスタで唯一(?

        )アコースティック調の曲で、横山健さんがウクレレを弾いています。

        曲調は少し切ない夏の夕方といった感じですが、歌詞を見てみると下ネタ全開という、まさにハイスタらしい気の抜けたエンディングです(笑)

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          Saturday NightHi-STANDARD

          Hi Standard – Growing Up (Full Album – 1995)
          Saturday NightHi-STANDARD

          ブラスのサウンドに腰を持っていかれる、Hi Standardによる名曲のカバーソングです。

          テンポが早く、ビートも走り気味なので、振り付けて踊るようなダンスには向かないかもしれませんが、即興で踊る場合は人によってはラフに決めれるかもしれません!

          バンドサウンドが好きな方は、こちらの音源を使うと雰囲気が出るかもしれません。

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            CrowsHi-STANDARD

            ハイスタは海外のパンクバンドとの交流が多くありましたが、当然日本のパンクロックシーンとの繋がりも深くあります。

            そして日本のパンクシーンの伝説となったブラッドサースティ・ブッチャーズのカバー曲が「Crows」です。

            原曲は「カラス」というタイトルの日本語曲でありオルタナティブロック寄りのサウンドですが、ハイスタ版では英語に訳されてハードコア調のサウンドに仕上げられています。

            ちなみにブッチャーズはハイスタが結成後初めてライブを行った時の対バンでもあるそうです。

            ハイスタの歴史とブッチャーズという伝説的バンドの歴史の両方を垣間見る事ができるエピソードです。

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              Mosh Under The RainbowHi-STANDARD

              ライブで盛り上がりが最高潮に達するもう一つの曲が「Mosh Under The Rainbow」です。

              「Making The Road」収録のこの曲のタイトルを和訳すると「虹の下でモッシュ」。

              モッシュというのはパンクやロックのライブで客席で行われる、客同士が激しく暴れてぶつかりあいながら音楽に乗る乗り方です。

              まさにこのタイトルはハイスタのライブを象徴するものであり、ライブで演奏される際には観客が輪になって、グルグル回りながら踊るハッピーな光景が見られます。

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