Hi-STANDARDの代表曲・隠れた名曲ガイド【2026】
日本のパンクロック界に革命を起こしたHi-STANDARD。
90年代からエネルギッシュなパフォーマンスと独自のサウンドで、音楽シーンを席巻し続けています。
パンクロックの要素を軸に、レゲエやハードコアなど幅広いジャンルを取り入れた彼らの楽曲は、ライブの定番曲から隠れた名曲まで数多く存在します。
この記事では、聴くたびに背筋が伸びる興奮と、心に染み渡る熱量を持つHi-STANDARDの代表的な楽曲を紹介していきます。
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Hi-STANDARDの代表曲・隠れた名曲ガイド【2026】(41〜50)
Spread Your SailHi-STANDARD

人生の中にある落差をわかっていながらも、それでも前に進むしかないんだ。
そんなメッセージ性が込められた楽曲です。
何度も何度も繰り返されるフレーズが、強く頭に残ります。
歌詞にあった疾走感のあるメロディーが聴いていて心地よいです。
My Heart Feels So FreeHi-STANDARD

2011年にハイスタは活動を再開し、同年に横浜スタジアムで「Air Jam 2011」を行いました。
その時に2曲目に演奏されたのが「My Heart Feels So Free」です。
この曲はバンドが活動休止に陥っていた時代にもベースボーカルの難波章浩さんがソロで歌う等、メンバーにとって思い入れの強い楽曲のようです。
たしかにこの曲のタイトルにもある自由さというのもハイスタを象徴するキーワードかもしれません。
インディーズで何にも縛られず、誰も歩いてこなかった自主レーベル設立・自主フェス開催・海外進出といった事を成し遂げたハイスタらしい歌詞だと思います。
Saturday NightHi-STANDARD

ブラスのサウンドに腰を持っていかれる、Hi Standardによる名曲のカバーソングです。
テンポが早く、ビートも走り気味なので、振り付けて踊るようなダンスには向かないかもしれませんが、即興で踊る場合は人によってはラフに決めれるかもしれません!
バンドサウンドが好きな方は、こちらの音源を使うと雰囲気が出るかもしれません。
Mosh Under The RainbowHi-STANDARD

ライブで盛り上がりが最高潮に達するもう一つの曲が「Mosh Under The Rainbow」です。
「Making The Road」収録のこの曲のタイトルを和訳すると「虹の下でモッシュ」。
モッシュというのはパンクやロックのライブで客席で行われる、客同士が激しく暴れてぶつかりあいながら音楽に乗る乗り方です。
まさにこのタイトルはハイスタのライブを象徴するものであり、ライブで演奏される際には観客が輪になって、グルグル回りながら踊るハッピーな光景が見られます。
Close To MeHi-STANDARD

「Angry Fist」収録でこれまたファンに人気がある「Close To Me」。
ファストビートと少し切ないメロディという、メロコアの原型のような楽曲です。
また、近年のメロコアバンドは2ビートを頻繁に使いますが、初期のハイスタはそれらに比べると多彩なビートを使用する印象があります。
この曲も、次々とビートを変えて展開していく曲です。
ドラムの恒岡章はJ-Punkシーン屈指のドラマーとも呼ばれていますが、それが良く分かる曲の一つです。
Sunny DayHi-STANDARD

「Last of Sunny Day」収録曲の「Sunny Day」。
これもまた、メロコアの形が完成する前のハイスタらしい曲です。
ギターの横山健は元々メタルが好きだったらしく、この曲のリフはメタル/ハードコアの匂いを強く感じさせるものとなっています。
しかしメロディはハイスタらしいキャッチーなものでもあり、今のメロコアでは聴く事ができないサウンドと言ってもいいかもしれません。
ANGRY FISTHi-STANDARD

青春ロック、パンクやメロコアなど呼び方は何でも良いですが、日本人にパンクロックの楽しさやポジティブなメッセージを届けたバンドです。
その独特のファッションも若者を中心に人気となりました。
これが、本当のロックなのですね。


