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Hi-STANDARDの代表曲・隠れた名曲ガイド【2026】

日本のパンクロック界に革命を起こしたHi-STANDARD。

90年代からエネルギッシュなパフォーマンスと独自のサウンドで、音楽シーンを席巻し続けています。

パンクロックの要素を軸に、レゲエやハードコアなど幅広いジャンルを取り入れた彼らの楽曲は、ライブの定番曲から隠れた名曲まで数多く存在します。

この記事では、聴くたびに背筋が伸びる興奮と、心に染み渡る熱量を持つHi-STANDARDの代表的な楽曲を紹介していきます。

Hi-STANDARDの代表曲・隠れた名曲ガイド【2026】(31〜40)

Tinkerbell Hates GoateesHi-STANDARD

Tinkerbell Hates Goatees (Live at Yokohama Arena 20181222)
Tinkerbell Hates GoateesHi-STANDARD

彼らの楽曲の中でも、一風変わった魅力を持つのが、1999年6月に発売され60万枚超の売上を記録した名盤『Making the Road』に収録されたこの曲です。

この楽曲は疾走感あふれるパンクサウンドとは趣を変え、ボサノヴァを思わせる柔らかなインストナンバーに仕上げられていますね。

フルートの軽やかな音色が心地よく、美しいメロディを楽しめる1曲です。

アルバムの激しい流れの中で心を落ち着かせてくれる本作は、リラックスしたい夜に聴くのにピッタリといえるでしょう。

Hi-STANDARDの奥深い音楽性に触れられる隠れた名曲です。

Wait For The SunHi-STANDARD

Hi-Standard featuring Fat Mike – Wait For The Sun (Live 2011)
Wait For The SunHi-STANDARD

力強いサウンドの中に、どこか切なくも力強い意志を感じさせるナンバーです。

この楽曲は、1995年11月に発売した1stアルバム『GROWING UP』に収録されています。

いつか太陽が登るのを信じて夢を追いかけている様子が歌われています。

どこか青臭くもまっすぐな姿に、胸が熱くなりますよね。

何かに挑戦していて心が折れそうになった時や、未来への不安を感じる時に聴けば、きっと明日へ向かう勇気を与えてくれます。

本作は、夢を追うすべての人に寄り添ってくれるアンセムのような存在です。

We’re All Grown UpHi-STANDARD

We’re All Grown Up (Live at Yokohama Arena 20181222)
We’re All Grown UpHi-STANDARD

日本のパンクロック界に革命を起こしたHi-STANDARD。

18年ぶりのフルアルバムとして2017年に発売された名盤『The Gift』に収録されている本作は、バンドの歩みそのものを歌にしたような、胸がギュッとなるナンバーです。

過ぎ去った日々を愛し、大人になった今を優しく肯定するメッセージが、心に染み渡るメロディに乗せて歌われます。

ドキュメンタリー映像を用いたMVも印象的で、彼らの軌跡と重なって聴く者の心を揺さぶりますよ。

昔の仲間と語り合いたい夜や、ふと立ち止まって過去を振り返りたい時に寄り添ってくれる、温かくもエモーショナルな1曲です。

The Sound Of Secret MindHi-STANDARD

Hi-STANDARD – The Sound Of Secret Mind [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
The Sound Of Secret MindHi-STANDARD

この曲は1997年に発売された2ndアルバムの中の一曲です。

最初、ドラムのカウントで楽器隊が一斉に参加する瞬間がとてもカッコ良いです。

主にイントロや間奏などでベースが前に出てくる所があります。

ベース音を前に出すことによって、よりこの曲に印象をつけているのではないでしょうか。

Spread Your SailHi-STANDARD

人生の中にある落差をわかっていながらも、それでも前に進むしかないんだ。

そんなメッセージ性が込められた楽曲です。

何度も何度も繰り返されるフレーズが、強く頭に残ります。

歌詞にあった疾走感のあるメロディーが聴いていて心地よいです。

Hi-STANDARDの代表曲・隠れた名曲ガイド【2026】(41〜50)

My Heart Feels So FreeHi-STANDARD

2011年にハイスタは活動を再開し、同年に横浜スタジアムで「Air Jam 2011」を行いました。

その時に2曲目に演奏されたのが「My Heart Feels So Free」です。

この曲はバンドが活動休止に陥っていた時代にもベースボーカルの難波章浩さんがソロで歌う等、メンバーにとって思い入れの強い楽曲のようです。

たしかにこの曲のタイトルにもある自由さというのもハイスタを象徴するキーワードかもしれません。

インディーズで何にも縛られず、誰も歩いてこなかった自主レーベル設立・自主フェス開催・海外進出といった事を成し遂げたハイスタらしい歌詞だと思います。

Sexy GirlfriendHi-STANDARD

Sexy Girlfriend(bonus track)【Hi-STANDARD】
Sexy GirlfriendHi-STANDARD

最後に紹介するのはアルバム「Making The Road」の最後に収録されているボーナストラック、「Sexy Girlfriend」です。

この楽曲はハイスタで唯一(?

)アコースティック調の曲で、横山健さんがウクレレを弾いています。

曲調は少し切ない夏の夕方といった感じですが、歌詞を見てみると下ネタ全開という、まさにハイスタらしい気の抜けたエンディングです(笑)